うたの日

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【 OPEN831日 】 2016年07月09日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 831 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
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 Happy Birthday 
 たんこぶ

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 日本史 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

日本史の最後のページにこう書いてあればいいな「めでたしめでたし」

鳴瀬 諒

7 6+1 星

瀬和璃羽あかね宮木水葉久哲ぽつりだゆう

同感です。「めでたしめでたし」で終わってほしいですよね。歴史が扱うのは暗い話か堅い事が多いですから。こんな壮大な日本の歴史物語の締め括りはやはり日本のお話らしくいきたいですね。
太郎

あまりにも暗い話が続くと、ハッピーエンドを求めたくなる気持ちはありますね。
太田青磁

一度は素直に読んだ後から諧謔的に捉えるべきなのかと思い直しました。
宮木水葉

日本史ネタではない。お題 日本史 ですが、飄々と軽く詠んでいるわりに
内容が深く共感しました💛 

久哲

皆様の評に感謝致します こんなに嬉しい事はないです
鳴瀬 諒


見たかなあ近藤勇も多摩川がここからすすきの海になること

朝倉洋一

6 5+1 星

詩音 坊斎温子衣未(みみ)麗子

空想すると楽しいです。
衣未(みみ)

近藤勇は武蔵野の剣術士だったのですね。
多摩川の上流のすすきの海で剣の稽古を積んでいたのかもしれませんね。

太田青磁


華やかで儚い夏の恋でした安土桃山時代みたいに

森下裕隆

5 4+1

ササキ アンヨルナクひの夕雅朝倉洋一

安土桃山時代の文化は華やかで素晴らしいですよね!戦国の世にあれだけの文化的な華が開いたのは凄い時代だなぁと思います。
太郎

信長と秀吉は派手できらびやかなイメージがありますね。
江戸時代の長さと対比されると、いっそう儚さが伝わってきます。
ハの音をはじめとしてア段の音の多さにも明るさがありますね。

太田青磁

みじかかったのですね。戦国時代は季節でいうと日本史における夏、というところでしょうか。燃えるような恋だったのでしょうね。
朝倉洋一


明日まで考えてみる 現代が日本史になる未来のことを

中山とりこ

4 3+1

太田青磁てんてん太郎

明日の参議院選挙を詠まれたのでしょうか。
のちのち振り返ってみたときに、2016年という年が
大きな歴史の転換点になり得るのだということを
気づかせてくれた歌です。

太田青磁

現代を歴史として評価するのは難しそうです。しかし確実に昨日も今日も歴史になっていくんですよね。現状をそうやって達観して見ることができたらどんなに素晴らしいでしょう。「明日まで考えてみる」というのがいいですね。
太郎

わたしも考えます!
朝倉洋一


山川の詳説日本史かたわらに大河を渡る 冬の陣へと

太田青磁 家

4 3+1 星


日本史の途切れる年が永遠に来ないようにと五円を投げる

堂那灼風 家

3 2+1

木蓮静ジャック

来ませんように祈ります。
木蓮

歴史が途切れるのは、他国によって統治されるときなのでしょうか。
五円硬貨に描かれた、稲と水と工業の意匠が日本のイメージを強く喚起させます。

太田青磁

ほんとうですね!
朝倉洋一


日本史の1ページとは演説を聞き流しつつパンを買ふ今

高岡恵 家

2 2

堂那灼風森下裕隆

大きな歴史に残るような日でも、日常生活は変わらずに過ごすのだというギャップがあります。
聞き流せるくらいの演説が歴史に残るのかもしれません。

太田青磁


はい先生どうだ明るくなったろうみたいな人が現れません

中牧正太

2 1+1

松木秀

「どうだ明るくなったろう」は日本史の先生の口癖なのでしょうか。
結句の否定は、国の行く末を案じて明るい未来が描けないのかもしれません。

太田青磁

歴史で扱うのは暗い事件が多いですね。中にはそういうこともたくさんあったに違いないのですが...。
どうせ学ぶなら明るく学びたいですよね。平賀源内なんかは相当明るい人だったようですが。深く学べばそういうところも見えてくるのかも知れません。
歴史を見る視点が面白いと思います。

太郎

先生、と呼びかけているのは政治家の先生、でしょうか。うまいなあと思いました。
朝倉洋一


大老がどうして桜田門外で殺されちゃうの?恋しただけで

ひの夕雅

2 1+1

鳴瀬 諒

桜田門外の変が恋愛を発端にしたというのはよく分からないのですが
安政の大獄にはそんな背景もあるのだとすると、ドラマチックだなと思いました。

太田青磁


記録には残ってないけどマンモスの時代にだってぼくらはうたった

あかね

1 0+1

日本にマンモスがいた頃に、ヒトがうたをうたっていたのかは確証が持てないのですが
むずかしいことは考えずに、人のいるところにうたはあるのだととればいいのでしょう。

太田青磁


日本史の先生何時も棒読みで黒板一杯書けばベル鳴る

麗子

1 0+1

歴史はともすると棒読みに進められてしまい、たくさんの文字が流れてしまうのでしょう。
助詞が省略された文体は、棒読みの授業を思わせますね。

太田青磁

面白いです。一生懸命だったのか逆なのか、どっちだったのでしょうか。
衣未(みみ)


二十五の僕にも夕陽山川の日本史Bの表紙の色の

小宮子々

1 0+1

成人してから日本史を学び直しているのでしょうか。
少しくすんだようなオレンジ色が目に浮かぶようです。

太田青磁


ありふるる生くる戦い塵溜に溢れて成りしこの国のかたち

日本史と言えば司馬遼太郎と言ってもいいくらいの作品がありますよね。
『この国のかたち』に数多の戦いや政治が投影されているようです。

太田青磁


八百三十三年半前日食により敗走す木曽義仲は

松木秀

1 0+1

どんまい!

天文が歴史を作ることはあるのだなあとユニークな素材に感心しました。
歌としては少し説明的な感じも受けました。

太田青磁


誰々が滅亡した日降っていた雨のドラマは重要でない

坂本 樹

0 0

些末なことなのでしょうが、歴史上の人物にとってはとても重要なことだって絶対にあったはずですよね。それも歴史です。もしかしたら元寇のほど大きなことではなくても雨が降ったから歴史が変わったということもあったかもしれませんね。
太郎

歴史に名を残すドラマとそうではないドラマがあるのでしょう。
もう少し読みの手がかりが欲しいなと思います。

太田青磁


昨日 2016年07月09日(土) 明日

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