うたの日

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【 OPEN866日 】 2016年08月13日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 866 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

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 nonたん 龍也

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 さらさら 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

そんな気はさらさらないと笑むひとのせせらぎに棲む蟹になりたい


触れ合って重ね合ってもさらさらのあなたの肌がさみしいのです

葵の助

5 4+1


さらさらとこぼれ落ちてく毎日で悲しみばかり粒が大きい

鳴瀬 諒

4 3+1


さらさらと風が流れる田園のハスにはハスの生き様がある

木蓮

4 3+1 星

太田青磁薄荷。南瑠夏

生き様があると言い切っているところがいいなと思いました。
風とハスの関係性を示すようなオノマトペがいいです。

太田青磁

ハート、音符、皆さんありがとうございます。
太田青磁さん 選評いただいて嬉しいです。ありがとうございます。

木蓮


許す気はさらさらないが弁明はむしろ優しい面持ちで聞く

Y川 家

3 2+1


そうあれは人じゃないよねさらさらの雨の降る夜は異界が混ざる

小川けいと

3 2+1

雨宮 司堂那灼風

「さらさらの雨」という言葉が、既に矛盾を含んだ表現である。霧雨などだと話は別だが、通例、雨に降られるとぐっしょりと濡れるものだ。そんな常ならぬ雨の降る夜には異変が起きる。「異界が混ざる」はやや説明的だが、上句で情景を構築するのに成功しているから、大きな問題には発展しない。人に見えるが人じゃない……。やっぱり異界との境界線だな。
雨宮 司

さらさらの雨、さほど強くはない小雨を連想しました。視覚には雨のノイズが混ざり雨特有の匂いもする暗い道。日常見慣れた風景が少し趣を変える。初句の「そう」は必要なのかどうなのか考えものですが、すんなり入ってくる夜の描写でした。
堂那灼風


ファミレスでメモでもとるかの如く書く いとも簡単な離婚届

蟻男

3 2+1 星


さらさらと風にさらわれ青銅の戦の神はやや丸くなる

堂那灼風 家

3 2+1 星


コンタクトレンズを洗うさらさらと私のためのひとりの朝だ

南瑠夏

3 2+1


またひとり友を失いさらさらのカレーは辛い味しかしない


コンディショナー変えたのという君の声さらさら流れてあ、流れ星

さはらや

2 1+1

「さらさら流れて」だけだったら月並みだったかもしれない。しかし、流れたのは「君の声」。ここに新しさを感じました。おそらく、「コンディショナー変えたの」という台詞の内容に合わせる為に「さらさら」を用いたのでしょうが、これが期せずして清新に感じる要因になっています。流れ星には時事性がありますが、ここでは入れる必要はなかったんじゃないかな。
雨宮 司


謝るつもりなどさらさらないからあなたはあなたで死んでください

太田青磁 家

2 1+1 星


真夏日に母から届く絵はがきの文字はさらさら力なく揺れ

みずいろ

2 1+1


サラサラと時は流れて旧友が二十五年を二杯で語り


あんなにも脂ぎってた人だって火葬されたらさらさらの灰

豆打だんす

1 0+1


さらさらと足した甘味は混ぜられず苦い上澄みばかり飲んでる

かっちゃん 家

1 0+1


あらあららきらきらきらりさらさららひらひらはらり 初恋のひと

chari

1 1

太刀川美楽

最初に欠点を述べておく。オノマトペに頼りすぎて情景が全く伝わってこないことだ。私も以前はオノマトペをけっこう多く用いる作風だったから判るのだが、オノマトペは必殺の一撃を逃すと冗長なだけの記述になってしまう。この作品もその弊害を免れていない。それでもこの作品を選んだのは、解からないなりに未知の領域にチャレンジする精神があるからだ。二度は入れないから、そのつもりで。
雨宮 司


星たちはさらさら流れ落ちてくる 産まないことは殺すこと なのか

1 0+1


さらさらにいつか打ち勝つその日までがんばれナプキンの青い水

中牧正太

1 0+1


借金をさらさら返す気はないと君は言わぬが態度に出てる

雨宮 司

1 0+1 星


憧れのさらさらヘアーを持てぬまま四十路の壁にそろそろ届く

淡海わこ

1 1


田んぼ道踏めばさらさら流れ出す小川のように蛙三匹

笠和ささね

1 1


立ちのぼる線香の煙揺らす風盆灯籠はさらさらまわる

薄荷。

1 0+1


洗いたてのシーツをなでるような手でわたしの頬をさわって言って

ネネネ

1 0+1


さらさらと流れる星が音なんてしてないけれどさらさらゆくよ

nonたん

1 0+1  Birthday

どんまい!

きみと見る夏の小川はきらきらと星の大河はさらさらと行く

亜梨

0 0


さらさらと流れるような黒髪に子供の頃を懐かしむかな

風月

0 0


昨日 2016年08月13日(土) 明日

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