うたの日

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【 OPEN854日 】 2016年08月01日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 854 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

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あふむけにことばをひとつ受け入れて点眼液のやうにさびしい

桔梗

4 3+1

みずいろ太田青磁太田宣子

ことばは上からひとつだけ落ちてくるのですね。
三句のて、が少し気になったのですが、比喩の巧みさで選びました。

太田青磁

一雫の点眼液、一雫のことば。あふむけに受け入れるという姿勢の、受動性と諦念に、確かにしみじみとさびしくなりました。ことばと雫の構成も、ことばの選び方も、旧仮名の表記もすべてが過剰でなくしずかなうつくしさにあふれていると感じました。
太田宣子


夏草に朝の雫が並んでる一つ一つに丸い青空

都草

4 3+1 星

木蓮天使きらりルナク

情景がぱっと見えてくる夏の朝の明るい心地よさが感じられるうたって思いました。ただ、「並んでる」という言葉がやや幼く感じられて、そこがちょっと気になりました。
しま・しましま

❤️と♪ありがとうございます。
そうですね、他の表現も考えます。 都草

都草


霧けむる山の雫に魅せられた君が白馬と同化してゆく

木蓮

4 3+1 星 連続50日詠

シズハルしま・しましまこたきひろし

この白馬は、信州の白馬岳の事と思ったが、読みなおすと本物の白い馬に乗って一体となって行くのか、よくわからなくなった。
多香子

白馬が白い馬なのか地名なのかがはっきり分りませんでしたが、後者かなって思って詠みました。結句の「同化してゆく」の余韻がいいなと思いました。高原の涼しさとかのびやかさとかリリカルさがあって、ステキでした。
しま・しましま

ハート、音符、皆さんありがとうございました。まさか薔薇がいただけるとは思ってもみませんでしたので素直に嬉しいです。
多香子さん、しま・しましまさん選評もいただきありがとうございました。白馬は白い馬のことです。イメージは東山魁夷さんの日本画です。八ヶ岳に行った時の情景をお伝えできたらと思い詠みました。

木蓮


露をためされどしずくにさせぬ葉よたえるすがたはみなうつくしい

ルナク

3 2+1 星 通算50首詠

多香子sweets

「露」と「雫」の違いをはっきりとらえている事に大変共感しました。今回のお歌には「露」を「しずく」と詠んでいる人も多かったからです。下の句少し教訓的だけど、自分もしばしばやるのではーとにしました。
多香子

ハートも♪もたいへんうれしいです。読んでいただいたみなさんありがとうございました。

多香子さん、ありがとうございます。今読み直すと下の句たしかにそう思いました・・・「みんないとしい」ぐらいのほうがうまく伝わったのかな・・またがんばります^^。

ルナク


雨の日は雫の形に結ばれたおにぎりひとつ持って出掛ける

薄荷。

3 2+1


雷がとおくひびいて夜のふち 雫でできたかんむりかぶる

404notF0816

3 2+1


かなしみをひろいあつめてそのふちにひかるしずくをしあわせとよぶ

文乃

2 2


大粒の雫のようなぬばたまの糖度20の巨峰を食べる

太田青磁 家

2 1+1 星


湯あがりの肌が弾きし水滴のひとつかわれも易く抱かれて

文月郁葉

2 2


ギリギリに張りつめられた愛しさが雫のようにこぼれ落ちた「好き」

sweets 家

2 1+1


閉じた傘のしずくで描くたくさんの星座がどれもうっすら歪

しま・しましま

2 1+1 星


あなたからこぼれた雫 夏の日のプールサイドでころがったこと

文佳

2 1+1


雨上がりのここにをはりぬ葉の裏の雫のすべて落ちてしまへば

太田宣子

2 1+1 星


會へぬなら夏の雫に身を變へて墜ちてゆきたしあかときの空


夕されば月を磨かむ人もいて月の雫を飲む人も居る

多香子 家

2 1+1 星


汗・涙 ひかる雫の球児らは甲子園にて夏を制する

天使きらり

2 1+1


月満ちて光の雫落とす頃去る覚悟ですあなたの元を

御泉水

2 1+1


寝転んで天窓を通り抜けてくる月のしずくを集めています

ハートと迷いました。よく考えると「集めるためには」寝ころんでいないで、何かしらの行動が必要では。
多香子


晴れて今日 雫の翠が羽ばたけば わたし、せかいの木漏れ日になる

シズハル 家

1 0+1


うたかたの花火に揺れる瓜の花しずくの垂れて浴衣あでやか

宮本背水

1 0+1 星

浴衣に描かれている絵を詠んだ歌なのでしょうか?
二句切れなのか、三句切れなのか?
瓜のはな花火に揺れる うたかたの浴衣あでやか滴の垂れて
二句切れの五七調にも詠めるかと。

詩音 

詩音さん、ありがとうございます。
瓜の花雫いかなる忘れ草(芭蕉)を引っ張ってきてるんですが、これにつられすぎてちょっと焦点のボヤけた歌になってしまったと反省しているところです。作意としては三句切れなんですけど、ご指摘の通り読む側への配慮の足りてない歌だったと思います。(ご提示いただいた語順は、その違和感が軽減されていて、とても勉強になります)
いつも後になって反省することになってしまうのが恥ずかしいです。詠む前、せめて詠んだ直後に瑕に気付けるようになりたいのですが。短歌、難しいですね(でも楽しいです)

宮本背水


露のようにやさしく包む言の葉の雫が朝にきらめくように

宮嶋いつく

1 1


四月九日は毎年床の間の鴨居を黒い雫が伝う

どんまい!

雨の下 しずくが落ちて人の目の泪を思う我が一首

こたきひろし 家

1 0+1

どんまい!

暗きの灯りとなりし向日葵が雫を落とす朝は来ぬかと

す太郎ん

0 0


憧れるいくつになっても告白をあの高台で月島雫

温子 家

0 0 通算100首詠


ちょっとした君の笑顔を掬いとり雫集まり胸満ち足りる

風月

0 0


雨男今夜の月は一段とめかしてたんだぜ雫をくらえ

坊斎

0 0


向日葵よ 恋の雫を落としてくれ この想い出ごと枯らしておくれ

藤井光涙

0 0


昨日 2016年08月01日(月) 明日

出詠した人選歌した人



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