うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN912日 】 2016年09月28日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 912 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 紆夜曲雪 ハシリドコロ

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

銃身のごとき人差し指冷えて夕日を撃てば夕日の落ちる

太田宣子

7 6+1

遠木音萩野聡松岡拓司西村曜ルナク

日の落ちるのが早まってくる秋にぴったりの歌だと思いました。夕暮れが早く訪れるのは悲しいのですが、「誰かが今日も撃ったのか…」と思うと少し気持ちが変わりそうです。
遠木音

美意識の高い一首だと思いました。どこか退廃的な。人差し指で夕日が落ちるわけもなく、そして主体も本気でそう信じているわけでもなく、どこか冷ややかに世界をみているところが青春性を感じます。
萩野聡


警官の銃を見つめる真夜中の交番のなか道を訊きつつ

ミルトン

6 5+1

三田たたみ梶原一人富井丈生雀來豆静ジャック

安全なのにどこか不安な日本の、ありふれた風景をさっくり切り取った感じが好きです。
三田たたみ

真夜中に明るい交番と、周りの闇と主体の中の闇のコントラストがくっきり見えて悪人でなくてもゾクゾクします。
祐鈴


世界中すべての銃から万国旗 飛び出すように変えてよマギー

遠木音

4 3+1 星

多香子衣未(みみ)蝶番

本当です!
衣未(みみ)

まあ、そんな風に出来たらいいでしょうね。でも武器はまだまだあって、憎しみはまだまだ続いて・・・
多香子

うわぁ!
蝶番


銃声を聞かずに暮らす デリヘルを呼ばうか預金残高を見る

富井丈生

4 3+1

シュンイチミルトン中牧正太

デリヘルを呼ぶという卑近な日常と、遠くで鳴り響く銃声の齟齬がおもしろい。一字空けが大きなクレバスになっていて、現実には繋がっていない上句と下句の断絶を表している。
シュンイチ


ゴム銃で空を撃ち抜く 届いても届かなくても僕はここだよ

シュンイチ

4 3+1 星


透明な水鉄砲の中にあるおもちゃのような海を見つめる

萩野聡

3 2+1 星

ハナゾウかんぬきたくみ


蝶番

票❤入れるつもりだったのですがすみません「♪」にします多分……。入れられるの1票だけとは今回つらい…。とても好きな歌です。
蝶番


拳銃を下さいひとは殺さないいざというとき海を撃つため

ハナゾウ

3 2+1


炊きたてのご飯に乗せた納豆とキムチを銃でぐちゃぐちゃにする

三田たたみ

3 2+1 星

太田宣子だゆう

箸の比喩かとも思いましたがそのまま銃として受け取りました。ちょっと掻き混ぜにくそうですが発想と光景に「♪」を。
蝶番

個人的にはキムチ納豆にはビール♪
シュンイチ


葱刻みふと思い出す川底の銃刀法違反の例のあれ

吉川みほ

3 2+1 星 日丸1年皆勤

詩音黒井真砂

「例のあれ」は、やはり葱を刻むこのひとがかつて川へ捨てたのでしょうか……。なにやら不穏な空気がただよう歌です。しかしただならぬ緊張感があるわけでもなく、どこかおもしろささえ感じられるのは、たんたんとした口調と、葱を刻むという生活感あふれる行為からですかね……。
西村曜

評をありがとうございます。怖がらせないよう、かといってオチにもしたくなかったので、このように書きました。
吉川みほ


おもちゃでも辛いものだと兵隊はつぶやきながら拳銃を撃つ

雀來豆

3 2+1


星になる予定をすこし早めたくこのたび銃を向けた次第です。

ねむけ

3 2+1


「好き」という言葉の銃弾詰め込んでそっと近づき耳元で打つ

さはらや

3 2+1


銃口だ きみがわたしへ向けて言う「おわりにしよう」の「お」に開く口

西村曜

2 1+1 星

木蓮

本当に銃口のように見えることでしょう。哀しいですね。
多香子

確かに銃口と言われればなるほどそうだと思います。その弾丸に心は砕けることも。
木蓮


麻酔銃で撃たれたように眠る子はきょう一日を抱きしめて笑む

西村湯呑

2 1+1


銃声をニュースのなかに聞きながらだれの言葉も奪えずにいる

かざなぎりん

2 1+1


その胸に弾持たぬゆえ永遠に窓を見ている回転拳銃

梶原一人

2 1+1


菖蒲路あやめぢの夢をみながらすふすふと眠つてゐたいピストルならば

中牧正太

2 1+1

西村湯呑

なんと風流な育ちのピストル。
蝶番


銃口が向けられているきんいろの銀杏並木に立ちすくむとき

2 1+1


照準の中に映った目のまばたきが多すぎて的がぼやける


砂山に埋めた銃は錆び付いて死者を悼むか秋の夕暮れ

yosioo

2 1+1 星

しずく

埋めた(うず)と、読んでください。うめた、と読むと、リズムが変になります。
yosioo


三八式歩兵銃(さんぱち)を担ふ兵士のごとくごつ最良なりと他に無きから

宮木水葉

2 1+1


銃声が響いただけという歌に撃ち抜かれたまま朝を迎える

祐鈴

1 0+1 星


銃を持つ女と銃を持つ男 銃を持つ子ら銃を持つ街

nonたん

1 0+1

水彩でのスケッチのような印象を受けました。
蝶番


それなしに大人になれぬアメリカのふつうの人が銃を持つ意味


拳銃を投げ捨てた殺害犯が持っていたキャッチャー・イン・ザ・ライ


乱暴に恋は死に絶えのこるのは銃口の如きうつろな瞳

多香子 家

1 0+1 星


愛してる だから自動小銃をぶっぱなしてでも会いに行く

蝶番

1 0+1 星


世の悪のすべてを銃で撃ち落とせ空想の中熱くなる指

衣未(みみ)

1 0+1 星


銃口が塞いであったモデルガン金属製は本物のごと


解禁になれば誰もが買うだろう 身を守るまたは殺すための銃を

詩音

1 0+1

どんまい!

昔射た体験店での感触があまりに軽く戦慄をした

三月海月 家

0 0

実体験と思いました。
蝶番

確かに。
衣未(みみ)


部屋中に白百合の香を満たしてはレプリカの弾我を撃ち抜く

0 0


自死のために多くが購入するだろうおかしな民よ、かなしい民よ

照屋沙流堂 家

0 0


戦争に負けない国と負けた国今は仲良く銃磨いてる

こたきひろし 家

0 0


銃撃の飛び交う光消えてゆきひとつまたひとつ星が増える

風野瑞人 家

0 0


昨日 2016年09月28日(水) 明日

出詠した人選歌した人

衣未(みみ) 吉川みほ こたきひろし家 富井丈生 かんぬきたくみ 中牧正太 えんどうけいこ ハナゾウ 風野瑞人家 祐鈴 遠木音 三田たたみ yosioo 照屋沙流堂家 松岡拓司 nonたん 西村曜 シュンイチ 多香子家 ねむけ 宮木水葉 太田宣子 三月海月家 ミルトン 萩野聡 梶原一人 かざなぎりん 雀來豆 さはらや 西村湯呑 蝶番 詩音 ホシキョウイチ

えんどうけいこ ねむけ ぽつり 詩音 yosioo 三田たたみ 吉川みほ ハナゾウ かざなぎりん 多香子家 衣未(みみ) シズハル家 梶原一人 シュンイチ ミルトン 宮木水葉 蝶番 遠木音 久哲 萩野聡 蟻男家 中牧正太 ササキ アンヨ 松岡拓司 西村曜 富井丈生 木蓮 しずく 雀來豆 静ジャック 祐鈴 nonたん かんぬきたくみ さはらや 終栗夢 ホシキョウイチ えだまめ 太田宣子 ルナク 西村湯呑 だゆう 黒井真砂

35 人

43 人



 2016 09 
        01 02 03
04 05 06 07 08 09 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30