うたの日

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【 OPEN837日 】 2016年07月15日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 837 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 みちくさ 田内一成 砂の三郎

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 テーブル 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

テーブルが歩きはじめる午前2時お供の椅子と月を見にいく

nu_ko

7 6+1 星

アンテナ真香太田青磁明実宮木水葉StarLighter

なんと!丑三つ時にはテーブルも歩き始めるのですね!脚がついていますものね・・・。面白い発想だと思います。しかもイスはお供。テーブルとイスは従属関係だったのか、と。おとぎ話のような楽しいお歌です。
真香

午前2時はなんとなくファンタジーな雰囲気があります。
お供の椅子がなんだかいいなと思いました。

太田青磁

ああ、なんかシュールでいいなあと思いました。
StarLighter

ありがとうございました。
ちなみにテーブルはぬりかべのように二足歩行するイメージです。

nu_ko


金曜の夜のわたしを受け止めてこのテーブルはよく冷えている

小宮子々

7 6+1


テーブルに残る歯形は素麺を待ちきれなかった二歳の夏の

真香 家

5 4+1 星

かしくら ゆう瀬和璃羽下弦秋本こゆび

かわいいです。ちょうどテーブルの高さにお口がくるのかな、2歳さんは。情景がうかびます。
かしくら ゆう

待ちきれなかった素麺、そのテーブルの跡が後々までそのエピソードを風化させずにのこすんですね。ノスタルジックないい歌だと思います。
太郎


テーブルに飲み残されたウイスキー僕の知らない君を見つけた

静ジャック

5 4+1 星

あかね衣未(みみ)鳴瀬 諒永昌

初めて彼女の家にお呼ばれしたのでしょう。これはドキッとしますね!
真香

どきっとしました。
衣未(みみ)

一人でウイスキーを飲む、隠れた一面としてははピッタリだと思います。ちょっとドキッとする感じが伝わってきました。
太郎


テーブルに広げた布地は海の色 波を切り分け鋏は進む

鳴瀬 諒

5 4+1 星

ミルトンものか祐鈴土屋タオル

広げた布地をザクザク切り進むのは気持ちがいいですね。きっとこれは真っ青な布地。「波を切り分け」という表現に惹かれました。私の場合、この時点で寸法を間違えて「あ・・・」となります(余計な情報)。
真香

♡に♪、評をありがとうございます!
鳴瀬 諒


話すのも食事するのもあなたとは「テーブル越し」を越えられずいる

かしくら ゆう

4 3+1 星

獺虎太郎御泉水

二人の間を隔てる物としてテーブルはいいですね。うまいと思います。
太郎

太郎さん、評をありがとうございます。テーブル越しという言葉しかうかばず、苦労しました。
かしくら ゆう


満月の光をあびて卓上で停止したままある腕時計

ミルトン

3 2+1

えがぷり葵の助

ひんやりとした空気感があります。この停止した腕時計はきっと最近まで時を刻んでいたのでしょう。それと時を知らせる存在としての月という自然との対比がおもしろいと思いました。
太郎


テーブルに薄暗く散らばっている疲れたものはすべて私

天坂

3 2+1

nu_ko那須ジョン

うちもしんどいときはテーブルが荒れます。おつかれさまです!
nu_ko


あのひとのハミングが染みているからこのテーブルのものはしょっぱい

秋本こゆび

3 2+1


テーブルに大きさも色もまちまちの水筒並ぶ七月の朝

絹更ミハル 家

2 2

文乃希和子

テーブルと言えば家族団らんの象徴ですが、それだけでなく家族みんなの生活そのものが見える場ですよね。それを何気ない場面でうまく切り取ったお歌だと思います。
真香


透明なテーブルに載る三毛猫が空に浮かんで見えた雨の日

あかね

2 1+1

静ジャック

これは猫好きにはたまらん眺めですねえ。雨の日で室内も薄暗く、テーブルの輪郭も曖昧でネコさんが浮かんで見えたのでしょうね。面白い視点だと思います。
真香

情景が目に浮かびます。透明なテーブルって、時に神秘的な情景を見せてくれますよね。
静ジャック


まつしろなテーブルクロスを引き抜いて夏を迎へる準備しませう

桔梗

2 1+1 連続200日詠


バッファローの群れ過ぎ去ってテーブルになにも残ってないことを知る

土屋タオル

2 1+1

ハナゾウ

お子さんをバッファローに例えたのかな。お見事です。
衣未(みみ)


テーブルで上下にわかれている君のぜんぶぜんぶに触ってみたい

那須ジョン 家

2 1+1


テーブルの上の小皿のその上の醤油に浮かぶ君の深爪

アンテナ

2 1+1


住み慣れた家のはずなのにテーブルの角にいつも小指をぶつける

獺虎

2 1+1 葉 はじめて


ふつふつと発酵をする愛しさはテーブルの下闇に紛れて

てる

2 1+1 星

坊斎

尾崎翠の『第七官界彷徨』という小説が浮かぶ歌です。全く別の意図で詠まれているのかもしれませんが。
坊斎

ありがとうございます、歌では愛しさと詠んでますが長く同じ時間を過ごすと色々な感情も様々に変化をとげるよねって事をちょっとサスペンスタッチに歌ってみました。「第七官界彷徨」読んでみたいです♪
てる


広すぎるテーブルを買ってしまった独りに気づいちまうじゃないか


ギンガムのテーブルクロスその店は初めてなのに懐かしい味

永昌

1 0+1

ギンガムチェックの布が持つ素朴な温かさ、親しみやすさが上手に表現されていると思いました。このテーブルクロスを選んだ店主の人柄や、お料理の味も想像できそうです。
文乃

わかります!ギンガムチェックのテーブルクロスって、なぜか家庭的で懐かしいお店に似合います。私のお気に入りのお店のひとつもまさにそうです。言われてみればあるあるなのに、歌のモチーフとしてこの発想はなかったなぁ、という点に惹かれました。
真香


満タンのおべんと箱がにこにこと君を待ってるテーブルの上

月丘ナイル

1 0+1


君とよくイチゴ食べてたテーブルに甘い記憶が淡く残って

StarLighter

1 0+1 星


「パパとママ仲良しなのよ」(テーブルの下では脛を蹴り合っている)

葵の助

1 0+1


がんばって大きな食卓買ったけど 何のためかはわからないまま

祐鈴

1 0+1


テーブルは集う家族の幸せを四つの足で支えているよ

ものか

1 0+1


テーブルは 私の寂しさ 覚えてる 萎れた花も 一人のご飯も

sundy1987

1 0+1


テーブルに別れの手紙そっと置き君との愛を夕陽に透かす

御泉水

1 0+1


新婚で買った高級テーブルが今は家族の物置場になり

えがぷり

1 0+1


森の木がテーブルとなる長い時挟んで君とすするラーメン

希和子

1 0+1


おしゃべりが咲き続けてる女子大のカフェのピンクのテーブルクロス

文乃

1 0+1 星


愛の言葉へのうなずきを待つ僕ときみの温度を分かつテーブル

宇良

1 0+1

相手と温度差を感じるのは辛いですね。隔てるものとしてテーブルはいいキャスティングだと思います。差はあっても彼女がうなづいてくれるならば...
太郎


テーブルの山だといふぞみんなみの陸も星にも揃ひてあらむ

宮木水葉

1 0+1


ヒトラーのテーブルトーク思い出す炊き込みご飯食べて居る時

だゆう

1 0+1


テーブルクロスを換えるたび染みができテーブルクロスを洗う毎日

太田青磁 家

1 0+1 星


特別な日も皿茶碗行きかって今日も花瓶の居場所としては

下弦

1 0+1

どんまい!

ミルフィーユみたいに好み彩られテーブルは日々想い重ねる

薫智大介

0 0


きみが誰かと食事するのは嫌だから引越便に入れたテーブル

詩音 

0 0


広々と使えてた机 半分はお揃いの箸幸せの狭さ

0 0

誰かと一緒に住むようになったなら、全ては共有となりますね。「幸せの狭さ」いい表現だと思います。
太郎


昨日 2016年07月15日(金) 明日

出詠した人選歌した人

獺虎 sundy1987 鳴瀬 諒 天坂 絹更ミハル家 静ジャック あかね 那須ジョン家 秋本こゆび 詩音  かしくら ゆう ものか ミルトン 御泉水 えがぷり @aokikenichi家 アンテナ 太田青磁家 葵の助 てる 祐鈴 真香家 希和子 下弦 月丘ナイル 文乃 だゆう 宇良 小宮子々 永昌 薫智大介 土屋タオル StarLighter 桔梗 宮木水葉 nu_ko

ぽつり 文乃 sundy1987 アンテナ かしくら ゆう 真香家 太田青磁家 てる あかね 宇良 明実 月丘ナイル ミルトン 衣未(みみ) ものか 希和子 獺虎 瀬和璃羽 祐鈴 ルナク ハナゾウ nu_ko 久哲 鳴瀬 諒 えがぷり 宮木水葉 太郎 StarLighter 坊斎 豆田麦 御泉水 葵の助 下弦 桔梗 永昌 小宮子々 土屋タオル 秋本こゆび だゆう 天坂 那須ジョン家 静ジャック 梶原一人

37 人

43 人



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