うたの日

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【 OPEN829日 】 2016年07月07日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 829 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
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星たちが放った光 遠すぎて本当のことはわからないのだ

永昌

4 3+1 通算300首詠

桜望子ものか姉野もね

そうなんですよね!ベガでさえ25光年、今年見ている織姫は25年前の姿、きっと本当はだいぶお年を召しているのだと思うとまた別の感慨があります。
太郎

シンプルで優しくて、ちょっと弱っている今の私に穏やかに寄り添ってくれるこのお歌にハートを捧げたいと思います。いま抱えていることに対して「難しく考えすぎないように」と答えをもらったような、そんな気がします。
姉野もね


五等星見えないけれど輝いてすこし命を減らしています

@aokikenichi 家

4 4

南瑠夏秋子七子太郎StarLighter

やさしい視線のうたですね。五等星は見えなくはないですが輝いているとは言えないかもしれません。光を放っては命を削る。私たちの太陽と同じことが輝く星々で行われていると思うと感慨深いものがあります。そういうところに心が届くのは素敵だと思います。
太郎

すこし命を減らしています、が切なくていいと思いました。
StarLighter


ひたすらに身を横たえるだけの部屋LEDの星が連なる

宮木水葉

4 4


星はある、見えてないだけ東京の夜空で二人は必ず逢える

桜望子

4 3+1

ぽつりかっちゃん静ジャック

初句の言いきりに、つよさがあっていいですね。そうですね、見えてないだけで、星はありますから、出逢えているはずです。
西村曜


二階から星が見えるよ 離れてる人にはとても共感できる

南瑠夏

4 3+1 星 通算250首詠

いずみ 美帆富井丈生森雅彦

なんとなく俵万智さんの「バスルームから」の歌を想いだしました。離れていない人とはなにか上手くいかないような、孤独感が響く歌でした。
富井丈生


天の川なぞれば星のオルゴール無限に広がる祈りのメロディー

希和子

4 3+1


少年の真似た「ケツだけ星人」を浜辺の蟹がおいかけてゆく

東風めかり

4 3+1


目に星を飼ってる猫が膝の上眠ればベガに春風がふく

4 3+1


幾つもの星をみてゐる 惑星の唯のひとつも歩ききれずに

富井丈生

3 2+1 星

七緒いたいたしい

スケール感が素敵!
南瑠夏

灯台元暗しと言いますが、この惑星も結構広いんですよね。星を見てこの惑星と自分との関わりに思いを致すところがいいですね。いい歌だと思います。
太郎


僕ひとり住むのにちょうどよい星にむりやり割り込んできたあなた

那須ジョン

3 3

けらネネネ夕顔

下句は「むりやり割り込/んできたあなた」と区切って読みましたが、ほんとうにむりやり入ってこられた感じが出ていて、こういう句跨りはうまいなあとおもいます。
西村曜

どのように解釈したらよろしいでしょうか。自分の世界、自分の領域に入り込んでくる異星人、それがきっと「あなた」ですね。そんなんじゃ一生独身のまんまですよ!折り合いをつけてもう少し大きな星に引っ越しをしましょう。
太郎


掃除機に星を詰まらす ああこれはあの日あなたが教えてくれた、

秋本こゆび

3 2+1


なあ地球 乳首をかくす星々に欠員が出たやってみないか

久哲

2 1+1

北大路京介

おもしろい発想ですね!きっと地球は自ら光を発しない星なので相応しくないと思うのですが、その青く美しい姿にお呼びがかかったのでしょうね。面白いです。
太郎


暗やみの舞台に星座を描きつつ 蓄光テープ立ち位置を指す

七緒

2 1+1


父よ、わたしは一等星じゃないですしそもそも星でさえないですし


いくつでも物語を背負ってくださいそして許してください 星よ

小宮子々

2 1+1


夏の星近くに見える僕ならばもう少しだけ頑張れるはず

ものか

2 1+1

シュンイチ

とても前向きなメッセージに、さわやかな勇気をもらいました。僕ももうすこしだけがんばってみようかなと思えました。大好きな作品です。
シュンイチ


免罪符代わりに神は星空に雲を纏わせ逢引させる

かっちゃん 家

2 1+1


ときめきが情にかわって彦星は今年も別れを言い出せぬまま

姉野もね

1 0+1 星


星型のにんじんを食べたご褒美に君がねだったアポロ型チョコ

静ジャック

1 0+1


あなたから教わっているこの空の夏の星座を一つも言えず

天野うずめ 家

1 1


君と僕 別つ川には幾千の 何故何故何故の星が流るる

けら

1 0+1 通算50首詠

「何故何故何故」のたたみこみ方に切迫感を抱いた。
村田馨


錠剤が流星ならばいいのにね からだきらきら消えてなくなれ

ひぞのゆうこ

1 0+1


サルバドール・ダリよ海星(ひとで)の裏側に奇想の彼岸が見えていたのか

森下裕隆

1 1

村田馨

海星のルビ(ひとで)はややくどいか。海星の裏側に彼岸。これは何かのエピソードなのか、それとも作者の創作か。いずれにしても驚いた。
村田馨


「田中くん、今日の業務はここからの星を数えて集計までね」

いち

1 1


蠍座は黒き山影より出でて背骨の三ツ星誇らしげなり

高岡恵 家

1 1


火星には消えないほのほがあると云ふはなしを今も信じてゐます

桔梗

1 0+1

「ほのお」でよいのでは?
ミルトン

手元の辞書では「ほのほ」となっています。「火の穂」の意だとか。調べきれなかったのですが異説があるのでしょうか?
富井丈生

炎の旧かな表記は「ほのほ」です。「火の穂」がその由来です。
村田馨


輝けぬ星を数えて深くなる闇でときどき君が待ってる

北大路京介

1 0+1


「ねえ、ないの。好きな異性のタイプとか」「異星は水のあるのがすきよ」

西村曜

1 0+1 星


アルタイル デネブ ベガ 君の右頬に並ぶ星々嫌いじゃないよ

綴紡 家

1 0+1


夜を見に教室を見に学校に夏の大三角形の下で

宇良

1 0+1

見にのくりかえしがあまり効果的ではない。
村田馨

そういえば小学生の頃、友人と星を見に行ったなあ、というようなことを思い起こさせてくれる歌でした。
StarLighter


流星をきみと見ているベランダの寝袋のなか語らいながら

ミルトン

1 0+1 星


どの星のかりずまいでもあのひとのくうねるところがかえる場所です

服部かほ 家

1 1


亡父が三つ並んだ星を指し 「なっ、三ツ星さん」だ、今は私が。

明実

1 0+1


遠くてもよく光る星チョイ先も見えない僕を見透かすように

StarLighter

1 0+1 星


海に棲む星だと言えば輝くが直接見ると案外キモい

ササキ アンヨ

1 0+1

説明に終始してしまった感がある。
村田馨

おもしろいです!言い方ひとつでヒトデも美しくなる。「キモい」という表現をちょっと変えたらもっといい歌に仕上がったように思います。
太郎


ただそれは遠い星まで動かせる瞬くちからでした、きみって

きむろみ

1 1


幾億の眩しい星を掃き散らし残るやさしい真っ暗な空

いたいたしい 家

1 0+1


ぼろぼろの薄着の少女に恋をした星の神様銀貨を降らす

藤井光涙

1 0+1


砂浜に見えかくれする海星たちわれらが天下と海開き前

村田馨

1 0+1 星


願い事ひとつと言わずふたつでも叶えてくれる今夜の星なら

知己凛

0 0


逡巡の揺めきのなか見上げれば遥か昔の光瞬く

てる

0 0

我々がいま目にする星は(地球までの距離にもよるが)何万年も前の姿であることを改めて思う。
村田馨


未来へと紡がれる糸星たちに二人かさねて永久を彷徨う

三月海月 家

0 0


一発で覚えてくれる名字だし祖先は平家の落武者だったし

えがぷり

0 0


いつの日かあの極星に手を伸ばす宙船乗りて銀河の先へ

心伝

0 0

どんまい!

昨日 2016年07月07日(木) 明日

出詠した人選歌した人

ササキ アンヨ いち ものか @aokikenichi家 ミルトン 南瑠夏 心伝 久哲 天野うずめ家 服部かほ家 ガンダーラ遠子 いたいたしい家 綴紡家 きむろみ 森下裕隆 西村曜 けら 桜望子 藤井光涙 ひぞのゆうこ 静ジャック えがぷり 北大路京介 七緒 秋本こゆび 那須ジョン てる 永昌 三月海月家 希和子 高岡恵家 かっちゃん家 桔梗 東風めかり 明実 知己凛 富井丈生 宇良 StarLighter 姉野もね 宮木水葉 小宮子々 村田馨

南瑠夏 西村曜 けら 七緒 ぽつり ひぞのゆうこ シュンイチ ミルトン 明実 いずみ 美帆家 ひの夕雅 ハナゾウ 青井 宇良 藤井光涙 北大路京介 いたいたしい 東風めかり ササキ アンヨ 綴紡家 ネネネ 富井丈生 衣未(みみ) 久哲 秋子七子 都草 梶原一人 かっちゃん家 永昌 ガンダーラ遠子 村田馨 森雅彦 夕顔家 秋本こゆび 桔梗 桜望子 ものか だゆう 姉野もね 太郎 小宮子々 静ジャック 希和子 StarLighter

44 人

45 人



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