うたの日

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【 OPEN806日 】 2016年06月14日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 806 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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 Happy Birthday 
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明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 かたつむり 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

あめ、あかちゃんかたつむりひとまきのから、おくへおくへとうずまいてゆけ

吉川みほ

5 4+1 星

笠和ささね加賀田優子傘なしきつね

雨粒があたって、ちいさいかたつむりの中にくるくると染みこんでいくところを想像しました。ひらがなが、たぶん生まれたてぐらいのかたつむりの質感、やわらかくてすぐ壊れそうな雰囲気をつくっていていいなあと思いました。
加賀田優子

ほんとにうれしいのひとことです。ありがとうございます。
吉川みほ


かたつむりはピンチになるとあの殻を捨てて逃げます、二足歩行で

三田たたみ 家

4 3+1 星

北大路京介衣未(みみ)遠木音

知りませんでした!早速、いろんな人に教えました!
衣未(みみ)

じゃ、何故あんな殻を……(笑)おもしろくって、思わずハートをつけてしまいました。
遠木音


墓石からぱりぱりと蝸牛を剥がし乾いた膜の向こうに祈る

真香 家

4 3+1 星

こりけケリ子森下裕隆雀來豆

結句はちょっと結論めいてしまってどうかと思いますが、たくさん付いたかたつむりを「ぱりぱり」はがすのは面白く、リアリティもあり良いと思います。
こりけケリ子


こう見えて精一杯のアンテナを伸ばして進む理想形です

えだまめ

3 3

葉山はな桜枝巧ひの夕雅

からの渦巻きでなく、角にフォーカスをあてた伸びやかな歌だなぁと思いました。その姿を「理想」とするのも好きです♪
ひの夕雅

ひの夕雅さま
嬉しい選評をありがとうございます。素直に喜んで大切にします。えへへ♡

えだまめ


布団から顔だけ出したカタツムリ 殻ごと抱いて雨音を聞く

かなめゆき 家

3 3

たかだ牛道ものか三田たたみ

お布団員のカタツムリかわゆ☆
しかしリアルなカタツムリはちょっと苦手な虫さんなので、これくらいかわいくデフォルメされてるとホッとしますw

三田たたみ


引きこもるでんでん虫に伝えたい明日の天気と紫陽花の色

かっちゃん 家

3 2+1


過ぎ去ってゆく日すべての美しさ 紫陽花登るかたつむり見る

衣未(みみ)

3 2+1 星


もうすこし見ていたいんだこの夜をでんでんむしが抜けてゆくのを

雀來豆

3 2+1


かたつむり手に乗せ覗く子と母の背にはやさしき陽のゆたかなり

御泉水

3 3


要領の良くない僕を追い越していく友の背に見たかたつむり

いずみ 美帆 家

3 2+1 星

中本速キョースケ

そのかたつむりは案外、僕の背中にもはりついてるのかもしれませんね…情景がうかんで、心情も腑に落ちて、大好きなうたです♩
えだまめ

♡♪コメントありがとうございました
心の中を読んでいただいてとても嬉しいです
少し悲しい歌ですが追い越されることで見える景色も有りますよね

いずみ 美帆


あじさいの葉の裏にいるかたつむり秘密の渦を巻いているまま

大月閑

3 2+1

只野変哲ササキ アンヨ

左巻とか右巻とかあるのでしょうか?
秘密の渦っていう表現に感心しました。

只野変哲


梅雨というきみにとっては海だからのびのびしてる だよね、かたつむり

ものか

3 2+1


あの人に合う浴衣地がほしいのに蝸牛柄から目が離せない

ひの夕雅

2 1+1 星

照屋沙流堂

正統的な柄というより、色物柄なのでしょうが、そういうのに惹かれる心理がうまく描かれていると思います。
照屋沙流堂

可愛いです。紫陽花柄などが王道かもですが、蝸牛柄もいいな。
衣未(みみ)


ゆうるりと螺旋をほどくかたつむり ゼンマイのねじ巻いたのは誰

けら

2 1+1


荒海のうずのかたちを身に背負い枝をのぼってゆくかたつむり

中本速

2 1+1


また逢おうアスタ・ラ・ビスタえすかるご紫陽花濡れる雨の季節に

只野変哲

2 1+1 星

真香

何といってもこの韻律、語調。何度も口ずさみたくなります。
真香


悲しみの殻を背負ったかたつむり霧雨の中ゆっくり歩む

遠木音

2 1+1 星


人間が見ていないとき移動するカタツムリたちは光速を越え

三月海月 家

2 1+1

ぽつり

そうだったのか(笑) 生き残るには、いくらなんでも遅いと思ってました。
只野変哲


マイマイのような優しさ わたくしを傷つけぬよう振る君の舌

葉山はな

2 1+1


かたつむり夕べにぬれた花の色移れば今日はうまれかわるよ

こりけケリ子

2 1+1 星


えすかる ご 枕のなまえ よぶだけでまつげが夜をまきこんでゆく

加賀田優子

2 1+1 星

あみー

これ、すごく気になって調べちゃったんですが、あるんですね!我が家もロフテーなんですがこれは知らなかった。この不揃いな一字空けは微睡んでゆく様子だと読みました。「まつげが夜をまきこ」むという表現も素敵だな、と思いましたが、なにしろこの歌、ちゃんと眠くなりますw
真香


梅雨入りで外に出るのもあとにしてタイムラインに降るかたつむり

笠和ささね

2 1+1


持ち家があればモテますナメクジもでんでん虫々カタツムリって

淡海わこ

2 1+1


重過ぎる殻を背負ったカタツムリなにも背負えず逃げ回る僕

北大路京介

1 0+1


なめくじに憧れ家をはなれるも雨が多くて戻りてきたり

たかだ牛道

1 0+1


紫陽花の葉とかたつむり合いすぎて笑みがこぼれる火曜日は雨

キョースケ

1 0+1


のたのたと罪を背負って生きてるね きみの姿に似たカタツムリ

あかね

1 0+1


丸まって壁に張り付くかたつむり無理やりはがしパリッと鳴いた

2600

1 0+1


移動への欲は四肢にも翼にもならで遠くは見たいかたちの

照屋沙流堂 家

1 0+1 星


人間が見ていなければ二足歩行してるしそりゃあ煙草だって吸いますよ。

森下裕隆

1 0+1


殻を乗せ旅立つ時だつぶろの子 虫と呼ばれる理由も知らず

傘なし 家

1 0+1 星

ありがとうございました。
傘なし


昨日 2016年06月14日(火) 明日

出詠した人選歌した人

吉川みほ 笠和ささね 大月閑 えだまめ ものか 傘なし家 御泉水 照屋沙流堂家 こりけケリ子 只野変哲 あかね 三田たたみ家 かなめゆき家 中本速 葉山はな 遠木音 加賀田優子 真香家 北大路京介 三月海月家 森下裕隆 衣未(みみ) 雀來豆 淡海わこ ひの夕雅 けら 2600 キョースケ たかだ牛道 かっちゃん家 いずみ 美帆家

只野変哲 笠和ささね 吉川みほ ハナゾウ いたいたしい たかだ牛道 静ジャック 中本速 照屋沙流堂家 けら ものか あかね キョースケ 三田たたみ家 いずみ 美帆家 葉山はな ササキ アンヨ ルナク こりけケリ子 北大路京介 ぽつり 2600 真香家 加賀田優子 かっちゃん家 UrbanBlues 三月海月家 傘なし家 大月閑 桜枝巧 森下裕隆 あみー家 ひの夕雅 衣未(みみ) 桜餅 淡海わこ 遠木音 坊斎 雀來豆 きつね 木蓮 だゆう

31 人

42 人



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