うたの日

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【 OPEN860日 】 2016年08月07日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 860 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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 Happy Birthday 
 kimaira すいのつい

明日 

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葉 歌会のススメ方 

 

 『 ベランダ 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

飛んでってしまいそうだねベランダでシーツをたたむときのあなたは

つん

7 6+1

けら雪間さとこ久哲渚さらさ薄荷。遠井海

『百年の孤独』でそういうエピソードがありましたね(^^)
ミルトン

夕方少し前のひかりの中でシーツをたたむ人の姿が浮かんで、ほんわりあたたかな光景だと思いました。
わたしの好みの話かもしれませんが、「飛んでって」だけ何だか表現が浮いてしまっているように感じたので、縮めないで「飛んでいって」でも良かった気がします。

雪間さとこ

黄昏と迷いましたが、こちらの愛に💛を
久哲

さっき評を書いた者です。
じっくり読みこんでみたら、「飛んでって」の良さがじんわりしみてきました。さらにこの歌が好きになりました。

雪間さとこ


吸う人がいなくなってもベランダに居座っている安い灰皿

望月かすみ

6 5+1


ベランダのスペアミントに水をやる変わってしまうことを許せよ

南瑠夏

5 4+1

ミルトンこたきひろし桜枝巧つん

具体的にどう変わってしまうのか一切書いておらず分かりませんでしたが、なんとなく共感できる歌でした。
植物に水をやるという行為は、自分も変わりたいという願望の表れなのかなと思いました。

金子りさ


ベランダは本日ぼくの黄昏で貸し切りなのでまたのお越しを

皆川 せつ

5 4+1

多香子三田たたみ朝倉洋蟻男

ハートまで行くかと思いつつ、「黄昏で」貸切にしたところがいいと思いまして。
多香子

黄昏の使い方がコミカルで好きです。そんなことを言われたら、いくらベランダに用事があっても「はい、すみません」と言うしかない……。
三田たたみ

了解です(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
朝倉洋


ぼんやりと朝日を浴びる 今日もまた「いつも元気な人」でいるため

ネネネ

4 3+1

望月かすみひの夕雅一佇

「いつも元気な人」でありつづけることに少し疲れてきている作者が、それでもそうありつづけようと朝日で自らを充電している。その作者の多少無理している心情が滲み出ていて、よい歌だと思います。
一佇


ベランダに蔓を伸ばした朝顔を置き去りにしてきみは出てゆく

三田たたみ

4 3+1 星

金子りさ冬桜いずみ 美帆

寂しい歌ですが、なんだかとても心に残りました。一枚の絵のようです
いずみ 美帆

一枚の絵画の様な、心に残る素敵な歌です
いずみ 美帆


ベランダでひなたぼっこのぬいぐるみ道で子どもが手を振っている

雪間さとこ

4 3+1 星

サリーB皆川 せつ

まだ、ぬいぐるみが友達の年齢なのでしょうか。愛らしい子供たちですね。
衣未(みみ)

かわいいお歌ですね。ほのぼのした情景がうかびます。


ベランダで遠くの花火を眺めてる君の背中をそっと押したい

冬桜

3 2+1


ベランダで流し素麺したやつが怒られている平和な土曜

金子りさ

2 1+1 星


ベランダで今宵の月をふたりじめ夜空の色に染めた浴衣で

いずみ 美帆 家

2 1+1 星

遠木音

夜空の色の浴衣、素敵です。夏の季節ならでは、ですね。
遠木音

♡♪ありがとうございます
遠木音さんへ。今夜の薄い横顔のお月さまも、まんまる月とは違う美しさが有りますね!
コメントありがとうございました!
ちなみに浴衣は藍色です♡

いずみ 美帆


たまさかに草取りすればベランダに雀小首をかしげて居りぬ

多香子 家

2 1+1 星

衣未(みみ)

いつもとはどこか違うと雀も気づいているのかな。可愛いです。
衣未(みみ)


チーズ鱈とりあうこともなんとなくひそひそ話し 花火待つ闇

2 1+1

萩野聡

「チーズ鱈」!「花火待つ闇」と不意になにかを意識してひそひそ声になっちゃう感じと「チーズ鱈」の日常感、いいなって思いました。
しま・しましま


ベランダの花火デートを夢見つつ今日も乙女は平屋で眠る

朝倉洋

2 1+1 星


金色の五時に輝くベランダで洗濯物は小さく揺れる

薄荷。

2 1+1


銀河決壊したときの為ベランダは何も置かずにあけておく

しま・しましま

2 1+1 星

太田宣子

句またがりまみれで、字足らずのなんともおさまりの悪い感じがこの一首にはふさわしく感じられました。
太田宣子

上の句と下の句を入れ替えればきれいに定型におさまるところを、あえて破調で切り込んでいったのは、「銀河決壊」というとても強い言葉を冒頭に置きたかったからなのだと思います。空虚な感じが残る結句も効果的です。襲いかかってくるような星空の描写は流星群のイメージでしょうか。作中には出てこない誰かとベランダで天体観測を楽しむことへの憧れもあるのかなと感じました。
太田青磁


ベランダにあさがほ咲いてアメリカのゆふべをエノラ・ゲイのまどろむ

太田宣子

2 1+1 星

しま・しましま

日本の朝とアメリカの夕べ。原爆投下の朝を想起させますが、描かれる景は静かで平和で、それが逆になにか不安な気持にもさせます。「エノラ・ゲイ」がまどろんでいるというところから、もしかしたらこの「エノラ・ゲイ」は命名のもとになった女性そのものかも知れません。
原爆が落とされる前の朝の情景とも、原爆が落されなかった世界の朝の情景とも取れて、胸に重たく響くうたでした。

しま・しましま

広島の8時15分は、当地との時差を考えると夕方だったのですね(ニューヨークでは5日19時15分)。「エノラ・ゲイ」は機長のお母様の名前が由来とのことですが、彼女が母国で夕方のその時間にゆったりとまどろんでいたのかもしれない、ということを思わせる書き方からは、他国の領土で行われている戦争に対する無自覚さを突きつけられた気持になりました。
太田青磁


秋立ちてベランダ前の景色には田の稲伸びて風遊ばせて

御泉水

2 1+1


ベゴニアもペチュニアも枯れベランダで煙草を吸う人も消えた夏

サリーB

1 0+1


ベランダで線香花火したことも忘れるだろう 火種が落ちる

ミルトン

1 0+1 星


飛ぶ以外逃げ道はない 冷えた床 裸足 ベランダ 笑い声 風

豆打だんす

1 1

黒井真砂

どうしても落下を伴う「飛ぶ」に読めるので、歌は良いけれど心配しています。
多香子


五時十分ベランダから聞く隣室の掃除機の音(今日もいい日だ)

桜枝巧

1 0+1


鳥たちがいつでも遊びに来れるよう蜜柑の実を置く冬のベランダ

404notF0816

1 1


ベランダは小さな宇宙船でありいつか飛び立つはるかな星へ

遠木音

1 0+1 星


雲のない空は広いか群れ鴉 問う我一人狭きベランダ

けら

1 0+1


君と見た花火のことを切り出せずベランダ中に咲かせる鉄線

1 0+1 星


三階のベランダに住むおじさんは小雪の朝もパンイチでした

遠井海

1 0+1


行きずりの家のベランダ男干す女の衣類 物語詠む


カーテンの外 ベランダを毎夜ずぶ濡れの何かの這う音がする


夏はもう終わりかけてるベランダが蝉たちの終の住処になれば

淡海わこ

0 0


昨日 2016年08月07日(日) 明日

出詠した人選歌した人

つん こたきひろし家 ミルトン 冬桜 南瑠夏 かんぬきたくみ ネネネ 遠木音 御泉水 遠井海 太田宣子 望月かすみ 桜枝巧 多香子家 三田たたみ 豆打だんす サリーB 皆川 せつ 金子りさ 朝倉洋 淡海わこ けら しま・しましま 薄荷。 404notF0816 雪間さとこ いずみ 美帆家

遠木音 多香子家 けら 雪間さとこ 太田宣子 金子りさ ミルトン 木蓮 サリーB 皆川 せつ 望月かすみ 冬桜 久哲 三田たたみ ぽつり 渚さらさ 御泉水 可奈美 こたきひろし家 シズハル家 静ジャック 桜枝巧 衣未(みみ) 萩野聡 ネネネ 南瑠夏 薄荷。 朝倉洋 ササキ アンヨ しま・しましま 遠井海 ひの夕雅 一佇 蟻男 黒井真砂 いずみ 美帆家 かんぬきたくみ つん だゆう

29 人

41 人



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