うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN788日 】 2016年05月27日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 788 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 萩野聡 しずか

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

ヨガでいう山のポーズをとるわれと猫のポーズをとっている猫

太田青磁照屋沙流堂多香子富井丈生だっきー天使きらり樂々だゆう

猫に比べると、人はいろんなものになりたがるのかもしれません。ヨガって人のポーズあるのかな(笑)。
照屋沙流堂

山と猫、われと猫という対句がとてもあざやかです。猫がヨガをしているかはともかくとして、主体が山のように立っているそばに、のびる猫の姿が目に浮かぶようです。
太田青磁

まあ、猫は猫だからね。でも飼い主と一緒にヨガをやっていると思えばかわいい。
多香子


山頂は空気が薄く生きたくて息をしている自分に気づく

えんどうけいこ

7 6+1 星

ササキ アンヨ遠木音冬桜さわい三田たたみ黒井真砂

山頂ではそんな感じになるのですね。「生きたくて」という表現がいいな、と思いました。
遠木音

平地にいながらも空気が薄く感じる今日この頃……それでも身体は生きたいと願っているのですね……! ちなみに今「生きたい」と入力したら「逝きたい」に誤字ってしまった……うう。
三田たたみ


やりとげた顔をしながら山道をおりてくる人みな鎌を持つ

ミルトン

4 3+1

眞津野きぃにょん森下裕隆根本博基

実際に見た光景をそのまま歌にされたのかな、と思うのですが、山から下りてくる人が皆、やりとげた顔で鎌を持っているのは、考えてみたらすこし不気味なようにも思えてきます。
森下裕隆

草刈りか、あるいは山菜採りか。そのような一風景として読んだのですが、「みな鎌を持つ」と結ばれることで不穏さが生まれているのがいいと思いました。「顔をしながら」という表現が少し引っ掛かったのですが、普通なのかしら。
もりのさと

なんだか怖いです……山菜を採るとか、山道の雑草を刈るとか、ふつうのイメージもできるのに……その鎌は血塗られているのでは……(ひぐらしの鳴く頃にっぽく
三田たたみ


「好きだよ」と言ったら「好き」だと応答が欲しかったから山へ登った

いち

3 3

藤原頼良ネネネ衣未(みみ)

すぐにやまびこを連想しましたが、愛する人への決意みたいなものもあるのでしょうか。
衣未(みみ)

こだまの歌ですよね。切ない…
「」内が同じ音になったほうがもっとこだまっぽいのでは?と思います。

田中しらす

衣未さん、田中しらすさん評をありがとうございます!こだまを詠んだのですが、確かに「」内はおなじ方がこだまらしいですね。ありがとうございます、勉強になります!
いち


山の字をひっくり返して指に乗せ揺らせば木の実が降るヤジロベエ

遠木音

3 2+1 星

あべせつえんどうけいこ

とても楽しい発想で、何か童話ができそうに思いました(^O^)
あべせつ

山を逆さにするだけならありがちな気がしますが、木の実が降るっていう発想がいいなと思います。
きつね

確かに「山」をひっくり返したらヤジロベエの形ですね! ヤジロベエを結句にもってくる作り方も絶妙だと思いました。
えんどうけいこ

おお、確かにヤジロベエになる! こういう言葉遊び的な発想は大好物であります。自分ではなかなか作れないのですが……木の実が降ってくるのも楽しい。木の実ナナかなー?(←ちがう
三田たたみ


本物の山頂に立つ初めてのお子様ランチの旗になりたい


谷折りを知らず転がる三歳児 山折りの中くるまれ眠る

傘なし

3 2+1


一息坂峠で仰ぐ大山に息が呑まれてゆく音がする

宮嶋いつく

2 2

吉川みほしま・しましま

「一息坂峠」でひとつの固有名詞でしょうか。
「息が呑まれてゆく音」にぐっときました。登山の臨場感のあるうたと思います。

しま・しましま

「息」の重なりがくどいので、固有名詞にしなくても……と思ったのですが、そこが狙いなので致し方ないのかもしれません。
三句以降の雄大な情景は好きです。

もりのさと


雨の降るしづかな山をベランダにひとり見てゐるひとを想はむ

萩野聡

2 1+1  Birthday


頂で散った木の葉は夏風に絡み付かれて郵便受けへ

もりのさと

2 1+1 星

たちばな

このお歌はいいなあと思って、ハート迷いました。猫に負けました、ごめんなさい。
多香子

木の葉さん、長い旅路の果てに我が家の郵便受けに入ってくれたんですね! おつかれさまです☆ ぽいっ!(←捨てる
三田たたみ


四股名にも「山」の力士の減りゆきて数えるほどになってしまいぬ

松木秀

2 1+1

ミルトン

統計を取ると本当に「山」とか「川」の字は顕著に減ってるんですよね。事実を淡々と書かれていますが、やっぱりその裏にあるのは悲しみなんだろうと思います。
Y川


山躑躅あかるみ暗む細道に迷ひ込みたり揚羽もろとも

有櫛由之

2 1+1 星


パイ山はなだらに崩れ三宮を行き交ふ人の靴音硬し

佐藤博之 家

2 2

飴町ゆゆきもりのさと

パイ山、入れなくなってますね。しかし今日は神戸の歌が多い!
有櫛由之

パイ山はもちろん元からあの形状なのでしょうが、それ「なだらに崩れ」と表したのがおもしろい。上の句で柔らかさを出し、下の句ではkやtの子音を多用するという対比も効いていて、音読すると気持ちのいい歌です。
もりのさと


宿とせる青葉隠れの遅桜鳴きて知らせよ深山鴬

樂々

2 1+1


山道で拾ったこどもを丁寧にさばいて今日の晩飯とする

Y川 家

2 1+1 星

桜望子

恐ろしい山姥でしょうか
あべせつ


笑ってる老人を撮る老人を追い越す私の頂上はまだ

多田なの

2 2

有櫛由之中山とりこ

山にいる中高年の方達って、ほんとうにお元気ですよね。老人を、が繰り返されるリズムが良いです。
中山とりこ


山と言えば川と返ってくることをあいことばという(扉がひらく)

秋軸ざきこ。

2 1+1


口内炎なくなることの悲しみに大人のきのこの山を頬張る

水沼朔太郎

1 1

Y川

これはつまり、口内炎たん(美少女)がいなくなるのが辛くて、わざとチョコを食べちゃうという歌なのでしょうか。口内炎たん……萌え……?
三田たたみ


山々を見上げるときにふと思うあれは墓です巨大ななにかの

キョースケ

1 1

森本泉

山を墓に見立てる発想には、無理のない飛躍があって惹かれました。気になるのは結句で、見上げるほどの山ならば巨大なのは書かずとも明らかなので、もう少し工夫できるのではないか、と思います。
もりのさと

なるほど、そう言われると、もう山が墓にしか見えなくなってきます。山を切り崩して自然を破壊することも、安易にはできませんな……。
三田たたみ


山だけが景色の町で山ばかり描いてたいつも見納めとして


エメラルドよりずっと濃い山肌にときどき頬ずりしたくなる初夏

さわい

1 0+1

初夏のみずみずしい山肌に頬ずりをする、という発想が秀逸です。ちょっとジョリジョリしてそうです。
森下裕隆


わが町は三方山に囲まれて六甲おろし吹きすさぶ町

あべせつ

1 0+1 星


枯れ木でも無いよりマシと思うけど例え火事でも寂しい山です

ササキ アンヨ

1 0+1


坂道を登ることより下ること好きなあなたを好きだったけど

ネネネ

1 0+1


雛罌粟を知らない僕はクマだから山であなたを踏んだらごめん

久哲

1 0+1 星

この歌、好きです。選評できなかったんですけど、まにあったらハートでした。なんていうか、「男にもてるタイプの男」なクマですね。
宮本背水

宮本背水様
「気はやさしくて力持ち、お金は無いけど」の熊さんをお読みいただきありがとうございます^^
そう言われれば、自己の理想像かもしれません。熊。

久哲


旧居留地にテニスボールの音はずむ山手の丘に風吹きぬけて

太田青磁 家

1 0+1 星

横浜か神戸か、さわやかな景色。初句の旧をとっては伝わらないだろうか。
多香子

横浜の山手エリアの、いいかんじの風景をイメージしました。テニスでフェリスでお嬢様……ふふふ……(←キモイ
三田たたみ


すみわたる日にしのみ見ゆる山なみの こんなにとほく迄、逃げてきた。

富井丈生

1 0+1


間違って買ったマウントレーニアのノンシュガー、でもちゃんと飲み干す

森下裕隆

1 0+1 星


秘密基地作った山に吹く風が 腐る事無いブルーシートを

大椿野渡

1 1


新婚は磨り減るほどにシタケレド 今は山芋スリオロシテル

こたきひろし 家

1 1


浅葱色 深藍ふかきあい色 常盤色 山分け入りて我緑食む

いっ太郎

1 1


厳冬の頂立てば碧ばかり峰につらなる足跡一双

飴町ゆゆき

1 0+1


目の奥に焼きつく我を中腹に抱いて育てし故郷の山

桜望子

1 0+1


信号のない山道をとことこと雉の親子が横断中です

多香子 家

1 0+1 星


沢山の「わたくし」という人達の願いで覆われ星が見えない

吉川みほ

1 0+1


幼子の「山田」と書いた二文字が居間のテーブル大きく跳ねる

天使きらり

1 0+1


山盛りのパフェをせっせと掬ってる 君はさながらブルドーザーだね

藤原頼良

1 0+1


山登り人もお猿もリスたちもてっぺんに立ち一緒にヤッホー

衣未(みみ)

1 0+1 星


しだり尾の夜につぶやく あしびきの(そういえば今日は[百人一首の日]だ)

宮本背水

1 0+1

後半の()でウケましたw 大胆な構成が真似できない感じで素敵です……。でもこういう風に、思考がふっと途切れて別のこと考えちゃう瞬間ってありますよね。
三田たたみ

三田たたみさん、いつも温かい評をありがとうございます。今日の歌はやりたかったことに対して力量が足りず、残念な結果になってしまったのですが、この評で救われたように思います。素人ゆえに方向性を模索して変なことばかりしちゃいます。短歌、奥が深くて難しいです(でも楽しいです(*´∀`)♪)
宮本背水


富士山は取引先の窓の外 がんばれることを思いだす 朝

中山とりこ

1 0+1 星


鬼をよぶおどりをみんなで踊ったら山もうれしそうに揺れだした

加賀田優子

0 0

わー、ワタシも踊りたいです☆ 鬼さんこちらーおどらにゃそんそん♪
三田たたみ


昨日 2016年05月27日(金) 明日

出詠した人選歌した人

ネネネ 吉川みほ 佐藤博之家 いっ太郎 こたきひろし家 宮嶋いつく 照屋沙流堂家 眞津野きぃにょん 藤原頼良 有櫛由之 えんどうけいこ あべせつ 太田青磁家 大椿野渡 樂々 遠木音 加賀田優子 天使きらり 久哲 傘なし 中山とりこ 萩野聡 秋軸ざきこ。 ササキ アンヨ 多香子家 ミルトン 松木秀 富井丈生 多田なの 三田たたみ家 桜望子 森下裕隆 さわい もりのさと いち キョースケ 水沼朔太郎 Y川家 衣未(みみ) 宮本背水 飴町ゆゆき

藤原頼良 桜枝巧 太田青磁家 ササキ アンヨ 照屋沙流堂家 飴町ゆゆき 吉川みほ 多香子家 眞津野きぃにょん 森下裕隆 遠木音 ネネネ 萩野聡 衣未(みみ) 有櫛由之 冬桜 根本博基 富井丈生 傘なし あべせつ ミルトン だっきー えんどうけいこ 下弦 天使きらり 樂々 松木秀 もりのさと しま・しましま 久哲 桜望子 森本泉 たちばな 中山とりこ ぽつり 坊斎 さわい 月花 きつね Y川家 三田たたみ家 黒井真砂 だゆう 秋軸ざきこ。

41 人

44 人



 2016 05 
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31