うたの日

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【 OPEN852日 】 2016年07月30日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 852 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 綴紡 淡海わこ 文月郁葉

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 句跨がり 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

教室の窓枠に跨るきみと語る積乱雲のきらめき

高松紗都子

6 5+1 星

わたぬきそら詩穂Prado静ジャック萩野聡小宮子々

THE 青春! という読後感でした。「積乱雲のきらめき」という着眼がきれいです。確かに雲は水滴なのだから、光を集めてきらめくものです。その内部にたくさんの水滴を含み持つからこそ、きらめくものですね。
わたぬきそら

うますぎ。それしか言えない。
詩穂Prado

2か所の句跨りが如何にも句跨りらしくて、しかも青春してる感じの景も美しい。見事だなと思います。
静ジャック


もうすべてからはみだすと言ってまず靴下から突き抜けるおや指

多田なの

5 4+1

七緒宮本背水ナタカ五條ひくいち

このおかしみと、「詩」の元はたぶん、「まず」ですね(笑)そこからかい。はみだすにも順序があるのかいっていう・・・リズムも突き抜けてます。
詩穂Prado

初句二句の句跨りと四句五句の句跨りによって突き抜け感がアップしていますね。
高松紗都子

句跨りというお題と歌の内容の整合性も面白いと思います。靴下からはみ出す親指、面白いです。これ以上変なモノが飛び出さないことを祈ります。
太郎


リップクリームなんていつの間に買って返事もしないようになったの

ナタカ

5 4+1


句跨りみたいだ 終電をなんとなく逃し逃して育つ恋

ササキ アンヨ鳴瀬 諒高松紗都子北大路京介

初句から結句まで句跨りに終始しているのですが、その不自然さをあまり感じさせません。しかも「句跨り」のように育つ恋を詠っているのですから、とても巧みな歌だと思います。
高松紗都子


木魚を叩く坊主のリズムが斎場全体を支配している

太田青磁 家

4 3+1 星

金子りさ遠井海三田たたみ

乾いた感じの内容が リズムと合っています。
詩穂Prado

木魚の音が聞こえてくる歌ですね。空気感も伝わってくるいい歌だと思います。
太郎

あまりにもリズムの悪い木魚に支配されていてかわいそう。
木村比呂

句跨りなのにどことなくリズミカル。なんだか木魚の音が聞こえてくるようです。
三田たたみ


アイスクリームは溶けかけてゐて柔き木べらをただ受け入れてゐる

門脇篤史

4 3+1

秋子七子太郎塾カレー

句跨りにも拘わらず、読んでリズムがよく心地いいのが素晴らしいです。溶けたアイスクリームもなんとも頼りない感じがうまく表されていると思います。
太郎

敢えて短歌の律で句切って読もうとすると、「アイスクリ・ームは溶けかけ・てゐて柔・き木べらをただ・受け入れてゐる」となりますね。単語さえも容赦なくバラバラにしてしまうような句またがりを効果的に使うのは難しいですが、この一首はなんとなく品がある気がします。「アイスクリーム」は溶けかけてどろどろだからこそ句跨りの部分でとろけてしまうのでしょう。逆に「木べら」は、しっかりとその形を保っています。木べらの柔さとアイスの柔さは異なるものですね。
塾カレー


蝉達は句跨がりなど気にもせず自由気ままに歌う夏の日

いずみ 美帆 家

3 2+1 星


お出掛けの際には斧を。ラスコーリニコフ日和も今日まででしょう

森下裕隆

3 2+1


そのときがくれば魔法のようにことばを紡げると思いこんでた

城ももよ

3 2+1


探偵ナイトスクープの主題歌を独りで聞いてありふれた夜

静ジャック

2 1+1 星


くっつけた付箋のピンクこそばゆい新和英中辞典の四角

七緒

2 1+1

久哲

「新英和中辞典」の句跨りに辞典の厚みも感じられる気がしました。
高松紗都子

付箋の色、位置、文字通りポイントで💛
久哲

ピンクの付箋のなにかそぐわない感じがいいですね。英和でなく、和英の中辞典そこそこ英語を深く学んだ方とお見受けします。ただ私の印象では「くっつけた」はなくても歌は成立するのではと思いました。
Good Job!

太郎


国ざかいを跨いだ雨に句碑はかがやいて濡れないポケモンといる

木村比呂

2 1+1


この指もほどいておきましょう今日は夏空を見に行く予定です

小宮子々

2 1+1


行くことがなくなる店のダイレクトメールを煮込む鍋の火の色

五條ひくいち

2 1+1 星

太田青磁

ダイレクトメールという言葉で三句と四句の句またがりを生み出し、煮込む鍋の火の色でふわりと着地しているのが巧みだと思いました。ゆったりとした上の句に対して、四句後半のつんのめる感じがいいです。なくなる、煮込む、鍋とナ行の音を「の」でつないでいるのも効果的だと感じました。
太田青磁

太田さん 評ありがとうございます。とても丁寧に読んでいただいたこと、その読みを書き起こして下さったこと、どちらも非常に嬉しく思います。今後も地道に続けてまいります!
五條ひくいち


告白の答えも聞いていないのに勝手にガッツポーズしないで

塾カレー

2 1+1 星

ツナマヨ

困りますね〜面白いですが...。果たして判定やいかに!話の流れからしてOKですよね!
太郎


「昔々ある所に」で始まる恋が「めでたし」じゃ終わらなかった。

鳴瀬 諒

2 1+1


あの夜にどれだけ救われたことか君は知らない涙の理由

はぎわららら

2 1+1 葉 はじめて


ちょっとだけ羽ばたきたくて僕なりに精一杯スキップしてみる

ツナマヨ

2 1+1


考えはまとまらないしこのわらび餅はぐずぐず離れてくれない

小川けいと

1 0+1 おとの日


もう花火は終わったあとの坂道できみと手をつないで黙ってる

萩野聡

1 0+1 おとの日


右脳から左脳の奥へ逃げ込んで君は『星の王子さま』を読む

北大路京介

1 0+1


ゆで卵の殻がつるんと剥けてくれない きみと別れた夏の夜

三田たたみ

1 0+1 星


テーブルにこぼれた出羽桜をなめてわれと語らふカナブンのあり

東風めかり

1 1

衣未(みみ)

カナブンがお相伴してくれて、いいお酒になりました。
衣未(みみ)


後ろ姿でも君だと分かるのはわたしだけだと思ってました

ネネネ

1 0+1


思い出の君は二十歳の海を跳ねる 素足と白いワンピースのまま

わたぬきそら 家

1 0+1 星


ガラスだま びーだま あめだま トンボだま すいしょう こおりざとう ひでりあめ

詩穂Prado

1 0+1 星


国境をぴょんと飛びこえ「君が好きなんだ!」泣いてる君に言うんだ

桜望子

1 0+1


こんにちはこんばんはこんにちはこんばんはこんにちはこんばんはこ

松木秀

1 0+1


泣きそうなぐらいの青空だったよ遠ざかるきみの顔を睨む

衣未(みみ)

1 0+1 星

どんまい!

好きな・好きなように・好きになるように・組まれたディアゴスティーニの古城


昨日 2016年07月30日(土) 明日

出詠した人選歌した人

松木秀 太田青磁家 三田たたみ わたぬきそら家 衣未(みみ) ナタカ 森下裕隆 静ジャック はぎわららら ネネネ 桜望子 門脇篤史 さわ田マヨネ 詩穂Prado 塾カレー 小川けいと 多田なの 木村比呂 五條ひくいち 高松紗都子 北大路京介 萩野聡 葉山はな 七緒 鳴瀬 諒 いずみ 美帆家 城ももよ 小宮子々 東風めかり ツナマヨ

わたぬきそら家 ササキ アンヨ 鳴瀬 諒 衣未(みみ) シズハル家 七緒 秋子七子 はぎわららら 高松紗都子 ツナマヨ 詩穂Prado 松木秀 茉莉 小川けいと ぽつり 宮本背水 静ジャック 城ももよ 木蓮 久哲 太郎 桜望子 ナタカ 太田青磁家 金子りさ 北大路京介 門脇篤史 五條ひくいち だゆう 萩野聡 ネネネ 多田なの 葉山はな いずみ 美帆家 遠井海 三田たたみ 森下裕隆 塾カレー 小宮子々

30 人

39 人



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