うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN863日 】 2016年08月10日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 863 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 堂那灼風

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 花火 』

  •  毎月10日は自由詠の日ですが、
    明日と間違えました...。
  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

僕たちが笑いだしたら僕たちの線香花火も笑って落ちた

中山とりこ

5 5

衣未(みみ)ハナゾウしま・しましま魔法川まほきい

明るくてちょっと淋しくて、夏ももうすぐ終るなぁって感じが好きです。
しま・しましま

線香花火に対して「笑って」というのはなかなか見ない表現で、はっとしました。
魔法川まほ

線香花火が笑うとはどんな状況なのだろうか。
村田馨


口うつしみたい 花火の先かさねあなたがくれた炎はみどり

千林のえ

5 5

西村曜StarLighter金子りさかっちゃん静ジャック

官能的な描写に引き込まれました。
StarLighter

「炎はみどり」がいいなって思いました。
しま・しましま

炎がみどりなのがいいですね!
赤とかピンクよりも、青とかみどりのような寒色系の色の方が、目にずっと焼きつくような気がします。

金子りさ

花火から花火へと火を移すさまを「口うつしみたい」として可愛い相聞に。いい歌ですね。
静ジャック

私には甘ったる過ぎて受け付けなかった。
村田馨


散りぎわの花火のような五指のあとを窓に残して列車を降りぬ

かざなぎりん

5 4+1 星

シズハルぽつりルナクたかだ牛道

きょうの中では、異色、出色の一首と思いました。
たかだ牛道

個性的な比喩に惹かれた。
村田馨

お読みいただきありがとうございました。

たかだ牛道さん
村田馨さん
評を下さりどうもありがとうございました。

かざなぎりん


シャンプーの一部始終に目をつむりどおんどおんととおくで花火

しま・しましま

5 4+1 星

スコヲプかざなぎりん桔梗小宮子々

外の華やかさや喧噪からはなれてひとりでいること、そこにある様々な感情が想像されて、とてもいい歌だなと思いました。
かざなぎりん


このマンション住んだらめっちゃ見えるねと言い合いながら花火の帰り

じゃこ

4 3+1 星

五條ひくいち朝倉洋西村湯呑

ありそうな風景があざやかに切りとられていて素敵だなあと思いました。
StarLighter


音だけの花火をみてる六畳間すこし遅れて届く、痛みは

西村曜

3 2+1

加治小雨須磨蛍

下の句、「光よりも先にとどくのは音である、と思わせて実はそれは音ではなく痛みなのだ」という意味で解釈しました。その発想がとても素敵だと感じました。ただ、その解釈だと上の句に少し違和感があり、少し解釈が難しかったです。それでもなんでも下の句がとても好きだったので♪つけさせていただきました★
かざなぎりん


あのひとのあのときの声だれひとり見ることがない僕の花火だ

ハナゾウ

3 2+1 星

神保茂木蓮

物語性のある素朴な歌ですね。いいと思います。
神保茂

指示代名詞の多用は時として読者を置き去りにする場合がある。
村田馨

評をありがとうございましたー。
ハナゾウ


戸惑いのキスを手に持つ消えそうな線香花火がじっと見ている

UrbanBlues

3 2+1


あのひとの手紙を捨てる響くのは遠い花火の音だけでいい

小宮子々

3 2+1


サヨナラをあなたの口がかたちどる 背中で花火がこだましていて

木蓮

2 1+1 星

じゃこ

サヨナラ負けかな。相手チームを祝う花火の音で声が聞こえないのも、背中で上がる花火も、切ないなぁ。
じゃこ

ハート、音符ありがとうございました。
じゃこさん、選評もいただいて嬉しいです。夏の花火は綺麗で楽しくて、でも少し切ない気分になってしまいます。

木蓮


どれぐらい花火の夜が綺麗でも君が足りない夏はいらない

朝倉洋

2 1+1


高く高く夜空に盛った大輪に応えるようにびわ湖が染まる

きい

2 1+1


死ぬならばあの日教えてほしかった花火帰りのキスの理由も

加治小雨

2 1+1

森雅彦

冒頭から随分重たい内容にもかかわらず、結句が支えきれていると思えない。「も」。というからには、何か別のことも教えて欲しかったのだろうが、何だろうか。
村田馨


燃え尽きるために作られ打ち上がる花火の音はさよならの声

かしくら ゆう

2 1+1


絵葉書の花火みたいになれなくて あなた と 夏 の終わりに揺れる

三上りょう 家

2 1+1


恐る恐る線香花火をつまんでる浴衣の吾子の頬がはじける

静ジャック

2 1+1 星

太田青磁

恐る恐るという字余りの入り方から、頬がはじけるまでの心の動きが伝わってくるやさしい歌だと感じました。
太田青磁


白鬚の橋脚で観る大花火 何かにあんよ掴まれながら

かんぬきたくみ

2 1+1 星

清水ゆん

何にあんよを掴まれたのでしょうか。魅惑的なあんよだったのでしょうね。
清水ゆん

清水ゆん様

❤ありがとうございました。恐縮です。
きっと、その何かにとって、躍動する生命力が、とても魅力的だったんだと思います。

かんぬきたくみ


おとがいののどへといたる曲線を美(は)しと見つめつ花火の夜の

たかだ牛道

2 1+1 星


潔く散るのは嫌で、告白は大会前の"手持ち"をやる日

だっきー

2 1+1


コンビニで花火を二パック買うときと場所取りしてるときが夏だよ

多田なの

1 1


人混みを理由につなぐ優しき手こころの花火静かにひらく

御泉水

1 0+1


今夜から君と住んでくこの街にハートの形の花火が上がる

笠和ささね

1 1

だっきー

祝砲がわりの花火みたいでステキですね。ハートの形の花火ってちょっと地味なイメージだったけど、こんな風に描かれるとステキですね。
しま・しましま


夏の夜 孤独を知らない心臓と両手の花火がわたしの武器だ

キヨム 家

1 0+1

二句目以降からのフレーズの力強さが好きです。
しま・しましま


左手に火薬の匂ひをさせてゐるひとよ(花火よ)夏の終はりよ

桔梗

1 0+1


化学式をホワイトボードに書きながら夏を極める花火職人

村田馨

1 0+1


勇壮な手筒花火を立ち持ちて火花の海に君はかがやく

都草

1 0+1


「又吉の『花火』いいよね、切ないね」知ったかぶりもほどほどにせい

StarLighter

1 0+1 星


花火より君を見つめていたかった 過ぎる葉月の夜の煌めき

藤原頼良

1 0+1


大空に咲く大輪をあとにして二人見つめる線香花火

太田青磁 家

1 0+1 星


若者の浴衣姿にうつむいてすぎる男に花火そと降る

神保茂 家

1 0+1 星


「湿気ってる」何もせぬまま一度しか空に舞えない一度はもうない

須磨蛍

1 0+1


スマホから顔をあげたらはじめよう指で花火を繋げる遊び

スコヲプ

1 0+1


あれ君の腰のとこにも導火線。こっそり点火しといたからね

金子りさ

1 0+1 星


君が好きといった色の花火だけ変わらないまま空に輝く

桜望子

1 0+1

どんまい!

打ち上がる花火の赤が胃を穿つぱらりと落ちるたましいの音

五條ひくいち

1 0+1

どんまい!

こぼさないなみだのせいで滲んでる 大きな花火、サヨナラの声

かっちゃん 家

1 0+1

どんまい!

遠花火何時かは近くで見るためにスーパーのバイト頑張って居ます

だゆう

0 0


ただならぬ爆音にネコ狂い鳴く 真夏の空に大輪の花

詩音

0 0


買ってきた花火で庭を焦がす間に父は道路で迎え火を焚く

えがぷり

0 0


もうちょっともうちょっとだけついてくれ灯して悲し線香花火

心伝

0 0


我ならぬ人と見上げて幸せと君のつぶやく花火になりたい

夏雪 家

0 0


夏が過ぎ密かにやってくるものをじりじりじりと告げる蛇花火

クリタ

0 0

どんまい!

昨日 2016年08月10日(水) 明日

出詠した人選歌した人

ハナゾウ 太田青磁家 木蓮 かんぬきたくみ UrbanBlues 笠和ささね 西村曜 村田馨 詩音 御泉水 静ジャック 夏雪家 かしくら ゆう 加治小雨 千林のえ 五條ひくいち かざなぎりん 三上りょう家 桜望子 多田なの 心伝 しま・しましま じゃこ 都草 たかだ牛道 きい えがぷり 小宮子々 朝倉洋 金子りさ 桔梗 中山とりこ だゆう StarLighter 藤原頼良 神保茂家 キヨム家 クリタ 須磨蛍 かっちゃん家 だっきー スコヲプ

三上りょう家 藤原頼良 だっきー シズハル家 五條ひくいち 衣未(みみ) ぽつり じゃこ スコヲプ 桜望子 ルナク たかだ牛道 加治小雨 神保茂家 キヨム家 木蓮 都草 御泉水 かざなぎりん 西村曜 ハナゾウ katanane 太田青磁家 StarLighter かんぬきたくみ 可奈美 しま・しましま 桔梗 UrbanBlues 朝倉洋 西村湯呑 金子りさ かしくら ゆう 魔法川まほ きい かっちゃん家 須磨蛍 森雅彦 静ジャック 清水ゆん家 小宮子々

42 人

41 人



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