うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN886日 】 2016年09月02日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 886 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

ひとやすみしている星に聞いている金星に居た蝶のことなど

つん

5 4+1


正確に働き続ける母さんのために時計の電池を抜いた子

ひの夕雅

4 3+1


デルモンテでるもんてーって今日会社休んで作るけちゃっぷごはん

ハナゾウ

4 3+1 星

けら久哲森下裕隆

鼻歌も出ますね。けちゃっぷごはんって家の方は言わないけれど、どんな風だろう。
多香子

これはもう好みの問題で💛。初句のカタカナ、結句のひらがなのさりげない構造性も💛
久哲

この変なハイテンションは、さてはズル休みか?って感じがします。違ってたらごめんなさい。
森下裕隆

評をありがとうございました。
私もけちゃっぷごはんは言わないのですがきっとチキンライスのチキン抜きとかですかね?
そしてきっとズル休みです。うん。

ハナゾウ


おやすみのひとことだけで感想を済ませようってかさっきのキスの

木蓮森雅彦太田宣子

キスの感想って恥ずかしくて言えないように思いますが(←私の場合)主体も照れ隠しの一言なのだろうと思いました。初々しい関係が見えるようです。
木蓮

リズムの良さで、怒りだけでなくかなしみだったりこんな仕打ち?をするところも可愛いと思っている余裕だったりと幅広い感情を想像させてくれる気がしました。
太田宣子


楽園を探し求めたペンギンがあなたの膝でゆっくり眠る

あかね

4 3+1

シズハルいずみ 美帆

可愛いですね!そして涼しくなる……。とても癒されました!

魅力的です。流浪のペンギンは、メタファーでなくてもおもしろいかと。ゆえに「あなた」より「わたし」でいいのでは?
松岡拓司


いくつもの「ねばならない」を冷凍し今日の私は休みと決めた

ぽつり

3 2+1


天国が今日は休日だったので空に溢れて泳ぐいわし雲

けら

3 2+1 連続50日詠

多香子文乃

結句のリズムが気になるのだけれど、天国の休日ってどこか微笑ましい。
多香子


夏休みの記憶がのこるサンダルの模様にうっすら焼けた素足に

文乃

3 2+1


コスモスを真似た化粧で「かわいい」も難なくこなす休日の薔薇

ルナク

3 2+1


ほろと箸にほどけるくらいやはらかくなるまでことばを煮込む休日

太田宣子

2 1+1 星

富井丈生

「ほろと箸に」の3連符×2のやや緊張感のある初句六音に導かれて、三句から四句への句跨がり、四句の助詞字余り、3+4体言止め結句とゆったりした時間が流れます。「くらい」を「くらゐ」とするか、「やはらかく」を「やわらかく」とするか、どちらかに統一した方がよいですね。
富井丈生

追記、初句六音の緊張感は言葉の美を求める危うさを象徴している様でよいと思ったのですが、結句3+4は2+5に持っていくパターンがベターかと思いました。
富井丈生

富井丈生 さま
評をありがとうございました。
旧仮名ですと、「くらゐ」なのですね。勉強になりました。ずっと間違って表記していました。
また、歌のリズム、調べについてもアドバイスをありがとうございます。
音の切れで短歌を構成しようという意識を持ったことがなかったので、とても新鮮な視点でした。
ありがとうございました。

太田宣子


終わらない休暇のような夕焼けを手のひらの熱わけあって見た

2 1+1 星


体育の「やすめ」っていう号令で地べたにごろんと寝ころぶ(いつか)

遠木音

2 1+1


振休で昼に目覚めてスマホ見る 職場で自分がメール出してる


エラ呼吸のみでは生けぬ回遊魚 祝日デブリ 月曜ビーチ

シズハル 家

2 1+1


休みなく稼働してきたエアコンの室外機から朽ちてゆく夏

きい

1 0+1

夏が終わるんだなあ、と分かるのだけど、つい室外機が朽ちて行くように思ってしまいました。失礼しました。
多香子


電話機の向かうで眠るひとのゐてしづかに窓の張る音を聴く

萩野聡

1 0+1


日曜の雨降る午後に密会す 二人は多くを裏切っている

こたきひろし 家

1 0+1


晴れ続きご機嫌なイナゴ蹴散らして稲刈りします有給休暇

しょうとく

1 0+1


首を吊りたがる脳みそ休ませて心肺蘇生のマネキンを押す

笠和ささね

1 1


(明日は休み、明日は休み)と言い聞かせ次第に猫背になってゆくなり

森下裕隆

1 0+1 星


もうこれで精一杯という疲れ 休め休めと涼風の吹く

多香子 家

1 0+1 星


登熟期かをる県道 買い出しは夜勤明け日に自転車に乗り

富井丈生

1 0+1 星


本日は夜勤ですので選歌および評の執筆を休みます

雨宮 司

0 0

それでも出詠は休まれないのですね。
夜勤があったり勤務時間が一定でないと毎日出詠するだけでも大変だろうと思います。いつも選歌と評をありがとうございます。

森下裕隆


休暇とる理由あれこれ考えて<急用>ならぬ<休養>とする

一佇

0 0


どうしてもさよならだなんて言えなくて最後のページ記した『お知らせ』


昨日 2016年09月02日(金) 明日

出詠した人選歌した人



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