うたの日

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【 OPEN863日 】 2016年08月10日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 863 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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 堂那灼風

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 ゴジラ 』

  •  毎月10日は自由詠の日ですが、
    明日と間違えました...。
  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

エスプレッソが冷めていく喫茶室の脇を礼儀正しくゴジラが通る

すみちゃん

6 5+1 星


福音と春と修羅たる彼来る人間われら人間われら

高岡恵 家

5 4+1

katananeすみちゃんテラヒだゆう

彼ていうのがゴジラのことなのかな
福音 春と修羅がそれぞれちょっと曖昧かなともおもいますけどその抽象性とか詩性 超自然的な輪郭づけみたいなものが彼を得体の知れない使徒として提示しています そこから下の句のルフランなんですけどやっぱりこれが歌の核心 どうしても見つめ直さずにはいられない存在であるところの私たちひいてはその進歩とエゴていうものにどうしてもフォーカスされてしまうんですよね ただそこをひとつも言わずに人間われらの反復として詠むていうのがおもしろかったです

すみちゃん


約束のように飛行機握りしめ迷子のようにたたずむゴジラ

3 3

シズハルクリタ北大路京介

約束とか飛行機とか使ったらそりゃ詩になるよなておもうんだけどやっぱりゴジラでこういう歌が出てくるのはすごくうまいなとおもいます ゴジラと飛行機 キングコングと塔てどうしてもぱっと思いつく代名詞みたいなシーンですけどそれを再現した上で下の句が一気に破壊 衝撃 断末魔ていうゴジラのイメージから離れていくんですよね そこへの流れがスムースなのもあるしゴジラていう私たちのもつ概念ですよねそれを見直させるていうのはやっぱりいい歌だなとおもいます
すみちゃん


痛かろうでかいゴジラも湾岸のコンビナートを素足で踏めば

久哲

3 2+1

淡海わこかんぬきたくみ

優しい。優しい歌は他にもあったけどなんだかとても惹かれました。
淡海わこ


ゴジラ対メカゴジラ対オレならば、どちらの足に踏まれるんやろ

北大路京介

3 2+1

久哲木蓮

それは対ではない
すみちゃん


核と居るこの現実の比喩であるゴジラは海に還すしかない

松岡拓司

2 2

ササキ アンヨ高岡恵

その海に還すていう選択肢さえも人間のエゴでしかないとおもってしまう
すみちゃん


人が負う業の化身がゴジラなら世を焼き尽くす核とたがわず


今何時?クジラ!ゴジラ!と駆け回る女児の笑顔を綴じるアルバム

淡海わこ

2 1+1 星

梶原一人

わたしはなんですけど ちょっと後半というか結びでいきなり詩にしようとしているかんじにちょっと違和を感じてしまいました 落差があるんですけどおとなしい方向に向かってしまったのがこの初句からすると尻すぼみになってしまったとおもいます
すみちゃん


「ぼくいつか東京タワーによじのぼる!」目をかがやかせ子ゴジラは言う

404notF0816

1 0+1


生まれてきてよかったねって嘘だけど言いたい街を襲うゴジラに

katanane

1 0+1


この星の実なせぬ僕ら以外をすべて ただ、壊して 壊して 壊して

魔法川まほ

1 0+1


昏昏と吾が午睡する夏窓にゴジラのごとき雄大雲湧く

梶原一人

1 0+1

すごく静かな情景でそこに立ち上る雲も音のない存在ぢゃないですか 一首通して遠くに蝉の声が聞こえるくらいの静かさなのにそこへゴジラが挿入されているのがおもしろいなて思いますし積乱雲出なく雄大雲ていう言い方がこれは賛否あるかもしれませんけど詠み手の言葉てかんじがしますね
すみちゃん

先日話題になったクマの雲を思いだしました。雲は偉大です。
たかはしみさお


子に伝えその恐ろしさ共に観る ゴジラが壊す祖父のふるさと

ササキ アンヨ

1 0+1


東京にゴジラ接近目指すはスカイツリーのバナナのイルミ

麗子

1 0+1

どんまい!

猛暑だしオリンピックにゴジラまで日本列島今年は熱い!

キョースケ

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昨日 2016年08月10日(水) 明日

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