うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN827日 】 2016年07月05日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 827 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 民生 澪那本気子

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

向日葵の海 風吹けばいっせいに無数の黒い穴と目が合う

三糸梢

7 6+1 星

こりけケリ子金子りさハナゾウ冬桜衣未(みみ)だゆう

向日葵を詠んだ歌はいくつかありましたが、この歌は異様で面白いと思ったので票を入れさせていただきました。
夏のふとした日に感じる恐怖が感じられました。

金子りさ

目が合う、というのが新鮮でした。生き物と生き物と同士、ですもんね。
衣未(みみ)

ハート、♪、そして薔薇をありがとうございます。
金子りささん、衣未さん、評をありがとうございました! 向日葵畑の異様な雰囲気を出したかったので感じて頂けてとても嬉しいです。

三糸梢


さようならねずみみたいな自動車と方向音痴でばかなカーナビ

nu_ko

7 6+1 星 通算50首詠

さはらや青井ぽつりネネネ姉野もね

ちょろちょろっと軽快に、でも違う道を走ったりしてたのだろうかと想像しました。おわかれの場面だから、よけいに可愛さがにじんでいていいなあと思いました。
加賀田優子

軽快なリズム、軽妙なフレーズ、楽しみました。
雀來豆

古くて更新もされてなくて、道のない地図の上を走っちゃうようなところがかわいいナビでした。
nu_ko


地下鉄の向かいの席にリャマがいるいつもと違う地下なのだろう

こりけケリ子

7 6+1

木蓮キョースケ西村湯呑桔梗雀來豆久哲

何か不思議の世界みたいでかっこいい。でも迷子になったら困るけど。
多香子

リャマ!なのに冷静な雰囲気も感じておもしろいです。リャマと目があっていそうだなと思いました。
加賀田優子

ほのぼのしそうです。リャマの顔と向かい合っていたら。
木蓮

状況設定も面白いし、「いつもと違う地下なのだろう」と冷静に考えているところも面白いです。
三糸梢

軽く詠んでいるのに、不思議な力を感じる歌でした。下句が絶妙。
雀來豆

はて?アンデス近辺に地下鉄?と一瞬、考えたやん^^ 幻想詠でしょうが『リャマ』💛
久哲


振り向いてくれない人のアパートの振り向いてくれない扇風機

中牧正太

5 4+1

多香子加賀田優子いずみ 美帆

本当は首振りの壊れた扇風機か、人も物も振り向いてくれない淋しい関係が良く出ている。
多香子

汗だらだらで、扇風機の後ろ姿をみているところを想像しました。近寄って、首を振るように操作すればいい、とか、そのまま風の吹くほうに周りこめばいい、とか、そういうことができなさそうな距離感を感じるのが面白いです。
加賀田優子


また明日駅のホームの向かい側電車来るまで変顔し合う

さはらや

3 2+1

秋子七子都草

仲のよさがあふれていてほっとする歌だと思いました。電車がきてそれぞれ乗りこんでも、ほっぺあた。に変顔の余韻が残っていそうだなと想像しました。
加賀田優子

微笑ましい光景ですね。周囲の人間からみたら相当変な人でしょうが、それもまた良し。
三糸梢


向日葵を髪に飾った少女らの肌は種より茶色く光る


羽化をしたばかりの蝶と向きあって少年ひとり野に立ちつくす

雀來豆

2 1+1 星


美術展ゴッホ名作向日葵ひまわりを「タンポポきれい!」と叫んだわが子

木蓮

2 1+1 星


意地悪な水鉄砲を向けられて撃ってごらんと返すほほえみ

中本速

2 1+1

宮本背水

子供と熟女のような、ちょっと妖艶な感じもしますね。
多香子


向かい風だというけれど風側は君に吹いてる自覚なしだろ

冬桜

2 1+1


太陽がおんなの空の高みへと 向日葵が咲く子を産むゆえに

こたきひろし 家

2 1+1

詩音 

どの世界でも、おんなはたくましいですね!
衣未(みみ)


向こうにいっても元気でねって泣きながらあなたは殺すジェスチャーをした

多田なの

2 2


唇を真一文字に引き結び風に向かって立つタチアオイ

多香子 家

2 1+1 星


白き煙黒き煙を身に纏ひ向かうから来る鉄の塊

もりのさと

2 1+1

三糸梢

この鉄の塊ってなんだろう。車なのかなぁ。わからないのですが、妙な迫力があります。そのわからないところが怖さを演出している気もする。
三糸梢

蒸気機関車?
久哲


とつておきのひなたへゆかう 湿り気の多いわたしのからだを干しに

桔梗

1 0+1

午後、陽の差し込む室内に寝転がる人が思い浮かびました。湿り気の多いからだという表現になんとなく惹かれます。
三糸梢


休日を静かに過ごす北向きの窓のひかりはおとなのひかり

ハナゾウ

1 0+1


あまりにも日常過ぎて目をつむる仕事に向かうときの腹痛

1 0+1


折れてなお横たわりなお仰ぐ空 夏の陽よ降れあの向日葵に

豆田麦 家

1 0+1


水切りが向こう岸に届かなくても笑ってみせた織姫だった

西村湯呑

1 0+1

もうじき七夕、今年も二人は会えるのかしら。過去形の歌が大分前に会ったきりと言う感じがして、織姫可愛い。
多香子


こっちに落ちてくるのだろうと終わるまで背中に顔を押しつけていた

加賀田優子

1 0+1 星


走り去るひなたの向こうあなたの背夢見るやうにきしむ現実

キョースケ

1 0+1


知恵の輪は苦手だけれど最後にはすくっと朝日に向かって咲いた

秋子七子

1 0+1


向日葵のなかにも落ちこぼれはいるよ 曇天模様がすきな太陽

ネネネ

1 0+1


来ぬひとを思ひふすぶる蚊やり火の 消ちはつるべき向かひ火もがな

夕顔 家

0 0


向かい風には従順に負ける傘無様な姿だけど折れない

終栗夢

0 0


昨日 2016年07月05日(火) 明日

出詠した人選歌した人



 2016 07 
          01 02
03 04 05 06 07 08 09
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31