うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN940日 】 2016年10月26日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 940 日め 葉 
第37代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 りりー なぎさらさ 月子

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

ビー玉は私だラムネ瓶のなかカラカラ鳴って飛び出しもせず

温子

5 4+1 星

堀口万理奈可奈美たかだ牛道東風めかり

ラムネ瓶とビー玉の歌はたくさんあるだろうと予想したのですが、意外と少なくしかも良い歌ばかりでした。自分を閉じ込められたビー玉に喩えたところもいい着眼でしたが「ビー玉は私だ」という出だしが一層効果的でした。
泳二

ビー玉は私だの言い切りが好きです。
下の句の現在の自分を半ば自虐的に表すところ。
こんなはずじゃない自分も短歌は受け入れてくれるんだよなと、ああ短歌っていいなあと改めて感じたお歌です。

東風めかり

泳二さん 東風めかりさん 選評ありがとうございます。
瓶といえばラムネ。多いかなと思いましたがどうしても歌いたいテーマでこだわって、選評頂きとても嬉しいです。

温子


からからとビー玉ひとつ閉ぢこめてラムネの瓶といふ定型詩

桔梗

4 3+1

西村曜加治小雨塾カレー

ラムネ瓶の歌二首目。どちらも「からから」のオノマトペ。このビー玉が象徴しているのはなんでしょう。もう一首と同じく「私」のように思えます。となると非常によく似てそれでいてアプローチの違う歌が二首そろったということになりますね。面白い。「定型詩」は私にはちょっと作意的過ぎるように見えました。
泳二

薄青色をしたラムネの瓶、その中でからからと鳴るビー玉。
美しいビー玉(詩の象徴ですね)を中に閉じ込めるラムネの瓶の定型から、定型詩へと思いが至る。
上手く出来すぎと云った感もあるが、しかし定型詩をラムネの瓶に見立てるという比喩の鮮やかさは採りたい。

塾カレー


四合びん厨の隅に群がりてぬるぬると翡翠ひすい色に光れり

塾カレー

4 3+1 星


さびしさは瓶底のジャムもう誰の舌もことばも届かぬだろう


青森のりんごジュースが輝いて秋の冷蔵庫の暖かさ

下弦

3 3

月花桔梗静ジャック

お歳暮などでもらう青森のリンゴジュース、おいしいですよね。
冷蔵庫を開けるたびに、ぴかーっと光るあの存在感!いいですよねぇ。

月花

青森のりんごジュースおいしいですよね。透明のと濁ってるのがありますがどちらも輝いて見えますね。暖かさ、ですが気持ちはとってもよくわかるのですが、うーん、暖かさかぁ…という感じです。
泳二

歌題『瓶』で出されていますから、「青森のりんごジュース」は瓶入りのものなのでしょうね。冷蔵庫を開けて、その庫内灯のもと、瓶のりんごジュースがきれいな黄色に輝いている絵を想像しました。それだと「秋の冷蔵庫の暖かさ」というのも、わかる気がします。青森のりんごジュースの特別感も伝わってきます。
西村曜

「青森の」で「冷蔵庫」なのに「暖かさ」がいいですね。暖かそうな情景が目に浮かびました。
静ジャック


瓶詰めのまりものように生きてるか死んでいるのかわからない日々

可奈美

3 2+1


たくさんの季節のジャムを詰めてきてやさしい色をした空き瓶は

文佳

3 2+1


ジャムびんを大きい順に干してゆく最後の梅をきりりと噛んで

七緒

3 2+1

温子金子りさ

「ジャムびん」て呼びますか?と思ってぐぐったら意外と呼ぶんですね。果実酒か梅酒を仕込むシーンかなと思いましたがよくわかりませんでした。最後の梅を噛むというのもわかる人にはわかる表現なのでしょうか。
泳二


ふえてゆくキリンビールの大瓶をだいびんと呼ぶ街で生きてゆく

東風めかり

3 2+1 星

宮木水葉ロコン

え、「だいびん」って全国共通じゃないんですか!?キリンビールを持ってきたところはとても好みです。ただ「〇〇と呼ぶ街で生きてゆく」短歌はありがちだと思います。
泳二


蓋が開かないマーマレードをあきらめる毎朝あなたの手をあきらめる

泳二

2 1+1 星


食卓にあなたが置いた薄荷水さよならを言いたそうな瓶だ

雀來豆

2 1+1

泳二

あなたは決してさよならを言いたかったわけではないだろう。それでも主体にはその瓶がさよならを言いたそうに見えてしまう。薄荷水というアイテム、歌全体の整った韻律、静かで余韻に富んだ佳作だと思う。
泳二


瓶で飲む牛乳のようなちょっとした特別を大切にすること

秋軸ざきこ。

2 1+1 星

かっちゃん

わかるんですが。なんか惜しい。「瓶で飲む牛乳のような」に違和感があるのかな。比喩を抜くと本体は「ちょっとした特別を大切にすること」だけなんですね。その辺りも惜しい。うまく言えませんが。
泳二

たしかに最近は瓶詰めの牛乳もあまり見なくなりました。
主体にとっては瓶の牛乳は既に珍しいものになっているのでしょう。
比喩が上手く嵌っているように思います。小さな変化にも心を躍らせる主体の様子が浮かぶ。
結句の「こと」はやや安易な収め方に思えました。

塾カレー


瓶詰めのオイルとかそのラベルとか熟読させるなら会わないで

堀口万理奈

2 1+1


空き瓶に込めた手紙は沖に出ずテトラポットの狭間漂う

かっちゃん 家

2 1+1

ぶ太郎す

その想いの届かなさがとても哀しくていいです。変な言い方ですが・・・
これから先、その想いがどんな運命をたどるのか、知りたくなります。

ぶ太郎す


ベタなことしたい休日 銭湯で瓶のコーヒー牛乳を飲む

加治小雨

2 1+1

だゆう

「銭湯で瓶のコーヒー牛乳を飲む」とても雰囲気がありますね。やってみたいです。このあたりは銭湯ががないからなあ。とても好きな歌です。
静ジャック


瓶入りのコーラみたいな懐古趣味 開けてしまってもう戻れない

けら

2 1+1 星

桜望子

コーラの歌の多さに驚きました。どうしても同じモチーフの歌は比べて見られがちなのでもったいないですね。「懐古趣味」の位置づけがよくわかりませんでした。懐古趣味を開けてしまった?
泳二

瓶のコーラってペットボトルと違って開けたら終わり。懐古趣味も懐かしむばかりで戻れないなぁ、と。分かりにくくなってしまいましたf^^*)
♡♪コメントありがとうございました

けら


鮮やかな緑の色にぐにゃり曲げ織部の瓶はどこか目立つよ

心伝

2 2


ひと夏を開けられぬまま瓶ビール 鬱憤の泡が抜けよとせがむ

ぶ太郎す

2 1+1 星


艶やかに食む心太 部下でなく自分がボトルネックと知ってる

須磨蛍

2 1+1

佐藤博之

心太(ところてん)は、並行で四角い心太突きを通して形成します。
ボトルネックとは瓶の細い部分のやうに、業務上で最も問題のあって時間のかかる部分のこと。
仕事をスムーズに進めたい上司としての自分の歯がゆさが心太突き・瓶首の両方の比喩からにじみ出るやうに感じました。
「ボトルネック」は既に慣用句となった言葉ですが、心太突きの比喩の対比的な存在として許容できると思ひました。

佐藤博之


一生をかけてもきっと満たせない実家に眠るジャムの空き瓶

月花

2 1+1 星 日デビュー2周年

五條ひくいち

いままで食べて空にしたであろうジャム瓶を、この先の人生で満たすことの方が難しいということにある種のショックを受けました。たしかに、たいていの人にとっては何かを消費することの方が何かを生み出すことの方が簡単なものです。このお歌の良い所は、そんな諦念が決して悲愴的な描かれ方をしておらず、あくまで主体の淡々とした予想である所と思いました。むしろ、どことなくユーモアを感じさせるような気もして好ましく感じました。
五條ひくいち


シーグラス砂をはらえばまあるくて過去はわたしも尖っていたよ

ロコン

2 1+1

ヤシロー

「瓶」の詠みこみはないのですが、”シーグラス”は瓶であるような気がしますね。現役で道具としてバリバリ働いていた”瓶”の時代は若さ、浜辺でゆっくり休んでいる”シーグラス”を老い、とそれぞれの暗喩として表現されているのが上手いなぁと思いました。”はらえばまあるくて”とひらがなに開いたのも優しさが感じられて好きです。一点だけもったいないなと思ったのは”過去は”です。歌意的にはもちろん正しいですが、少し説明的な感じがしました。
須磨蛍


星砂のぎっしりつまったあの瓶は故郷を探して旅立ちました

ぽつり

2 1+1

遠木音

懐かしいです、星の砂。故郷は南の島の砂浜でしょうか。それとも、空に向かったのでしょうか。想像が膨らみます。
遠木音


瓶ビール傾け合ってよくわからないまま笑ってるし泣いてるし

椋鳥

2 1+1 星

文佳

「杯を傾けあう」ならよく分かるんですが、「瓶ビール傾け合」うってもしやラッパ飲み……?
塾カレー


薬草を祖母が煎じていた土瓶 押入れの隅で小さく老いる

きい

1 0+1 おとの日


瓶ビール二本目あけて大谷のサヨナラヒットから目をそらす

静ジャック

1 0+1 星

野球に興味のない私でもわかる(なんとなく)タイムリーな歌。ビール瓶とテレビの中の歓声のコントラストが感じられます。
泳二


銀色の魔法瓶ひとつ歌わせて少年の往く道はなだらか

五條ひくいち

1 0+1 星

「銀色の魔法瓶」を肩に掛け、少年は歩いて行くのだろう。
中に入った氷がからからと鳴るのか、それともかばんと擦れ合って音が出るのか、兎も角も魔法瓶を歌わせるようにして、少年は歩む。「魔法瓶」というファンタジックな名称が効果的。「少年の往く道はなだらか」に作者のやさしさがある。

塾カレー

塾カレーさん 評をありがとうございます。魔法瓶という名称を考えた人のそのセンスを心から讃えたいです。塾カレーさんのコメントは毎度その歌をあらためて好きになれるような気付きと豊かさがあって、とても勉強になります。今後もより良い読み・詠みができるよう精進いたします!
五條ひくいち


瓶の中閉じ込められた船でした私が昔飼っていたのは

中山とりこ

1 0+1


かざぐるま。古いコークの空き瓶に差してあなたを呼ぶおまじない。

久哲

1 0+1


ビール瓶蒼天の下へ打ちつける 故郷の友は死にかけており

松岡拓司

1 1

椋鳥

なにもできない歯がゆさ、を感じました。
晴れた日に、コンクリートにビール瓶を打ちつけて割っているイメージが浮かびました。

椋鳥


透明なガラスの瓶に透明なあなたの瞳がうつる、ひかる

桜望子

1 0+1

シンプルな歌ですが惹かれるものがあります。結句のうつる、ひかるの仮名書きもそれまでの漢字表記の多さから上手く浮き上がって見えます。
泳二


父と祖父たった一度の大喧嘩食卓の瓶の跡だけが知る

一〇〇八 家

1 0+1

こういう雰囲気の歌は好きなのですが、歌全体がやや説明調になってしまっている点が惜しいと思います。
泳二

主体も知っているのでは?というつまらない指摘は置いておきましょう。
おそらくは主体が生まれる前の出来事、のちに主体の父となる人物は、その父親と大喧嘩をした。自らの生き方を巡ってのことだったのか、はたまた別の理由だったのかは分からないが、兎も角も父親を超えんとする青年の強い思い、それが大喧嘩に繋がったのだろう。怒り狂う父親によって、食卓に叩きつけられた瓶は粉々に割れ、その瓶の跡だけが深く食卓に刻まれた。父と祖父との喧嘩は後にも先にもその一度きりだったが、今もなお現役で使われている食卓には家族だけが知る秘密が残っている―そんなストーリーを想像しました。結局、この一首では瓶そのものは出てこなくて、瓶によって付けられた跡のみが出てくるわけなんですけど、逆にそれが一首に深みを与えているように思います。

塾カレー


瓶コーラ開ける音だけ響いてて繰り返してて秋になれない

小宮子々

1 0+1


なめたけの瓶をかんます祖母ちゃんの柔らかい手に朝日が届く

金子りさ

1 0+1 星

「かんます」とは「かき混ぜる」の方言で私の祖父母もよく使っていました。なめたけというチョイスといい、非常に具体性と生活に密着した感覚とを持っていると感じます。「柔らかい手」につながるまでの音もキツさがなく、相応しい温度と質感を表現しているように思いました。
五條ひくいち

五篠ひくいちさん、評をありがとうございました。
金子りさ


瓶入りのコーラがセンチメンタルで「量少ないね」と悪態をつく

遠木音

1 0+1 星


天気管生ゆる結晶夕闇に白く尖りて冬呼び寄する

宮木水葉

1 0+1


ジャムだろうこの瓶が閉じこめてたのは とろけた甘さに嫉妬したんだ


空の瓶を海辺に流す あなた以外に拾って欲しい

みかき 家

1 1

ミシシッピアカガメ

三句目を欠落させた律で空虚さを表しているように思えますが、私はその手はあまり好きではありません。「空の瓶」はなぜ空の瓶だったのでしょうか。そこをじっくり味わわせるためには破調は効果を削ぐように思います。
泳二

大胆な破調。
塾カレー


落としても割れることなき缶よりも大瓶Asahiスーパードライ

たかだ牛道

1 0+1


瓶詰のナポレオンなら私持つアレクサンダー大王より弱し

だゆう

1 0+1 星 通算400首詠

うーん。よくわかりませんでした。ナポレオンを「瓶詰」とは言わないような気がします。「私持つ」とは「私が持つよ」ということでしょうか。アレクサンダー大王より弱いのは誰(何)でしょう。結句はなぜ文語調なのでしょう。
泳二

瓶詰のナポレオンは野田秀樹さんの作品名からの引用でした。「弱し」の文語調はちょっと安易だったかもしれませんね。ただ、最後の着地点でキメを作りたかった。その場合「弱し」がいいかと。
だゆう


モニターの青い光受けリポDの 空き瓶だけが見守る丑三つ

なで肩

1 0+1

空き瓶は何を見守っているのでしょう。二句と結句が字余りとういのはリズムがかなり苦しく感じます。「丑三つ」という表記はこの歌にはそぐわないように思います。
泳二


お姉さんの指先青くウィンザー&ニュートンの瓶で魔法をかけて

文屋亮

1 0+1

どんまい!

飴ころを地球瓶にいれてやる それから人はりんご味の頬

シズハル 家

1 0+1

どんまい!

瓶底のような眼鏡に隠れてた素直に好きと言えないままに

淡海わこ

0 0


このところボトルアースは頻繁に小さなゴミを打ち上げている

坊斎

0 0

「ボトルアース」とは何でしょう。調べてもわかりませんでした。地球が水をたたえているから?造語でしょうか。
泳二


ビール瓶、一升瓶の割れる音、欠片、母の血、残酷、綺麗

西淳子

0 0

フラッシュバック的な手法で父親によるDVの場面と、それを綺麗と感じてしまう複雑な主体の心理を描いているようです。「母の血」までの展開は上手いと思うのですが、「残酷、綺麗」は主体の心理を描くには性急過ぎたように思います。
泳二

こういう語を羅列するタイプの歌は上手に作るのが難しい印象があるのですが、これはなかなか上手くできていると思います。「ビール瓶、一升瓶の割れる音」で不穏な感じを演出し、「欠片」で散った破片に意識を向けさせてから、「母の血」と一気に展開し、「残酷」と繋ぎ「綺麗」で転換する。ストーリー性もあり、驚きもある。
気になった点としては読点がスピード感を落としている感じがしました。

塾カレー


魔法瓶 魔法瓶ほどの温かさ3℃の願いをきいておくれよ


ボウリング場に自販機多くあり瓶に入ったコーラも並ぶ

天野うずめ

0 0


銀色のスプーン一匙恋の蜜瓶詰めされたアナタの気持ち

甘い言葉が並びますが歌全体としては意味がよくとれませんでした。
泳二


ビール瓶が転がる路地で荒んでるきみを迎えに いま夜が明ける

キョースケ

0 0


瓶詰めにしたる花束匂い立つ 幸せになる呪いを籠めて

グスタフ

0 0


「従兄弟とは結婚できないんだよ」だって 私の心 瓶詰地獄

茜ナツキ 家

0 0

どんまい!

従兄弟とは結婚できますね(そういう意味じゃないのかも?)。さておき瓶詰地獄を持ってきたところは買いますが既存の創作物をモチーフとして短歌に仕立てるのは難しいですね。私のあの作品の解釈とはちょっとかけ離れているので残念ながら共感できませんでした。
泳二


昨日 2016年10月26日(水) 明日

出詠した人選歌した人

シズハル家 ロコン ぶ太郎す みかき家 天野うずめ 松岡拓司 ミシシッピアカガメ 加治小雨 雀來豆 五條ひくいち 可奈美 ぽつり 堀口万理奈 桜望子 妙ヶ瀧くおん 遠木音 茜ナツキ家 金子りさ 西淳子 グスタフ 一〇〇八家 温子 文佳 キョースケ けら 久哲 中山とりこ 西村曜 小宮子々 桔梗 心伝 静ジャック 淡海わこ 下弦 七緒 なで肩 文屋亮 月花 塾カレー たかだ牛道 秋軸ざきこ。 きい 坊斎 瀬和璃羽 椋鳥 泳二 須磨蛍 宮木水葉 東風めかり かっちゃん家 だゆう

七緒 けら 宮木水葉 秋軸ざきこ。 月花 雀來豆 黒井真砂 五條ひくいち ロコン 遠木音 ヤシロー ぽつり 椋鳥 シズハル家 西村曜 堀口万理奈 かっちゃん家 なで肩 温子 ぶ太郎す 文屋亮 泳二 可奈美 一〇〇八家 きい 加治小雨 金子りさ 小宮子々 たかだ牛道 桔梗 静ジャック 桜望子 ミシシッピアカガメ 東風めかり 文佳 佐藤博之家 中山とりこ 久哲 塾カレー だゆう

51 人

40 人



 2016 10 
            01
02 03 04 05 06 07 08
09 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31