うたの日

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【 OPEN868日 】 2016年08月15日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 868 日め 葉 
第38代総選挙

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葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

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さびしさの音色のやうに玻璃壜の金平糖をからから鳴らす

桔梗

8 7+1

麗子一佇大月閑希和子坊斎木蓮

「平」というお題で金平糖ですか!まいりました。確かにあの「からから」はさびしさの音色に聞こえますね。玻璃壜という言葉もこの歌にぴったりです。
一佇


手で均すベッドシーツの平らかにわたしの影だけ正確に落つ

しま・しましま

4 3+1 星


争いはいつもあなたが正しくて水平線はゆるい弧を描く

みずいろ

4 3+1

しま・しましま葵の助かんぬきたくみ

水平線は確かにゆるい弧を描いている筈で、多分、いつもあなたが正しいのかも知れない。でも…っていう気持が言外に感じられるような気がしました。下の句で「水平線」という大きなものが出て来ることから、孤独な気持とか漂っているみたい。いつもあなたが正しいということはいつも自分が正しくないのかって思うと、何か疎外感のようなものも感じてしまうのかもと思いました。
しま・しましま


地平線輝く訳は花火ならいい誰も皆笑う火がいい

ルオ

4 4


あまりにも完全である平行に二本の蛍光灯が眩しい

金子りさ

3 2+1 星

秋軸ざきこ。

確かに交わりえない平行線ですよね。肩を並べつつも一人で輝く強さを読みました。
堂那灼風

完全であることというのは正しいということで、正しいことは眩しくて、上を見上げたら蛍光灯まで正しく平行でしかも眩しい。なんかそれがいやになっちゃうような気持になるのかなって思います。
しま・しましま

堂那灼風さん、しま・しましまさん、
評をありがとうございました。

金子りさ


座敷にて浴衣を畳む平行に作られており線の数々

希和子

3 2+1

金子りさ藤 かづえ

丁寧に浴衣を畳んでいる様子が伝わってきて素敵な歌だと思いました。
根人的な感想ですが、着物って平行だと思ってたら意外と平行じゃない線(?)もあって、
畳むの難しいと思います笑

金子りさ


平凡な感情だけで動かせる身体を今日も便利に使う

Y川 家

2 1+1


この平らな胸で思うは君のこと 夜ご飯なに食べてるのかな

太刀川美楽

2 1+1


心臓を地平線においてみた 貝殻あてても海は凪いでる

シズハル 家

2 1+1


少しずつ平均台は細くなる大人は渡れること前提で

葵の助

2 1+1


息を吸う音も歌唱の一部だね平井堅とか平原綾香は

一佇

2 1+1 星

衣未(みみ)

本当にそうでした。話す言葉さえも。
衣未(みみ)


たまきはる内平らかに外成るの御代ありがたく黙祷をする

藤 かづえ

2 1+1

す太郎ん

今日は平和を祈る日、ハートの歌はこの歌です。
す太郎ん


苛立ちを平らにならし僕たちはオリーブの木に水やりに行こう

す太郎ん

1 0+1 星 おとの日

オリーブの木といえばアテナが人間に与えたものなんですよね。というところまで読む必要があるのかどうかはともかく、感情ではなく理性でやるべきことをやれというメッセージを感じました。オリーブにどんなイメージを持っているかで印象が変わりそうな作品ですね。
堂那灼風

堂那灼風さま
評ありがとうございます。ギリシャではアテナ、エジプトではイシスがオリーブを人間に授けたこたになっていますね。私は一般的な西洋の解釈として鳩と並んで「平和」の象徴として用いました。出典は旧約聖書の創世記、ノアの箱舟の節です。大洪水のあと、ノアが鳩を放ったところオリーブの枝を咥えて戻ったということから平和の象徴として捉えられています。今日は平和を祈る日ですから、このようにいたしました。ありがとうございます。

す太郎ん

解説ありがとうございます。なるほどオリーブの枝は平和の象徴でしたね。とすると「木」に着目しすぎてそこまで読み取れなかったのかなあと振り返ります。
堂那灼風


魂よ平安なれと冷めきった爆心に立ち弦を爪弾く

堂那灼風 家

1 0+1 星


たひらかな心でいるのはむずかしい 陽炎に染む折り鶴の群れ

1 0+1


気が付けば平成生まれ世にあふれ昭和の記憶歴史の中に

瀬和璃羽

1 1


みな無邪気に禿げて笑って暮らしおり 平らな胸に育みし子ら

1 0+1


平日の空のきびきびした青に謝りながら呑む昼の酒

葉山はな

1 0+1

働いている多くの人達だけじゃなくて青空まできびきびして見えるので、とりあえず青空の方に謝っておくっていうところが昼酒呑んでる人っぽいなって思いました。結句が「昼の酒」なので、色々思うけどもやっぱり美味しく頂いてるお酒の方に意識があるところが好きです。
しま・しましま


見たことがあるかのやうになっちゃんは平安美人のやうな顔立ち

大月閑

1 0+1


平凡な日々は退屈そう思うその幸せに気づくのは後

御泉水

1 0+1


どこにでもいる平凡な学生は世界を救う、女子にもモテる

秋軸ざきこ。

1 0+1


皿の枚数をきくには遅過ぎた平塚西口ブックオフ裏


たいらかなこころでいたいいつの日も凪いだ海の果てなさみたいに

野々やよい

1 1


何処までも海は平とカモメさん私もゆきたい円描きながら

麗子

1 0+1


溺れたり鮫に食われて死ぬひとも 水平線まで泳ぐレースは

詩音

0 0

どんまい!

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