うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN982日 】 2016年12月07日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 982 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 香深ちる

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

玄関が港にみえて履いていく白のナイキはなんとなく船

nu_ko

7 6+1

たかだ牛道木蓮冬桜ひの夕雅ぽつり文屋亮

玄関を港にみたてる着想が素敵です。そう言われればうちの玄関もなんとなく見えてくるような・・・
木蓮


港から五十三歩でつく部屋の窓をあけずにみている港

加賀田優子

3 3


電車にて舟こぐ人の横にいてやがて舟着き場となりぬべし

一佇

3 3


知り合いが1人もいない夕暮れの空港蕎麦がやけに美味しい

冬桜

3 2+1

衣未(みみ)あ太郎よ

開放感がお蕎麦の味をまたアップさせるのですね。
衣未(みみ)

なんとなく蕎麦に親しみを感じてしまうのでしょうか。何気ないふとした寂しさがうまく表されていると思います。
あ太郎よ

投票が上手くいかず残念。このお歌にハートを捧げてました。空港で行き交う人ってみんな旅人(ひとり)って気がするので、一人ご飯が寂しくなく感じる気がします。共有してる寂しさというか。
WPP


夜毎、インソムニアがたむろする臨港線に月の足跡

雀來豆

3 2+1

ササキ アンヨ深影コトハ

情景が綺麗です。月の足跡というのが特に素敵です。
衣未(みみ)


逃げたいね逃げたいねって言いながら雪の港でただようふたり

野宮のあ

2 1+1

梶原一人

映画みたいに心に浮かびました。、
衣未(みみ)


この町は漁港の他に目立つものなどありません 船が来ますよ

小泉夜雨

2 1+1


なんだっけ あの船乗りが足乗せてニヤリと笑う曲がりくねった

ササキ アンヨ

2 1+1


空港に着く直前のコンビニで運命らしき人と出会った

木蓮

2 1+1 星

わあ!どうして分かったのか知りたいです。
衣未(みみ)


ターミナルという意味ならば港だな新宿さえも森進一よ

松木秀

2 1+1


関空は彼に私を2時間で届けてくれる翼のすみか

WPP

2 1+1

関空の正式名称は「新関西国際空港」。確かに「港」の条件を満たしています。みんな、ここぞというところを狙ってくるなぁ。関空から2時間ですか。国内なら新千歳空港辺りが入ってくるかな。LCCやエコノミーだとかなりの安値でチケットを入手できますね。「翼のすみか」がいいね。余計な要素が入っていない分、関空への信頼が強く伝わってきます。
雨宮 司


電網の吾が母港なる単冠(ひとかっぷ)史実に違へ安らけくあれ

宮木水葉

2 1+1


墓道を昇る途中に振り返るかつて港であったところを

松岡拓司

1 1


埠頭には鳥に好かれる人がいて走る私を見咎めずにいる

深影コトハ

1 0+1


遠い地に行く人を見送っている私はいつも空港でひとり

ひの夕雅

1 0+1


呪いを解く鍵はどうやら愛らしい 港、港の夜をさまよう

たかだ牛道

1 0+1


寒がりな時が止まった港からわたしの死者が船出していく

あ太郎よ

1 0+1 星


北風に波散る中にカニ揚がる冬の漁港は活気に満ちて

宮嶋いつく

1 0+1

今回の兼題「港」の中で、唯一、港の活況を切り取ってみせた短歌ではなかろうか。時はまさに冬。ズワイガニのシーズン真っ只中です。嵐の間隙を衝いて出漁した船が文字通り命懸けで採ってきたカニが、漁港に水揚げされるのです。冬の荒れた海(おそらく日本海でしょう)を描写したくなるところを「北風に波散る」で抑え、港の喧騒に徹底して重点を置いている。見事です。
雨宮 司


たどり着く港持たざる難民の船よ勝利の歌口ずさめ

梶原一人

1 0+1


みなと共笑った日々が刻まれる僕が育った港町へと

1 0+1

どんまい!

昨日 2016年12月07日(水) 明日

出詠した人選歌した人



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