うたの日

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【 OPEN908日 】 2016年09月24日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 908 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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明日 

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葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

ゴルゴダの絵を飾りたる居酒屋のトイレでそつと懺悔してゐる

宮本背水

9 8+1 星

三田たたみ太田宣子nu_koえんどうけいこ衣未(みみ)吉川みほササキ アンヨ

すごく共感しました。先日、サイゼリヤに飾られた最後の晩餐の絵を見ながら「メンズブラを買った」と懺悔してきた友人を思い出して……居酒屋やファミレスには何かそういう神聖な空気が満ちているのだと思います。
三田たたみ

かなり冒涜的ではあるけれど魅かれるお歌でした。
多香子

似たようなことをしたことがあります。
太田宣子

小さな居酒屋のトイレってなにかそれまでの酒の席からふっと切り替わる感があります。
そこにゴルゴダの丘‥‥‥‥。おもしろいと思いました。

nu_ko

居酒屋のトイレにそんな絵が!? と思いましたが、それはさておきよくわかる情景ですし、懺悔という大げさな言葉を使っているところもいいですね。
えんどうけいこ

キリストの磔される絵と自らを重ねたところがなんだか凄い。
衣未(みみ)

たくさんのハートと音符、それと評をありがとうございます!(怒られているのかなー、ってドキドキしてたので結果を見るのが怖かったです 笑)
宮本背水


草笛もあなたのように吹けなくて風に預けるもう来ない丘

冬扇鶴かんぬきたくみ多香子久哲ものかげyosioo

「もう来ない丘」に不満はあるのですが、さみしい風の聞こえる歌です。
多香子

いい景ですね。このヒリヒリするようなさみしさ💛
久哲


あの丘から見れば夜景だ一日の疲労の果てに灯す明かりも

森下裕隆

5 4+1

寺本昨花代しま・しましま宮本背水

自分自身を俯瞰的に見る視点から詠んだ歌と読みました。その景色のなかに溶け込まれる自分を、諦観しているのか、あるいは慰めているのか、それとも別の感情なのか。遠い場所にある丘から自分のいる街を見下ろす景色を思い浮かべて、その中で疲労のなかにある自分を夜景の一部として捉える。おもしろい視点だと思いました。
宮本背水

丘から見えるそれぞれの夜景があって、みんな幸せならいいな。
衣未(みみ)


臨月の腹にひとつの窪みなく月冴えわたる丘のあかるさ

太田宣子

4 3+1 星

遠木音松岡拓司

明るい希望が照らすまあるいお腹とまあるい月と。温かい気持ちになりました。
衣未(みみ)

きれいです。なにひとつ無理なく生命の神秘を表現できています。あかるさで終わるのもいいと思います。完璧。
松岡拓司


口笛を吹きつつ越えていけそうなライトな丘が見つかりません

三田たたみ

3 2+1 星


真っ直ぐな道を上って下りるだけ小さな丘の小さな遊び

さはらや

3 2+1


あの丘を越えたら見えるこの町をとぷりと包む海の輝き

文乃

3 2+1


砂丘越え海へとむかう足跡を風がそのうち均してくれる

たかだ牛道

3 2+1


思いきりブランコ漕げばしろたえの風がほどけるたんぽぽの丘

冬扇鶴

2 1+1


泣き声に聞こえる風が吹いている ヒースクリフはまだ丘にいる

えんどうけいこ

2 1+1 星

文乃

「嵐が丘」の陰惨さを上の句でもうすこし鋭い表現にして欲しかった。今日はおみくじが「凶」とでたので、私も荒れています。
多香子

風が泣き声に聞こえるというのが自分の気持ちと重なるのかなと。
衣未(みみ)

嵐が丘ですね。静かな語り口ですが、復讐を終えてなお彷徨うヒースクリフの無念と、その寂寥が伝わってきます。
宮本背水


白樺の丘から吹いたあの風と似た風にふと泣きそうな秋

遠木音

2 1+1


空き袋敷いて勇者の面持おももちで小さな丘を滑る幼子

衣未(みみ)

2 1+1 星


明かりから離れ、丘から見下ろした街に『あなた』の息づかひ見ゆ

萩野聡

2 1+1


この丘も町のひとつであるけれど両手ひろげて計るふるさと


丘の上あたらしかった公団を見あげる顔をなくした遊具

nu_ko

2 1+1 星


彼岸花一面に咲く丘の上あなたをずっと待とうと思う

多香子 家

2 1+1 星


近づくな山査子の木に囲まれた丘には悪いエルフが巣くう

inbox

2 1+1 葉 はじめて


水面に少女が顔を出し笑う夜明けの自由ヶ丘ため池


丘の上にいるおばかさんルマンドは旨いかいきょうも地球はまわるよ

吉川みほ

1 0+1 おとの日


へんなかたちの美術館にはへんな絵の丘のふもとに入り口がある

照屋沙流堂 家

1 1


丘に立つ私をはやしたてるよにエノコログサがそよぐ 負けない

ハナゾウ

1 0+1

エノコログサ、たしかネコジャラシの正式な名前だったと記憶しています。あの柔らかな穂先がそよぐさまは、たしかにはやしたてているように感じられるかもしれない。美しい景ですね。結句のストレートな「負けない」という言葉に、がんばれとエールを送りたくなります。
宮本背水


丘なのでなんとか富士は止めにして若草山で手を打っておく

久哲

1 0+1 星


丘に立ちときどき空を抱きしめる神様になれるような気がして

花代

1 0+1


なだらかな砂丘にのぼっているような気分で肌に口づけている

1 0+1


来夏といふはるかの丘に渡り鳥 扇風機、透け羽にさよなら

シズハル 家

1 0+1


赤黒い小川はやがて干上がって剣の丘に勝者は独り

堂那灼風 家

1 0+1


日が沈むまで燃やし尽くせよ心 彼らの拠点は山と呼ばれた

旧津結紀 家

1 0+1


この丘はなぜか淫靡な気になれど確かに奥は泉湧き出す

yosioo

1 0+1

どんまい!

秋の夜嵐が丘を読む二人 風と共に去るブロンテ姉妹

こたきひろし 家

0 0


枯れ草に覆われている小高い丘どんぐりころころころがってゆく

404notF0816

0 0


丘を越えグングンと往く高みへと僕の未来は空へとのびる

てんてん

0 0

どんまい!

昨日 2016年09月24日(土) 明日

出詠した人選歌した人

吉川みほ 衣未(みみ) こたきひろし家 えんどうけいこ ハナゾウ てんてん 花代 yosioo 多香子家 照屋沙流堂家 たかだ牛道 nu_ko シズハル家 太田宣子 旧津結紀家 文乃 404notF0816 三田たたみ 久哲 inbox さはらや 遠木音 かんぬきたくみ 森下裕隆 三月海月家 萩野聡 宮本背水 冬扇鶴 堂那灼風家 しま・しましま

冬扇鶴 寺本昨 かんぬきたくみ たかだ牛道 シズハル家 詩音 三田たたみ 多香子家 遠木音 太田宣子 さはらや 花代 nu_ko えんどうけいこ 衣未(みみ) 吉川みほ 久哲 ハナゾウ 木蓮 家 ぽつり 三月海月家 静ジャック しま・しましま 旧津結紀家 宮本背水 萩野聡 文乃 ものかげ 堂那灼風家 いずみ 美帆家 inbox yosioo ミシシッピアカガメ ササキ アンヨ 森下裕隆 松岡拓司 だゆう 東風めかり

31 人

40 人



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