うたの日

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【 OPEN889日 】 2016年09月05日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 889 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 シュンイチ yosioo

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

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微調整し続ける日々ひとつずつ君がほほえむものをおぼえて

6 5+1

那須ジョン静ジャック梶原一人ネネネきい

君が好きだから、君の好きな物があふれる世界へと微調整をし続けているのでしょうか? いじらしい気持ちが伝わってきます。『君』は幸せですね。
たちばな

ありのままを詠んだ感じの歌ですが、とても好感が持てました。「きみがほほえむものをおぼえて」いくこと、そのために「微調整しつづける」。大切なことですね。「微調整」「ほほえみ(微笑み)」お題をこっそり二つ使っている遊び心も好きです。
静ジャック

ほほえましい~!と思ったんですが、いちいちすべての挙動を「君」に合わせているようで、このカップル(?)はそれでいいのかな、と思ってしまいました…考えすぎかもしれないですね。ほほえましい歌なんだと思います。
亜梨


微調整しながら最後まで積めたジェンガのようになれたら僕ら

矢波多恵

5 4+1

かざなぎりん真香いずみ 美帆あかね

二人の関係をジェンガにたとえたところが面白いと思いました。人と人、親密な関係はたしかにジェンガのように不安定なものかもしれません。それをなんとか崩さずやっていくには努力が必要ですもんね。
真香

最後まで積めたジェンガのようになれたとしてもなんだか危うくて、その後どうなるのかが気になる歌でした。
金子りさ


缶コーヒー(微糖)かつこびたうの一本を分けあふだけの関係でした

桔梗

5 4+1

西村湯呑404notF0816ササキ アンヨ黒井真砂

艶美なイメージです。
短歌のうえでは「分けあふだけ」と言っていますが
実際はそれ以上の感情が含まれているのでしょうね。
胸が高鳴るようなお歌です。

404notF0816

なんだか微妙な関係ですが、(微糖)としているあたりが、主体にとってはどうでもいい関係ではないのだな、という気がしました。
味わい深い歌だなと思いました。

金子りさ


微生物たちのひかりを抱いている水槽(割れる夢を見ている)

小宮子々

5 4+1


思いきりひっぱたくって決めたのに微妙な平手打ちになってた

ネネネ

4 3+1

たかだ牛道小向大也東風めかり

少し臆した平手打ちに、自分では納得していない相手への『思い』が感じられます。
たちばな


ごく微量毒を含んで昼顔のようにあなたが笑む資料室

黒井真砂

3 2+1


またひとつ近づきすぎて割れていくプレパラートに生きていたもの

亜梨

3 2+1 星

久哲小宮子々

実験室のカバーガラスをかたっぱしから割ったのは私です、はい。当然検体も・・・ですよね。ちょっと切なくなりました。
真香

バリッと言うあの触感も思い出され💛
久哲


「しあわせは死ぬ」とかすかに教室でそういった気がしてぞっとする

灯馬透哉 家

3 2+1 葉 はじめて


顕微鏡のぞけばひらけてゆくように細胞室にもひかりは射して

文佳

2 1+1

サリーB

私も含めて顕微鏡の歌が多かったですが、こういうのを詠みたかったんだよな、と思わせてくれたのがこのお歌でした。光学顕微鏡の魅力はあの光にあると思います。
真香

細胞を部屋に例えているのかな?と最初思ってそんなイメージで読んだんですが、細胞質のまちがいでしょうか…?
亜梨


愛のないセックスの後あずきバー 微妙に胸と歯が痛い夜

あかね

2 1+1


久方に線香あげし仏壇につかの間匂ふ晩夏の微風

梶原一人

2 1+1

衣未(みみ)

故人と何かお話しをしているのでしょうか? ほのかに漂う線香の香りが伝わってきて鼻をひくひくさせてしまいましたw ひっそりとした晩夏の風景が思い起こされる素敵な歌です。
たちばな


球体のくせに転げてゆきもせず軌道の上で微睡む地球

サリーB

2 1+1

蝶番

いい歌ですね。個人的に下の句好きです。
蝶番


紅さして鏡覗きし幼子が上目遣いに微笑み返す

たちばな

2 1+1 星

ニキタ・フユ

愛らしいですね!これは悪戯でお化粧をしてみたのか、特別にお化粧をしてもらったのかどちらでしょう。上目遣い、ということは前者でしょうか。こんな風にされたら叱れないなw
真香

白鳥真香さん、評と♪をありがとうございます!
はい、白鳥さんの読みの通りいたずらが見つかった場面を詠みました。
上目遣いまで読んで頂いて嬉しいです(^_^)

♥をくださったニキタ・フユさん、♪をくださった衣未さん、たかだ牛道さん、静ジャックさんもありがとうございます!

たちばな

すみません、白鳥さんと真香さんは別の方でした。勘違い、申し訳ありませんm(_ _)m
改めて、評と♪をくださった真香さん、ありがとうございます。
♪をくださった白鳥さん、ありがとうございます。

たちばな


微風から送り出される思い出は良い事ばかり 眠りに落ちる

きい

2 1+1

亜梨

これだけで、そよ風という意味の微風じゃなくて扇風機とかエアコンの「微風」とわかるのがいいなと思いました。夏の日の、幼い日の思い出を想いながら眠るのは気持ちよさそうです。
亜梨


モナリザが目を合わせてくる後ろめたいことなど何もないけどそらす

ニキタ・フユ

2 1+1

たちばな

本当にモナリザってなんでこっち見るんでしょうね!←っていつも思ってましたw だからこの歌大ウケしましたw それはアレに見つめられたら目をそらしますよね、怖いもの!
たちばな


「ちょっと来て、仕事のことでお話が」ボスの言葉に微かな悪寒

白鳥

2 1+1 星

おたまじゃくし先生

ぶるぶる。
衣未(みみ)

ですよねw 上司の「ちょっと来て」ってろくな話だったためしが……。微かな悪寒という言葉使いがウケましたw
たちばな

コメントありがとうございます!
実はこの後、別室へ連れて行かれ…(泣)

白鳥


問い正すこともできずにたちつくす かすかににおうしらないシャンプー

404notF0816

2 1+1 星

木蓮

うーん、これは・・・絶句するか問い詰めるか、ですねたしかに。問い詰めなかったあなたは正解だと思います。知らない方がいいことって、たくさんあるのです。平仮名に開いていることで、呆然とした感覚が伝わってきます。
真香


微熱さえ受け入れてしまう君の頬 青い吐息が少し心配

蝶番

2 1+1 星


戴冠を許した夏のかえりみち元ボスザルが選んだ微糖

東風めかり

2 1+1


昨日とは微妙に違う駅前に十七個あるまちがい探す

静ジャック

1 0+1 星 おとの日

日々のちょっとした違いを、間違い探しになぞらえているのが面白いなと思いました。実際、日常にはその位の変化しかないのかもしれません。
たちばな


微生物だってひとりは嫌だものプレパラートのちりに寄り添う

まそ

1 0+1 おとの日

微生物せつない! プレパラートのちりに寄り添うの言葉で泣けてきました。今度顕微鏡を覗く機会があったらそういう目でしか見れなくなるかもw
たちばな

確かにプレパラート作るときって細かいちり入っちゃいますよね。ポジティブな視点ですね…!
亜梨


蟻の巣に運ばれたのか胴は無く微かに翅を地表に残す

希和子

1 0+1


重力とつきあうように生きている間微熱のつづいたいもうと

1 1


微妙なるこの感覚は御餅食べコーヒー飲んだ時のときめき

だゆう

1 1

西淳子

確かに、お餅とコーヒーの組み合わせは何ともいえない感じがありますよね!
西淳子


煎れすぎた紅茶で口を湿らせて微妙な顔で切り出す別れ

瀬和璃羽

1 1


微熱から始まる恋もあるけれど微妙なままで終わるのもある

課題の「微」を一番うまく使っていると感じた歌でした。
たちばな


これからも微笑んでいる君ですか光のどけき僕の歌から

小向大也

1 0+1


微気候の僕ら〈かん だん かん だん〉で、雲をつくって雨を降らせる

那須ジョン 家

1 0+1


微量でも毒は毒とし心臓を抉る日もある君の舌でも

一〇〇八 家

1 0+1

仲の良い友人でしょうか、それとも恋人? 冗談の中にほんのちょっと混ぜ込まれた皮肉を感じ取ってしまった時とか、すーっと心が冷えていくことってありますね。
たちばな


正しさをまた微笑んでごまかした わたし、私のこれが弱さね

七緒

1 0+1

私が正しいあなたは間違ってる! ってきっぱり言えたらスッキリするのでしょうね。笑ってごまかしてしまうことを『優しさ』という言葉を使うこともできるのですけれど、内心ではそれを嫌っている自分がいるといったところでしょうか? わたしの繰り返しが敢えてひらがなと漢字でされているのが印象的でした。
たちばな


爪による頬の傷なら軽微です愛たしかめる猫パンチです

たかだ牛道

1 0+1


かすかなるむぎぶえ いいえ今は秋 黄金の稲穂山の端に月

守宮やもり

1 1

シズハル

モノクロの中に麦笛の細い音色が聞こえて来たと思いきや、うわっと黄金色の秋の世界に放り込まれたような感覚がしました。プロローグとの格差がダイナミックな歌で素敵です。
たちばな

ありがとうございます。前半は、山村暮鳥の詩からとりましたが、全体を通してみるとツギハギのような気がしていました。良い味わい方をしていただけてとても嬉しいです。
守宮やもり


微量でも舐めれば陰になる毒をもてあましつつ君を待ちおり

かざなぎりん

1 0+1


顕微鏡使ってじっとニンゲンを観察してる天使と悪魔

西淳子

1 0+1 星


備えある心はあるか暗室で覗いた顕微鏡に問われる


顕微鏡 光と水の万華鏡 やたら明るいやけに眩しい

真香 家

1 0+1 星

顕微鏡の世界が学術的なものから芸術的なものへ見方が変わってしまうような歌です。ここで使われている「やたら明るいやけに眩しい」の言葉が好きです。世界を一気に押し広げる様な言葉に感じます。
たちばな


微分ほど応用のきく人間は研究室におそらくいない

可奈美

0 0


微笑んだ顔が似ているから好きよ私の昔飼ってたジョンに

りりー

0 0


微粒子のような確率有る限り僕らは歩く科学の先へ

心伝

0 0


ブラジルを顕微鏡で覗いてみたらプールのCMごっこやってる

すみちゃん

0 0

どんまい!

昨日 2016年09月05日(月) 明日

出詠した人選歌した人

小向大也 りりー 守宮やもり 灯馬透哉家 404notF0816 亜梨 白鳥 まそ 蝶番 金子りさ おたまじゃくし先生 梶原一人 可奈美 ネネネ 静ジャック すみちゃん 真香家 サリーB 一〇〇八家 かざなぎりん 心伝 瀬和璃羽 西淳子 黒井真砂 あかね 桔梗 那須ジョン家 矢波多恵 七緒 ニキタ・フユ たちばな たかだ牛道 文佳 小宮子々 きい 東風めかり だゆう 希和子

ぽつり 衣未(みみ) シズハル家 たかだ牛道 ニキタ・フユ 白鳥 七緒 小向大也 木蓮 西村湯呑 404notF0816 蝶番 灯馬透哉家 かざなぎりん 真香家 おたまじゃくし先生 ルナク ササキ アンヨ 黒井真砂 サリーB 桔梗 いずみ 美帆家 一〇〇八家 那須ジョン家 静ジャック たちばな 梶原一人 久哲 ネネネ 西淳子 きい 金子りさ 矢波多恵 東風めかり 文佳 あかね 亜梨 小宮子々 希和子 まそ

40 人

41 人



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