うたの日

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【 OPEN811日 】 2016年06月19日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 811 日め 葉 
第38代総選挙

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葉 歌会のススメ方 

 

 『 武勇伝 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

打たれても打たれても生き子をふたり産んで打たれてなお笑う我

きむろみ

5 4+1 星

五條ひくいちぽつり葵の助富井丈生

私も「もう死んでしまおう」と思ってからのちに三人子を産みました。
ぽつり

「打たれて」のリフレインが強烈ですね。男性としては気圧されます。最後の「我」の体言止めは必要の是非で意見が分かれるかも知れません。
富井丈生

リフレインが5音だからいきおいリズムもよくなりますよね すごく読んでてすっと入ってくるかんじです語彙がほんとに簡単なことばだけでまあ我はちょっと詩ぽいというかふだんは使わない言葉ですけどね ただ単純だからこそその「生き」「笑う」ていうのにもその背景を思わせる 打たれるのルフランとか批評性を感じなくもないですけど自然に入ってくるかんじだったのでよかったです
すみちゃん

素晴らしい武勇伝です。カッコいいです。これからも母として武勇伝を積み重ねていってほしいと思いますが、ご自身の幸せも考えてみてくださいね。
太郎


隣席の元ヤン風のマツコ似の昔話が張飛レベルだ

nu_ko

5 4+1 星

久哲七緒西村湯呑だゆう

いましたいました。僕も80人の暴走族を木刀で全員叩きのめしたホラ吹き知ってます💛
久哲

元ヤン→マツコ→張飛ていうながれがいいですよね 「元ヤン風のマツコ似」ていうのがすこし冗長というか~風と~似を並列させてるところがもったりしてますけどね
すみちゃん

ありがとうございました!
nu_ko


休憩のサービスエリアで置き去られお土産三つ買い足した母

希和子

4 3+1

nu_ko永昌静ジャック

うちの母もそんな感じです。強いですよね笑
nu_ko

置き去られたことは未だないんですが、同じ状況になったらお土産買って美味しいもの食べていそうな自分です。ま、まさか武勇伝になれるとは。母が好もしい。
きむろみ

そのお母様の余裕は正に武勇伝に相応しいですね。見習わなくてはなりませんね。
太郎


消えそうな声で席をゆずった少女 改札口をスキップで抜け

七緒

4 3+1 星

衣未(みみ)ひの夕雅太郎

説得力てどうしても描写には大事におもうんですけど下の句がうまくイメージできないんですね タッチしづらいしみんないるからどうなんだろうて思っちゃうんですよね わたしだけかもしれませんけど
すみちゃん

これまでで一番勇気を振り絞ったと見えるその少女は賞賛しなければなりませんね。少女自身も一つ大きくなったのでしょう。こうした小さいけれど大きな勇気に焦点を当てられる詠者の感覚は素晴らしいと思います。見事な歌です。
太郎

すみちゃんさん、太郎さん、評をありがとうございます。
誰かに話してまわらずとも、本人にとっては大きな武勇伝になるできごとがあると思います。
情景描写、難しいですね。説明的にならず、けれどさりげなくスマートに……。
精進します。

七緒


還暦の職人たちの武勇伝 おもひのほか最近の話である

富井丈生

3 2+1 星

坊斎すみちゃん

内容が語られないのは物足りない気もするんですけどなんかいきなり語りの調子になるところがおもしろいとおもいました 下の句の破調のせいでもあるとおもいますけど
あえて武勇伝の内容をここに示さないのが歌のその先を思わせてくれてすごくすてきです 還暦の職人たちていうのはどうでしょうか わたしは棟梁ていうのを使ったんですけど武勇伝と親和性のありそうでなさそうなかんじしちゃいませんかね還暦の職人たち もうすこし絞ると武勇伝がどんなのかなて想像させるとおもうんですよね

すみちゃん


紫陽花がやさしく咲いたこの国の平和のために平和を詠う

静ジャック

3 2+1


触れられて鳳仙花はじける 男には武勇伝だつたと言はれる話

文屋亮

2 2

きむろみ小宮子々

ちょっと空白の前後で意味がつながりませんでした 触れられたくないてことでしょうか 武勇伝だったではなく「武勇伝だと言われる話」でいいと思いますしその話に関連しているのかいないのかも分からないので鳳仙花がひとり浮いてしまっています
すみちゃん

鳳仙花、爪を染める遊びは子ども心にしっとりと秘密めいて官能的でした。「男には武勇伝だつたと言はれる話」と鳳仙花の言葉選びが巧みでうまいなあと思いました。
きむろみ

鳳仙花が弾けるあの潔さは正に武勇伝に相応しいと感じます。それに匹敵する武勇伝があれば敵なしでしょう。できたら友人あたり語ってもらえたら最高の武勇伝ですよね。
太郎


くだらない武勇伝さえ信じてる君の八重歯の白さが眩しい

五條ひくいち

2 1+1 星

希和子

これうずめちゃんかな
すみちゃん

すみさん 残念、ハズレです!五條ひくいちでした。
歌会というものを私も詳しく知らないのですが、投稿されているお歌に「これは◯◯さんのお歌でしょうか?」とコメントをすると失礼になってしまうこともあるかもしれません。
もしかしたら今後お気をつけになった方がいいかもしれませんのでお伝えしておきますね。
目をとめてくださってありがとうございました。

五條ひくいち


若き日の酒の粗相を武勇傳と語る上司に注ぐウヰスキー

佐藤博之 家

1 1

森雅彦

粗相ていったら吐いちゃうくらいしか思いつきませんけど上司はお酒入れてなんかすごいことしたんでしょうね でも歌のなかでは粗相て一回言ってるから上司だけが武勇伝て言ってるだけかもしれませんけど
昔はよかったていう上司にいまわたしはウイスキーを注いでいて関係性が浮き上がってくるみたいでいいです

すみちゃん

つまらない酒席ですね。できれば美味しいウヰスキーをいただきたいものです。
太郎

読み返していてこの歌に評と票を入れ損ねていました、残念。
上司の口を滑らかにするために注がれるウヰスキー、それはもっと粗相を聞こう魂胆だろうか。或いは粗相を重ねさせる悪意を持った? いいえ、そうじゃなく労いの為の杯なのだろうなと感じました。
武勇伝が「若き日の酒」の場でしかない上司には、今に至るまでに積もる澱のような思い出があるのではないでしょうか。武勇伝も薄皮一枚めくれば苦い思い出、あやうい誇らしさの記憶。「ウヰスキー」という澱も色味も渋い、お酒のチョイスが、とてもオトナの部下だなあと感じました。

きむろみ


白刃取り受けそこなった手のひらよ錆びついた鎌止まらない血

永昌

1 0+1

ごめんなさい「それで?」てかんじがしてしまいました
手のひらよ て呼びかけみたいになってる意図もあんまり明確ぢゃないですしその景からどんな詩を伝えたいのかなていうのがよく分かりませんでした

すみちゃん

想像するだに痛いー。しかし真直ぐ受けられたからよかった、斜めに構えていれば止まらない血の武勇伝どころではなかったでしょう。まさしくものみな蒼白の武勇伝。
きむろみ


酒を飲みそれぞれ語る武勇伝一人黙して語らぬが花

心伝

1 1

千歳ちと

こういう人おもしろくない
すみちゃん


ゴキブリやカエル相手の武勇伝抱えて田舎っ子は胸を張る

小宮子々

1 0+1

大人になると「歌舞伎町をつくった男」とかよく分からない会長とかに出会うのでそういう武勇伝を大事にしていてほしいとおもいます
すみちゃん


棟梁の武勇伝からこぼれ出るイクラ話がしょう油のにおい

すみちゃん

1 0+1 星

「しょう油のにおい」で鮮やかに棟梁の誇らしげな顔が浮かんできそうです。素敵。
きむろみ


三種類刺し身を食べて三種類ドリンクを飲む武勇伝かな

だゆう

1 0+1

どんまい!

勇ましさ私に語る君の口それを聞かせてどうされたいの?

瀬和璃羽

0 0

わかりますよね たまにいますこういうの
上の句読んでいって結びが口にフォーカスされちゃったのはちょっと不可解というか「よく出てくるなー」ていうかんじがあるのかもしれませんけどイメージしやすいのはどや顔とか身振りとかだとおもうのでちょっと口にいくのは余地がありそうです

すみちゃん

「どうされたいの?」と訊きながら相手を押し倒してしまう女性を想像してしまいました。ちょっとエロティックな妄想。
(武勇伝を)聞かされる側の思いのほか気強いことが最後の疑問府に表れているようです。気強さも武勇。

きむろみ


イタズラで110番に電話してその後のことは覚えていない

キョースケ

0 0

武勇伝としてはめちゃくちゃぬるくないですか? ふだんまじめちゃんでなにかやろうとしたけど結局できなかった(たくさん怒られた)ていう歌かもしれませんね
ただ武勇伝ていう題でこの歌の方向性は弱い気もします かわいいけど

すみちゃん

弟が悪戯で電話してですね、逆探知で電話がかかってきて真っ青になったことがあります。弟は覚えているだろうか。身内のエピソードを思い出して親近感を感じました。ところで、覚えていないのも武勇伝かせら……。
きむろみ


オリエンタルラジオの武勇伝をするあの頃僕が好きだった人

天野うずめ 家

0 0

どんまい!

昨日 2016年06月19日(日) 明日

出詠した人選歌した人



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