うたの日

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【 OPEN869日 】 2016年08月16日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 869 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
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 Happy Birthday 
   泉水かさね

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 レンガ 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

絶対にノックしないでこの家は丸いレンガでできてるからね

じゃこ

5 4+1

下弦かんぬきたくみネネネ北大路京介

なんともいえない説得力に思わず笑てしまいました。
かざなぎりん


あみだくじ、できそうだけどできなくてレンガ通りを斜めに歩く

静ジャック

4 3+1 星

こさき太郎小宮子々

よくやってました!まっすぐ歩きなさいと怒られるまでがワンセットで。
これをしている人の年齢や性別をあれこれ想像してみるのが楽しいです。

こさき

ちゃんと敷いてあるとあみだくじは難しそうですね。レンガ通りというのは風情があっていいですね。いい歌です。ハートを。
太郎


煉瓦には煉瓦の矜持があったのにスライスされて壁に貼られて


赤レンガ倉庫の裏で犯人を追う恭兵の幻をみた

永昌

4 3+1

太田青磁宮木水葉はだし

赤レンガと言えばヨコハマ、ヨコハマと言えば港署というくらい刷り込まれたものがあります。
タカではなくユージの幻というのもどこか赤レンガっぽさがあるのかなと思いました。

太田青磁

追ってそう。なぜかほんのりくる切なさと、赤と黒のコントラストがすてきです
はだし


赤レンガ憧れだったはずなのに今は「ただいま」東京の町

桜望子

3 2+1


はじめから力を合わせ三匹でレンガの家を作って欲しい

いずみ 美帆 家

3 2+1 星

じゃこ西村曜

ほんまですよね、三人いればオオカミ返しついた煙突作れたかもしれないし
はだし

♡♪ありがとう(=^・^=)ございました
はだしさまへ。
オオカミ返し!なるほどです!最強のれんがのお家ができそうです!コメントありがとうございました

いずみ 美帆


幸せな冗談ばかり囁いてたとえば暖炉のある家に住む

下弦

3 2+1

西村湯呑永昌

歌全体から「冗談」のほのぼのとしたあたたかみが伝わってきていいなと思いました。
かざなぎりん

幸せな将来設計の話は楽しいですね。幸せな冗談ならいくらででも・・・暖炉のある家、というのが冗談にしかならないというのが悲しいですが・・・。いい歌ですね!
太郎


藁と木の家では飽かず怪獣が踏み抜く東京駅の丸屋根

クリタ

3 2+1

えがぷり静ジャック

三匹の子豚の物語を思わせるような詠いだしから突如怪獣が出現。そして踏み抜かれるレンガ造りの東京駅丸屋根。レンガを詠まずにレンガが所々に顔を出すところ、巧みだなと思います。
静ジャック


君と会うために選んだスカートのレンガ色から秋が始まる

希和子

2 2


レンガ色わすれたレンガに腰かけてこのまま影になったら駄目か

小宮子々

2 1+1

クリタ

風刺が効いています。もう二度とあのようなことがないように願いたいものです。
太郎


オオカミのあなたに一目会いたくてレンガじゃなくて藁にしたんだ

岡本真帆

2 1+1


嘘がいいレンガの模様から一つレンガを消しても崩れないでしょ

多田なの

2 2

ぽつりかざなぎりん

かもしれないですね!重いし高いし・・・。幾多のやり取りを想像させてくれる楽しいうたですね。
太郎

相手の積み上げた言葉とか、一緒に築いてきた時間とか、そういうものがレンガにたとえられているのでしょうか。たとえば「別れよう」という言葉だったり、ケンカをしてしまった日だったり、そういうひとつの事柄くらい、消してしまってもこれまでの積み重ねは壊れないのだとしたら、そんな悲しい言葉やいやな出来事のあった日は嘘であってほしい、とそういう意味で解釈しました。二句目以降のリズムが好きです。
かざなぎりん


上の句に七七重ねまたさらに積み上げていくレンガ遊びは

きつね

2 1+1 星

ルナク

連歌の花道「新月の歌会」下弦の部は17日22時締切です!
http://sing-for.month.jp/open.php?no=96

きつね


3匹の豚のレンガの家も良いダイワハウスに頼むのも良い

北大路京介

2 1+1


煉瓦塀黙してありぬ横を行く弾薬庫跡僅かな名残

宮木水葉

2 1+1

きつね

「黙してありぬ」から煉瓦塀の重厚さが感じられました。情景描写に徹底にすることで、主体の視点の動きと発見が際立ちます。
浪江まき子


預言者の声が染みこんではないか崩れた日干し煉瓦の塚に

宮嶋いつく

2 1+1


ぼくたちがむかし遊んだ原っぱに子ブタがむかし家をたてたよ

ネネネ

2 1+1


めでたしの先で子ぶたはただ一匹かたいレンガの家で死ぬまで、

西村曜

2 1+1

那須ジョン

物語のThe Endのあとを詠んでいて、その内容がハッピーじゃないところがいいなと思いました。
最後の句点については「物語は終わらない」といった意図かと思いますが、ちょっと蛇足というかやり過ぎなようにも感じました。

那須ジョン

「最後の句点」→「最後の読点」でした。失礼いたしました
那須ジョン


キミはカレ?Wi-Fiは目に見えなくてレンガを模した壁紙は軽い

浪江まき子

2 1+1


煉瓦見ゆ畑に野菜が育てられ年末年始は巡礼地なり

だゆう

2 1+1


あの人が私のもとへ帰るよう黄色いレンガを玄関まで敷く


阿武隈の川に跨る東北線支えるレンガの橋脚旧し


人型の朽ち果てた影 ヒロシマの煉瓦に残るぬばたまの黒

宮本背水

1 0+1 星

上の句がよいですが、下の句が上の句を受け止め切れていない、軽い感じがします。ヒロシマをカタカナにしたからか。ぬばたまの黒もそのまま過ぎるかと。原爆ドームですよね?詠みに重さが欲しいです。
詩音

ちょっと考えたのですが、枕詞というのは初句か三句に置くと決まっているものでは?使い方を調べましたか?
詩音

詩音さん、評をありがとうございます。いつも参考になるご指摘でありがたいです。
下句はやはり軽いですね……、うたとしての捻りもないですし。ヒロシマ表記は戦争を示す記号として使いましたが、たしかに安易であったかもしれません。
枕詞については、初句か三句というルールは寡聞にして存じ上げませんが(たとえば茂吉の「のど赤き玄鳥ふたつ屋梁にゐて足乳根の母は死にたまふなり」も四句目ですし。もちろんイメージを呼び込むために早めに使うのが常道ではあると思いますが)、修飾法として詩に機能していないのは反省点です。
せっかく句切れをしてみたのですから、そこからもっと飛躍や発展をさせるべきでしたね。それが二句や三句で切れる歌の持つ長所ですし。

宮本背水

枕詞は初句、三句以外にも使えるのですね。教えてくださってありがとうございました。
詩音


レンガ積み煙突つけて落ちてくるあなたの為に沸かす熱湯

可奈美

1 0+1

わざわざレンガの煙突を付けて、オオカミじゃなくてあなたを落とすんですね!ストーカーのあなた・・かな?怖いトラップですが、おもしろい歌ですね。
太郎


下の句を探して牛を喰い漁る 三匹の豚鮮やかに笑む

ササキ アンヨ

1 0+1


レンガってどれだけ重いの?聞いていた 父の仕事はセブンイレブン

tito

1 0+1


赤レンガ倉庫の窓から乗り出して眼下に映える花壇を写す

太田青磁 家

1 0+1 星

赤レンガ倉庫自体も写真として映えるものであると思うのですが、どちらかといえばありふれている花壇に目を向け写真を撮った、という主体の眼差しに好感を持ちました。「身を乗り出して」というのも主体の「写す」ことへの気持ちの高まりが感じられました。
浪江まき子


レンガからこぼれた赤に誘われて着いた家にてトンテキを食う

こさき

1 0+1 星


三人の煉瓦職人くちぐちに俺が子豚の家を積んだと

雀來豆

1 0+1


公園の奥にあるレンガのトイレ夜になったら電気がついて

はだし

1 0+1 星

どんまい!

ふんわりとチーズとバジルの匂い立つ ピザ窯使って焼いたレンガは

ばん悠

0 0

ピザ窯では火力が足りないとは思いますが、アイディアは抜群ですね!和食を食べたくなった時に困りますかね・・・。それは置いておいて、楽しいうたですね!
太郎


赤煉瓦どうにかこうして生きている 土に還る日を夢に見ながら

深川銘

0 0

「赤煉瓦」が「土に還る日を夢に見ながら」「生きている」と解釈しました。擬人化された「赤煉瓦」は主体の比喩ととりました。積み重なる煉瓦としていまを必死に生きながらも、自然体への憧れを持つ主体に共感を覚えました。
浪江まき子


らむららむ岡井隆が現れたレンガ倉庫が並ぶ小樽で

雨宮 司

0 0


昨日 2016年08月16日(火) 明日

出詠した人選歌した人

深川銘 ササキ アンヨ 五條ひくいち 西村曜 可奈美 雨宮 司 桜望子 静ジャック 多田なの 雀來豆 北大路京介 岡本真帆 いずみ 美帆家 クリタ 太田青磁家 はだし えがぷり ネネネ tito 浪江まき子 宮本背水 希和子 小宮子々 ばん悠 じゃこ 那須ジョン 宮嶋いつく 下弦 こさき 永昌 きつね 宮木水葉 だゆう

雀來豆 ぽつり 下弦 宮本背水 桜望子 シズハル家 可奈美 かんぬきたくみ いずみ 美帆家 じゃこ 西村湯呑 岡本真帆 tito ササキ アンヨ こさき 衣未(みみ) 坊斎 西村曜 ルナク ネネネ きつね 太田青磁家 北大路京介 宮嶋いつく かざなぎりん 太郎 那須ジョン 宮木水葉 えがぷり 皆川 せつ はだし クリタ 静ジャック 小宮子々 永昌 だゆう

33 人

36 人



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