うたの日

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【 OPEN879日 】 2016年08月26日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 879 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 酒田青枝 水沼朔太郎 ことり 藤 かづえ

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 挽歌 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

旧友の訃報が届くそうやって突然メールする奴だった

いずみ 美帆ササキ アンヨ那須ジョン知己凛hanakoかざなぎりん西村湯呑木蓮きい久哲

組み立てが絶妙です。なんだまたあいつか。と思ったら訃報とは。最期までお騒がせなやつだ、と主体がつぶやいているようです。
知己凛

すごくよくわかります。こうやって歌われてみてはっとしました。
かざなぎりん

淡々と事実だけを詠んで、ぐっと胸に突き刺さってくる歌です。「奴」という言葉に親しみが込められてる感じでいいですね。僕も先年友人を亡くしました。訃報を受け取る辛さは耐え難いものです。
静ジャック

綺麗な男の挽歌 かっこいい💛
久哲


話すことないままだった父の部屋に置かれたアサヒグラフが重い

きい

6 5+1

スコヲプルイドリツコす太郎ん桔梗森下裕隆

写真好きなお父様だったのでしょう。「話すことないままだった父」だからこそ重く感じるのかもしれません。「アサヒグラフ」がいいですね。
静ジャック

私の父も古いアサヒグラフ大事にとっていました。グラフ誌の重さの感じ、ああそうだなあ、と思います。
吉川みほ


叔父の眼になってわたしは山を見る形見の枝豆摘み取りながら

小川けいと

6 5+1


透きとほる翅で初秋に浮かびをり蜻蛉の軽さになりてあなたは

吉川みほ

4 3+1 星

富井丈生有櫛由之梶原一人

今回の「挽歌」の中で私にとっていちばん悲しくて印象深かったです。
かざなぎりん

主体の周りを人懐っこく飛ぶ蜻蛉に「あなた」を感じたのでしょうか。悲しさの中にも少し救いを感じます。四句八音が邪魔にならず美しい調べのある素敵な挽歌だと思います。
静ジャック

評や票をを頂きありがとうございます。ちょうど10日後が父の命日なのです。病室の窓から蜻蛉がたくさん飛んでるのを一緒に見たこと、いつかそれを短歌にできたら、と思っていました。良い機会を与えて頂き感謝します。
吉川みほ


わたくしが歌に詠むたび読むたびにまた死に直してしまふちちはは

桔梗

4 3+1

吉川みほ宮木水葉月丘ナイル

この歌の内容をとても実感しました。わたしが思い出すたびに何度も死に直すのです。時間を経て頻度は遠のきますが、記憶の強さは薄まらないように思います。その事がこの歌の中に詰まっていると思います。
吉川みほ


「人前でぜったい泣かない」あの頃のふたりで決めたルールは守る

ネネネ

4 3+1


じいちゃんの翡翠の骨を職員は抗がん剤のせいだといった

那須ジョン 家

2 1+1


生きているかぎり見送る夏があり挽歌は散るちる線香花火

かざなぎりん

2 1+1 星


三ダース父が遺した鉛筆も残り二ダース気長に使う

静ジャック

2 2


柩には僕だけ白いチューリップを あなたが一番好きだった花

たかだ牛道

2 1+1


「ありがとう」ことば一つを言えぬまま天使の階段駆けあがるひとへ

知己凛

2 1+1 星


葬式でかけて欲しいと聖飢魔II 君は地獄に成仏したいの

桃園陽光

2 1+1 星


きっとヤツのポンコツ バッテリー ビンビンで ブッ飛ばしてる天国の空

詩音

2 1+1 星

桃園陽光

天国でも、いつものようにキメて歌っていてくれることを祈るばかりです。
桃園陽光

ハートをありがとう♪
詩音


合歓の花憂ひて翳れ八月は彼奴の声海鳴りに還りつ

有櫛由之

2 1+1


大伯母の微笑む晩夏「天竺へお経を取りに参りますのよ」

森下裕隆

1 0+1


挽歌なんて哀しすぎます わたくしは貴方の詩の中で永久に生きます

hanako 家

1 0+1 葉 はじめて


川岸の礫を拾って留めおく麦わら帽の後ろ姿を

堂那灼風 家

1 0+1


きみのこと思い出さぬようふたをして泣き出さぬよう日々を重ねる

森×緑

1 0+1


友の死を告ぐるメールの鉄面皮剥がせぬままに葬儀に向かふ

大月閑

1 0+1


いつかゆく道をしめらす雨として夏の終わりに降れ降れ挽歌

小宮子々

1 0+1


なみなみと涙そそげる波の海 海岸線は陸の遺言

梶原一人

1 0+1


野生から滲み出るよな悲しみを歌うオオカミはもういなくなる

す太郎ん

1 0+1


詠むよりも詠まれてみたい青空を染めるさくらを愛おしむごと

月丘ナイル

1 0+1


桜咲くわたしも咲いて生きていく祖父をおくって四度目の春

中山とりこ

1 0+1


人は弱い。死といふ自然それさへも歌なしにやり過ごせずにゐる。

富井丈生

1 0+1


きみはきれい、などこかにいるんだろうね ぼくのとこよりいいとこですか

シズハル 家

1 0+1


挽歌から人の生き方聞こえ来る因みに我は挽歌に埋もれ

だゆう

1 0+1

どんまい!

墓石にそつと訪ふあやはべる暫しやすらひ君をなぐさむ

東風めかり

1 0+1

どんまい!

画布黒く塗り囲みたる真中には美貌の首黙して浮かぶ

宮木水葉

1 0+1

どんまい!

姪っ子がクックパッドに「ママのママ」のレシピを載せてて泣きそうになる

瀬戸さやか

0 0


今朝の夢きっと続きは見ないから僕しか知らない君に挽歌を

坊斎

0 0


振り向けば淡く輝く我が道よ安らぎ共に永久(とわ)に眠らん

風月

0 0

どんまい!

もういないあいつにとどけ絶唱す火薬の匂い漂う挽歌

心伝

0 0

どんまい!

きたる最後の一人息絶えて次の者らの挽歌あまね

神保茂 家

0 0

どんまい!

昨日 2016年08月26日(金) 明日

出詠した人選歌した人

静ジャック 詩音 シズハル家 ネネネ 吉川みほ す太郎ん 那須ジョン家 知己凛 森×緑 小川けいと 瀬戸さやか 森下裕隆 神保茂家 心伝 坊斎 富井丈生 風月 スコヲプ 有櫛由之 中山とりこ かざなぎりん 桔梗 月丘ナイル たかだ牛道 梶原一人 hanako家 小宮子々 大月閑 堂那灼風家 桃園陽光 だゆう きい 東風めかり 宮木水葉

いずみ 美帆家 森×緑 桃園陽光 シズハル家 詩音 ササキ アンヨ 富井丈生 たかだ牛道 ルナク 吉川みほ 那須ジョン家 有櫛由之 堂那灼風家 ぽつり 大月閑 知己凛 hanako家 スコヲプ 宮木水葉 ルイドリツコ かざなぎりん 小川けいと ネネネ す太郎ん 月丘ナイル 西村湯呑 皆川 せつ 木蓮 きい 梶原一人 久哲 桔梗 のぅてんき 東風めかり 森下裕隆 中山とりこ だゆう 小宮子々

34 人

38 人



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