うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN892日 】 2016年09月08日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 892 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 なかばまち子

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

八宝菜のうずらの卵逃げやすく重たい話を待たせてしまう

しま・しましま

8 7+1 星

ロコン富井丈生太田宣子静ジャックスローラーナー

うずら、掴みにくいですよね!卵が逃げているのでしょうか、卵に逃げているのでしょうか。とても好きな歌です。

重い、ではなく、重たいという表現が合うなぁと思いました。
太田宣子


まひるまの重機の泥を流すたび虹を産みだす寡黙なをとこ

東風めかり

7 6+1

ミルトンけらルナク西村湯呑吾子久哲

そうか業務詠でもこの処理方法があったか。勉強させていただきました💛
久哲

農作業の方の重機で想像しました。季節的にお米を刈るやつです。刈り終えて畔にのぼってきて、ホースでざばざばしている光景。その近くにいないと、虹ができていることには気づかないんじゃないかな、と思い、「をとこ」によりそうような距離感がいいなあと感じました。
加賀田優子


この星で生きてくための重力が生まれたときからちょっと足りない

吾子 家

6 5+1


夏風邪のからだに重き空のあを いつもなにかに負けてゐるんだ

太田宣子

5 4+1 星

ぽつり黒井真砂加賀田優子だゆう

いつもだったら味方になりそうなものに今日は負けているおもしろさ、がいいなあと思いました。たたかいの最中なんだなあと。こういう視点で過ごしていると、毎日いろんなものとたたかっていくことをおもしろがれていそうだなあと考えたりしました。
加賀田優子


重心の少しズレてるやじろべえ キミに傾く放課後がある

ロコン

3 2+1 葉 はじめて


眠そうにしてる一重のきみがいい 中途半端に暑い季節の

UrbanBlues

3 2+1 星

小向大也えだまめ

今頃の季節の暑さが良く出ていますね。確かに一重まぶたは眠そうに見えるかも。
多香子

いちばん「重さ」を感じた歌でした。眠気でまぶたが重いし、というかそもそも一重だからぽてっとしたまぶただし。さらに気温も変に暑くてうだるー、という、身体的にはしんどそうなのに、でもそこがいい!というとても個人的な肯定感があるのが素敵だと思いました。
加賀田優子

>多香子さん 加賀田優子さん
選評ありがとうございました!
とても嬉しいです。

UrbanBlues


ただ遅く出てきて特に何もしない「重役」と名づけられたる猫は

西村湯呑

3 2+1

多香子衣未(みみ)

これははじめ人間を皮肉って云っているのかとおもったけど、やっぱり普通に怠惰な猫に名前を付けただけの歌なのですね。家で飼っている猫だとどこから出てくるのだろう。もしかすると通い猫で他に「社長」も「平」もいるのかも。
多香子


今まででいちばん重い6グラム君の名変える茶色の用紙

かっちゃん 家

3 2+1


ゼクシィの付録としては軽すぎて君からもらうには重すぎる

小向大也

2 1+1


コンタクトのアイシティさえ敵にしか見えてこなくて重い足取り

シュンイチ

2 1+1

しま・しましま

たまたま目に入った店舗あるいは単なる看板かも知れませんが、それさえ敵にしか見えない。何かとても行き詰った感じがしました。明るいイメージの具体的な店舗名が逆に主体の辛い感じを強めてるような気がしました。
しま・しましま


嘘に嘘重ね重ねて折れた鼻植えたら育ったと祖父が言う木

一〇〇八 家

2 1+1


天にもってゆける重さはひとつかみ ヒールで翔んでやろうじゃないか

シズハル 家

2 1+1


薪を割るひびのはいった切り株に私の影は重なっている

加賀田優子

1 0+1 星


終電の窓ガラス越し重ね合う手の平だけの淡いくちづけ

いずみ 美帆 家

1 0+1 星

♪ありがとうございました♪
いずみ 美帆


うな重が食べたいなんてふと思うしばらく孤食が続いているし


落日を幾億重ねてこの胸は焦がれることなど覚えたのだろう

坊斎

1 1


暗闇に目をとじたまま猫じみたきみの重さをたしかめている

ミルトン

1 0+1


こうやって重たいあなたに触れるたびこころの奥のさなぎが身じろぐ

1 0+1


ごわごわのツナギ同士で重なればきみに充ちてる未来が重い

黒井真砂

1 0+1


右腕が痺れきるまで感じてて 君に抱かれた生の重みを

わたぬきそら 家

1 0+1


順番に時を閉じ込め重なれる地層に我も身を埋めたく

ぽつり

1 0+1


ダイエットむりやし私、月行くわ 重力あるし軽くなるやろ

小宮いち

1 0+1 葉 はじめて


東京駅八重洲地下街の恐ろしさ 北ウイング?北ってどっちよ

多香子 家

1 0+1 星 通算750首詠


重箱の隅をつついているような嵐の前の静けさでしょう

どんまい!

「佳いですね。八重撫子の名ですか?」と一致する項目はありません。

富井丈生

1 0+1

どんまい!

「かさねとは八重撫子の名なるべし」が下敷きでしょうか。ちょっと読みきれませんでした。
多香子


ゲン担ぎしたい気持ちは分かるけどカツ重2皿は腹に響くよ


泣き顔にいくつの嘘を重ねたら綺麗な笑みを作れるかなあ

社会適合者

0 0 葉 はじめて


測れない心のおもさ知りたくて確かめたくて迷いこむ森

こたきひろし 家

0 0


昨日 2016年09月08日(木) 明日

出詠した人選歌した人

こたきひろし家 社会適合者 シズハル家 ロコン わたぬきそら家 おたまじゃくし先生 いずみ 美帆家 小宮いち 黒井真砂 西村湯呑 ぽつり 多香子家 加賀田優子 シュンイチ 吾子家 ホシキョウイチ 坊斎 ミルトン しま・しましま カリフォルニア檸檬家 かっちゃん家 太田宣子 小向大也 富井丈生 一〇〇八家 UrbanBlues 東風めかり

家 ミルトン けら シュンイチ 木蓮 多香子家 小向大也 ぽつり ルナク えだまめ ロコン 富井丈生 カリフォルニア檸檬 わたぬきそら家 西村湯呑 一〇〇八家 太田宣子 静ジャック ホシキョウイチ いずみ 美帆家 黒井真砂 UrbanBlues スローラーナー かっちゃん家 小宮いち 東風めかり 高槻杏 衣未(みみ) 吾子家 加賀田優子 久哲 しま・しましま だゆう シズハル家

28 人

35 人



 2016 09 
        01 02 03
04 05 06 07 08 09 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30