うたの日

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【 OPEN936日 】 2016年10月22日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 936 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

いま窓に絵を書いているところですまだ言い訳はできていません

雀來豆

8 7+1


こうこうと光をはなつ満月に窓辺の梨が対峙している

ミルトン

4 3+1

木蓮えだまめしま・しましま

窓辺に置かれた梨を、満月と対峙していると見る目が好きです。満月と梨と、さえざえとしたところまで似ているような気がします。
しま・しましま

傑作です!覚えておきます。
松岡拓司


特別な日にしなくてはいけなくて窓から君を送り出す朝

赤本海

3 2+1


知らぬ間に僕にはひとつの窓が増え君を見てゐる風のまにまに

文屋亮

3 2+1


ウィンドウズ開き眺める海の向こうゆらめき見える前職の影

笠和ささね

3 2+1

シズハルロコン

パソコンですね。前職の人はあまりいい理由で退職したわけではなさそうです。海という言葉から青→ブルースクリーンも連想されます。過酷な労働の気配を感じます。
終栗夢


病床の日に日に膨らみゆく窓をながめる 咆号 うわあ、あおぞら

安堂 霊 家

3 3


窓越しの幼なじみのため息に「ぼくでいいのに」なんて言えずに

秋軸ざきこ。

3 2+1

ぽつり久哲

昭和ラブコメチックですね。💛
久哲


窓という窓を閉ざしてもう何も失わぬよう過ごす土曜日

土井礼一郎

2 1+1

静ジャック

何か(物質的なものか精神的なものか)を失ったのでしょう、もうこれ以上何も失いたくない。「窓という窓」の中には心の窓も含まれているのでしょうね。そんな気分になる日あります。
静ジャック


窓という窓には心が存在し誰かのために開かれている

ロコン

2 1+1


はっきりと嫌いと言ってしまいたい 深夜に窓を叩く雨音

小川けいと

2 1+1

ミルトン

夜の雨ってちょっと閉塞感があるような気がします。嫌いと言ってしまったら、すこしはその閉塞感から抜け出せるのかもって思うのかな、なんとなく分るかもって思いました。
しま・しましま


窓の灯を慕いてガラス搏つ虫の自由とはかく淋しい夜か

しま・しましま

2 1+1 星


家よりも大きくなった窓を開けおいでさみしい夜の星たち

ハナゾウ

2 1+1


真空の助手席 窓を打つ雨がさながら流星群のように降る

らん子 家

2 1+1 星


窓からの見慣れた街をふり切って心は君の待つ街へ飛ぶ

2 1+1 星

秋軸ざきこ。

秋軸ざきこ。さん、💛有難うございます。
♪の皆さん、ありがとうございます。


窓のない応接室に飾られた月の窓辺に佇むをとこ

東風めかり

2 1+1


ひんがしの窓の向かうの風景が外の全てと思ふ病人

終栗夢

2 1+1 星


ジョハリには4つの窓が見えたらしい 僕から君の窓は見えない

sundy1987

2 2

天田銀河雀來豆

心理学の窓のことですね。自分でも他人にも分かるところ・他人には分かるが自分では分からないところ・自分は分かるが他人には分からないところ・自分でも他人にも分からないところの四つを表します。後者の二つの窓は他人からは見えないので他の二つの窓が見えたとしても君のことを完全に知ることはできないでしょうが、主体は君のことが全く分からないと感じているようですね。
終栗夢


あたたかな灯と思ふ窓硝子一枚分にいのちはあつて

桔梗

2 1+1


窓枠に張られた蜘蛛の巣吹き壊し笑う君の目どこまでも青く

一〇〇八 家

2 1+1


窓際の席を選んだあの人はいつでも遠くばかり見ている

椋鳥

1 1


林檎手に窓から未来夢見せる電気羊は燕尾服着て

瀬和璃羽

1 1

らん子

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」はタイトルしか知らないのですが、SFの話らしいので林檎からニュートンを連想しました。過去の偉人の業績が科学の進歩に繋がっていることを表しているように思えました。
終栗夢

不思議な立ち姿の「電気羊」は魔術師も思わせ、すてきな世界観です。けど、私はこの子を知っている気がするんです!
らん子


いつのまに窓がほそーくあいていて金木犀の香る部屋です

えだまめ

1 0+1


はめ殺し窓から欠けた月がさすだれにも知られたくない夜だ

天田銀河

1 0+1


この窓の先には君もいるはずで空の青さは瞳に滲む

桜望子

1 0+1


窓は世界でありわたしの夢である だからあの樹も散ったりしない

シズハル 家

1 0+1


この窓を閉めたらおわり せめてあと2秒ください、君がすきです

ネネネ

1 0+1


燃えているわたしの思い「うたの日」の窓から放つ 夢よとどけよ

詩音

1 0+1


この窓のあちらとこちらのどちらなのだろう「社会」は、社会の窓よ

西村曜

1 0+1


部屋中のまっくろくろすけ消え去った窓から見えるいつもの都会

静ジャック

1 0+1 星


この家に大きな窓があるように吾子が運びし風と光と

ひの夕雅

1 0+1


秋の日が燃え上がるほど冷えていく窓辺に一つ夜を灯して

薄荷。

1 0+1


アルコールランプともして夜の窓照らせなくても光源と呼ぶ

1 0+1

どんまい!

ひと筋のむらさき手首に 閉ざされた人々の窓へ手をかけられず

風野瑞人 家

1 0+1

どんまい!

嵌め殺し誰が創ったことばだろう開かない窓は死んでいる窓

雨宮 司

0 0


あの鳥は 窓がなければ 生きていた 人がいなければ 夜だけあれば

みかき 家

0 0

窓から見えた家の中にいる人間に恋をした鳥が、思いを焦がし死んだのでしょうか。窓というのが籠の開閉口を表し、飼われている鳥が外に憧れているのかとも考えました。もう少し詳しい状況の説明が欲しかったですが、〜ばが続くリズムはいいと思います。特に理由がなければ句ごとのスペースはいらないと思います。
終栗夢


バスタブもエアコンもある快適なこの客室は窓を持たない

永昌

0 0


青空は嵌め殺された窓ゆえに砕け散ることだけを望んで

mococon 家

0 0


秋風にあたるときしか十代の片想ひのやうな気分になれない。

富井丈生

0 0


昨日 2016年10月22日(土) 明日

出詠した人選歌した人

mococon家 西村曜 ハナゾウ 風野瑞人家 みかき家 終栗夢 シズハル家 詩音 えだまめ 笠和ささね 雨宮 司 薄荷。 富井丈生 静ジャック 安堂 霊家 ネネネ 秋軸ざきこ。 土井礼一郎 小川けいと 雀來豆 ひの夕雅 ロコン 一〇〇八家 ミルトン sundy1987 瀬和璃羽 赤本海 しま・しましま 天田銀河 椋鳥 桜望子 らん子家 桔梗 永昌 文屋亮 東風めかり

文屋亮 シズハル家 詩音 ハナゾウ ものかげ 木蓮 笠和ささね ロコン 土井礼一郎 ミルトン 秋軸ざきこ。 天田銀河 ぽつり えだまめ ひの夕雅 一〇〇八家 静ジャック 東風めかり 雀來豆 西村曜 西村湯呑 しま・しましま 風野瑞人 らん子家 赤本海 桔梗 黒井真砂 小川けいと 終栗夢 ネネネ 薄荷。 久哲 桜望子 だゆう

38 人

36 人



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