うたの日

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【 OPEN926日 】 2016年10月12日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 926 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

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葉 歌会のススメ方 

 

 『 ベッド 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

ああどうりで二段ベッドの二段めのさみしさをきみ、知らないでしょう

七緒

7 6+1

えんどうけいこ中森つんものかげえだまめ深影コトハ黒井真砂

わたしに言っているのではないかと思ってしまいました。
一人っ子なので、二段ベッドには憧れしかありません。

えんどうけいこ


この日々を平坦なものと決めつけて迷わず選ぶシングルベッド

深影コトハ

5 4+1


今日もまたひとに暖められながらベッドは眠るいつものように

永昌

4 3+1

おたまじゃくし先生ぽつりグスタフ

ひとがベッドを必要としているとともに、ベッドもまたひとを必要としている。その発想が、すてきです。ところで、起きているときベッドっでなにしてるんだろ?
おたまじゃくし先生


兄ちゃんの二段ベッドの上にある宇宙を目指した十歳の夏

シュンイチ

4 3+1


つつくなよベッドライトが届かない闇から読書の秋のおしりを

久哲

4 3+1


引きこもりたくても私の領域は二段ベッドの下の段だけ

ぽつり

3 2+1


ちぎっては捨てた羊で膨らんだベッドを覆う白い天蓋

けら

3 2+1


一錠の睡眠薬を分けあってきみといっしょにベッドでねむる

ミルトン

3 2+1


夢を見る場所だから嘘をついてもいい 深すぎる傷は遅れて痛む

倉橋千帆

3 2+1


ベッドへと白鳥たちが降りたってそのまま羽毛布団へ変わる

中森つん

3 2+1


何回もベッドの向きを変えさせて最期まで我儘だった父

えんどうけいこ

2 1+1 星


優しさを持ち寄る子猫 ベッドにて軋んでいるのは僕のこころか

ササキ アンヨ

2 1+1


喧嘩中お腹の中の雲よりもベッドの広さに戸惑っている


ベッドかあ ホテルは気持ちがあがるけど うちと違うし落ち着かないなあ


このベッドをステージとして歌ってる親すら知らぬ私の秘密

 家

1 0+1


まーくんのベッドの下からこういった本が出てくる日を夢見てた


純粋な少女の歌を聴きながらやることやっているベッドです

宮本背水

1 0+1


眠れない夜に備えて本を積み狭むベッドに安堵して寝る

透明

1 0+1


薄闇に繭がただよい満ちてゆく 水面に浮かびねむる白鳥

白鳥

1 0+1


なにげなく開けてみたダッシュボードからダブルと書かれたホテルのレシート

藤 かづえ

1 0+1


君はまだ孤独な夜を過ごす気か二人で選んだダブルベッドで

三月海月 家

0 0


寒い夜ふたりで布団に潜りたい ただただ君の熱感じたい

アサノツキ

0 0


昨日 2016年10月12日(水) 明日

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