うたの日

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【 OPEN927日 】 2016年10月13日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 927 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 久保 直輝

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 落葉 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

落ちてくる葉を受けとめてこれが赤、赤という色 友の命日

宮本背水

8 7+1 星

三月海月志稲太田宣子風野瑞人いずみ 美帆赤木瞳佐藤ゆうこ

まだ受け入れ難い現実を必死で受け止めようとしているようです。下の句に凄みを感じました。
志稲

志稲さん、評をありがとうございました。
宮本背水


自棄になり奈良公園で寝ていたらそっと落葉を置いてゆく鹿

雀來豆

6 5+1

久哲ハナゾウササキ アンヨたまこ

「兄さん(ねえさん)これ食って元気だしな」か「冷えるからコレ掛けときな」かな。
良い絵で💛

久哲

主体が鹿から妙な人間臭さを感じている様子が浮かんで面白かったです。ハート置いていきます。

かわいい。身体の上に「置いてゆく」のでしょうか。布団のつもりなのかしら。


やはらかい落ち葉を踏んでわたくしの終楽章は軽くはじまる

太田宣子

6 5+1

宮本背水衣未(みみ)皆川 せつ静ジャックかんぬきたくみ

哀愁と今までの優しい日々を感じました。これからまた始まる日々もきっと美しく良い時間となります。
衣未(みみ)


羽ばたいて舞ってフェンスにぶつかって落ちてそのまま木の葉ひとひら

亀山真実

5 4+1 星

花代たかだ牛道さはらや松木秀

ひとひらの木の葉を命に見立てている歌だと思いました。生き物のように羽ばたいて舞ったのに、フェンスにぶつかって落ちてそのまま動かなくなってしまった=死、というように。フェンスというのは何らかの障害の暗示でしょう。きれいにまとまっている歌だと思います。
榛瑞穂


夏の日の輝いていた看板に落葉はらはらはらはら積もる

花代

4 3+1


わたしならガサッとすくうそれだけの落ち葉があれば芋を焼きます

久哲

3 2+1 星

ゆかりだゆう

本来の意味の逆選かもしれないけれど、裕子さんの歌がここまで有名になっては笑に行くよりほかないですね。私はあえて避けました。
多香子

わたしの分もお願いします!
衣未(みみ)

多香子様
衣未(みみ)様
評ありがとうございます^^ 
もちろん、あの不朽の名歌へのオマージュです。薔薇は無理だろうと思う歌でしたが
好評だったので、まずはホッと胸をなでおろしています^^
サツマイモだけでは無く、ジャガイモの焼芋もいけますよ^^b
ありがとうございました。

久哲


しあわせに名前をつけることもなく落ち葉蹴飛ばし二人で歩く

今村風子

3 2+1


落ち葉からいちばん綺麗な1枚を選んで渡してくれる秋風

ハナゾウ

3 2+1


足裏でくすくす笑う落ち葉たち欠けたり擦れたり踏まれていても

もも

3 2+1 星

シズハル亀山真実

落ち葉の音を笑うと表現したことと、下の句に連続するマイナスな表現によって、秋の風物詩が狂気を孕んだものに変容する点が素晴らしいと思います。踏まれて喜ぶのはマゾヒストか狂人くらいですから、つらい環境でも笑顔を絶やさない人のメタファーとして読むのは無理があるでしょう。
亀山真実


枯れ色のポートレートを火にくべる ほむらの色は落葉と違う

たかだ牛道

3 2+1


静寂に耳を澄ませて葉の落ちる音を聴くのときみは笑うよ


とりどりの落ち葉の色にくるまれて眠る雀の夢さえ欲しい

多香子 家

2 1+1 星


もしここにいるのが僕じゃなくっても会話は終わる落ち葉は落ちる

さはらや

2 1+1


ぱりぱりと落ち葉を鳴らす足音に振り向けば笑う柴と目が合う

えだまめ

2 1+1


ゆっくりと落ち葉掃きつつ行く老爺 せなの新たな落ち葉は見ずに

ぽつり

2 1+1


散歩道いちょう並木を風が抜け黄色い波を足元に寄す

むうこ

2 1+1


いっちばんきれいな落ち葉はひゃくまんえん 夢ならいくつでも買えたっけ

皆川 せつ

2 1+1


見上げれば一面の赤まぶしくて命が終わる灯火のいろ

ひー

1 0+1


一枚の紅葉が風に舞い落ちるゼブラゾーンのその一筋に

ゆかり

1 0+1


死んでから存在感を急に増す落葉の群れが合唱してる

こじこ

1 0+1


撮影はヴァンダルの地で難航し落葉も少しだけなら落ちて

だゆう

1 0+1


そのようにあなたはいつも翻す 深夜に降り積もりゆく落ち葉

吉川みほ

1 0+1


「大人」にはなれたみたいだゴミ箱に伝言メモの落葉(おちば)が積もる

佐藤ゆうこ

1 0+1

私はこれを、落葉が伝言メモの様にゴミ箱に収まると読んだけれど、多分違うと思う。もうすこし整理されても良いように思うけれど・・・
多香子


ただずっと落ち葉は溜まりうつろな目うつろな人とうつろう会話

風野瑞人 家

1 0+1


ザクザクと落ち葉の路を歩いてく時々きみと目が合い微笑わら

衣未(みみ)

1 0+1 星


春ここに白い優しい国があり栄えしのちのしばしの滅び

志稲

1 0+1 星


墓参り帰りの日から毎夜続く部屋で落葉を踏みしめる音


色づいた落葉ふわり恋紅葉乾いた風が想いをさらう

三月海月 家

1 0+1


落葉を踏みしめ歩む感触と音に深まる秋の夕暮れ

御泉水

1 0+1


雨降りに急ぐと転びやすいです落葉散り敷くおしゃれな道を

松木秀

1 0+1


葉が落ちるように降り立ち地を啄む雀よお腹すいたね、寒いね

榛瑞穂 家

0 0

読むときのリズムが、スズメがちょんちょんしてる感じで、素敵でした。
未音

舞い降りる雀を死んだ葉である落ち葉に喩えたこと、並びに空腹と寒さは冬の縁語として歌に統一感を与え、主体の心細さを効果的に描写しているように感じます。三句目四句目のt音の連続は未音さんの指摘されている通り雀の様子を表すようで面白いと思います。しかし、三句目六音、結句八音はせっかくのリズムをもたつかせてしまう点で再考余地があるのではないでしょうか。ことに”啄む”は”つつく”に代えることができます。リズムが整っていれば好きな歌です。
亀山真実


服脱いで裸になってく街路の木 冬がこれから来るんだけど

こたきひろし 家

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滑り出すサンダルに知るその裏に夏の落葉は常盤のみどり

松岡拓司

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昨日 2016年10月13日(木) 明日

出詠した人選歌した人

吉川みほ 風野瑞人家 こたきひろし家 花代 衣未(みみ) かんぬきたくみ ハナゾウ 松木秀 御泉水 宮本背水 今村風子 三月海月家 志稲 むうこ ぽつり 久哲 佐藤ゆうこ 多香子家 榛瑞穂家 たかだ牛道 雀來豆 ひー キョースケ 太田宣子 だゆう こじこ 皆川 せつ もも ゆかり えだまめ 松岡拓司 さはらや 亀山真実

久哲 ハナゾウ 多香子家 宮本背水 むうこ 花代 家 御泉水 シズハル家 木蓮 えだまめ たかだ牛道 三月海月家 亀山真実 もも ササキ アンヨ ひー 衣未(みみ) さはらや こじこ 志稲 ゆかり 吉川みほ 太田宣子 皆川 せつ 風野瑞人 ぽつり ものかげ いずみ 美帆家 ウーウェン 多宇由いなき家 今村風子 雀來豆 たまこ キョースケ 静ジャック かんぬきたくみ 松木秀 坊斎 赤木瞳家 佐藤ゆうこ だゆう

33 人

42 人



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