うたの日

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【 OPEN795日 】 2016年06月03日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 795 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
   雨田夏夜

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 感覚 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

なにをしにきたかわすれるテーブルのうえにおかれた洋梨をみて

ミルトン

6 5+1

スコヲプ紆夜曲雪ナタカ月丘ナイル西村湯呑

物体としての、そのものの存在自体に出くわすような感覚を描いたものに弱い。吉岡実の「静物」だとか斎藤茂吉の赤茄子の歌とか川端茅舎の柿の句とか。
紆夜曲雪


ないはずの感覚がある噴水に噴き上げられていたことだとか

スコヲプ

6 5+1

七緒1Q84久哲かざなぎりん小宮子々

前世はクジラの鼻孔に吸い込まれて ぶしー ってされた青い魚💛
久哲


少しずつあなたの方に傾いて平衡感覚なくした世界

月丘ナイル

6 5+1


舐められたひとさしゆびが覚へてゐるざらざらさへもやはらかき舌

東風めかり

5 4+1 星

三田たたみ黒井真砂桔梗永昌

あまりにもピンポイントで琴線に触れる歌でした。またもや湿っていくたたみ……優しい時間をずっと忘れずにいたいものです。
三田たたみ

猫かあるいは犬か、亡くなったペットとの交歓の歌として読みました。
3句の字余りから旧仮名に開かれた下句がゆったりとした調べを作り出していて、対象への慈しみが感じられます。
切ないながらもほっこりする歌で好きです。

黒井真砂


風邪の日のぼくに一瞬貸してくれたおでこのせいで微熱が続く

西村湯呑

4 3+1

桜枝巧いずみ 美帆ミルトン

なにこれ可愛いです。感覚、というお題でこの歌が出てくるのが素敵。おでこ、という表現も好きです。
桜枝巧


空きすぎたおなかが痛くなる感じ 二度と会わない人がいるって

秋山生糸 家

3 3

こりけケリ子下弦坊斎

解るか解らないかといえば微妙に解らない感覚ですが、それがいいと思いました。
こりけケリ子


白シャツの君の背中に触れてみた 肌が知ってる声の震動

明実

3 2+1


感覚がなくなり足がしびれてく ひざまくらという幸福な罰

三田たたみ 家

3 2+1 星


夕焼けに君がつぶやく「綺麗だ」と同じ感覚うれしく思う

温子 家

3 2+1

明実東風めかり

うん…これは嬉しいですね
さっさと帰られてしまうより天地の差です

東風めかり


感覚のひとつ足りない身を投げて君の嫌いな色を浴びるよ

まそ

3 2+1


コンタクトレンズを通さない朝の景色に似たりわが感受性

かざなぎりん

3 2+1


すべすべのシーツを撫でる足の指の先が最初に夏へとかわる

小宮子々

2 1+1


だんだんと夜と体の境目が溶ける感覚おやすみなさい

だっきー

2 1+1


えがくとき雪をみづいろにしてしまふやうな感覚です字あまりは

紆夜曲雪

2 1+1 星

@aokikenichi

お題が「感覚」なので、この感覚がわかるーって感じでLove
ただ、旧仮名使う割には「です」が違和感。
「えがく」自体は具体的な行動なので僕の感覚だと漢字にしたい。
で、赤かな僕の字あまりは、

@aokikenichi

@aokikenichiさん評ありがとうございました! 旧仮名の割に「です」が違和感というのは、どうもそれだけでは受け容れがたいのですが(荻原裕幸さんとか、成功例はあるでしょう)、句跨りと相俟っての違和感かもしれませんね。
紆夜曲雪


「おいしい」さえ同じじゃなかった僕たちとブルーハーツでも救えない夜

七緒

2 1+1


感覚を研ぎ澄ましたら真後ろに立つ君の影揺れて消えたよ

ササキ アンヨ

2 1+1


広告の「新感覚」に誘われて電話をかける思いとどまる

静ジャック

2 1+1


天と地とふわり漂いわからずに あなたの事だけ感じてる海

望(ぼう)

2 1+1


異能力 使う感覚に のめり込み 時計は既に 10時を叫ぶ

2 1+1


食器棚の横にマヨネーズがあって話を聞いてくれそうな人

いなにわ

1 0+1 おとの日


さらさらのシーツを買ったやなことはさらさら転がりながら忘れる

ナタカ

1 0+1


豆撒きじゃなくて畑に豆を蒔く感覚でまくのだまきびしは

こりけケリ子

1 0+1 星

追っ手から軽やかに逃れる術を教える忍びのたまごの学び舎を思いました(^o^)
東風めかり


感覚でわかってるんです目の前で赤になること(息が切れてる)

城阪くれあ

1 0+1


おひるまに食べたみかんのさらさらと流れる足のつめたさは麦

土屋タオル 家

1 1


川端や横光片岡などを知る「新」の字光る文芸思潮よ

だゆう

1 0+1

片岡鉄兵に惹かれて音符を
紆夜曲雪


聴覚は研ぎ澄まされて午前二時あしたのことは誰も知らない

永昌

1 0+1


指に落つ雪のかけらを感覚しふいに増したりきみのぬくもり

嫉妬林檎 家

1 0+1


夏の夜の圧覚にクる百合の香のマルボロ味手のあつさ 痛い

黒井真砂

1 0+1 星


よこがほのひとのはなしを聞いてゐる 絶対音感を持たざる耳で

桔梗

1 0+1


運河への石段踏み外した〈犬〉がゆつくり水へ沈む〈感覚〉

かーむら

1 0+1


君の歌にすぐにハモれる耳ならばよかったのにねサビが終わった

下弦

1 0+1


ちぐはぐを拾いやるなりどことなく遠慮がちにて暴走気味の

森雅彦

1 0+1


感覚は時を超えゆく声を聞く「はしるはしる、わづかに見つつ」

桜枝巧

1 0+1 星


感覚という感覚を潰しても仕事でミスしたことは消えない

天野うずめ 家

1 1


お互いにこの感覚が好きだよな生死さまよう戦いの域

心伝

1 0+1


学園に犬が飛び込みどうしよう はしゃぐのなんて忘れたage

@aokikenichi 家

1 0+1 星


幼き日僕が一番好きだった母の背中の柔き感覚

都草

0 0


君想うあまり寝不足ひぐらしが切なく歌う感覚の秋

詠子

0 0


知りながら拾った100円使うのは深爪をした そんな感覚

いっ太郎

0 0


引き延ばすために集いしいのち等の宴のごとき大学病院

chari

0 0


薔薇色の香りつぶやく夢を見て目を覚ましけり 星は美し

高岡恵 家

0 0


五感からひとつ欠けると人間は脆いものだと自嘲した日

三月海月 家

0 0


昨日 2016年06月03日(金) 明日

出詠した人選歌した人

紆夜曲雪 ササキ アンヨ いっ太郎 だっきー 高岡恵家 こりけケリ子 @aokikenichi家 いなにわ 望(ぼう) 天野うずめ家 chari 都草 詠子 かざなぎりん 七緒 ナタカ まそ 心伝 西村湯呑 ミルトン 温子家 三月海月家 静ジャック 嫉妬林檎家 秋山生糸家 桜枝巧 森雅彦 明実 土屋タオル家 小宮子々 永昌 スコヲプ 桔梗 東風めかり 三田たたみ家 黒井真砂 月丘ナイル だゆう かーむら 城阪くれあ 下弦

かーむら ぽつり 七緒 桜枝巧 まそ 城阪くれあ 冬桜 けら 終栗夢 1Q84 ササキ アンヨ スコヲプ 三田たたみ家 久哲 紆夜曲雪 こりけケリ子 ネネネ 心伝 望(ぼう) 嫉妬林檎家 下弦 黒井真砂 かざなぎりん 坊斎 ナタカ 森雅彦 いずみ 美帆家 だっきー 温子家 だゆう 大月閑 ミルトン 月丘ナイル 西村湯呑 桔梗 永昌 早乙女まあり 指田うまい 明実 いなにわ 東風めかり 小宮子々 静ジャック @aokikenichi家

42 人

45 人



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