うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN787日 】 2016年05月26日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 787 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

指先の触れそうなまま70年ふたりはずっと絵の中にいる

さわい

8 7+1

大月閑といじま宮木水葉たちばな森雅彦根本博基都草

何か有名な絵画のことでしょうか。題材は分からないのですが、70年間の微妙な関係にきゅんときました。そのくらいの距離感が一番楽しいのかも……。
三田たたみ

今にも手を取るような幸せな二人の絵のはずなのに、そこで時が止められていると見ることで俄然もどかしい二人になってしまうのが面白いです。
といじま


少年がこんなにうれしそうなのに左右の絵には間違いがある

中牧正太

8 7+1

傘なし加賀田優子きつね朝倉洋一秋子七子木原ねこ秋本こゆび

間違い探しには日常の一コマがよく使われますものね。絵の中の幸せな様子と、間違いを探すという目的の不一致の可笑しさが素直に詠まれたものと受け取りましたが、その間違い探しに取り組んでいる人間(自分)というのは一体どんな顔をしているんだろう、というところまで想像が広がって、面白く感じました。
下弦

なんだかとても納得した一首でした。たしかに、そういうときの絵はやたらとハイテンションなものが多い気がします。「間違いさがし」というのは、よく考えてみると怖い言葉のくみあわせだなあと気づかされたりしました。
加賀田優子

間違い探しですね、確かにそうですね。事実を淡々と述べている中にコミカルな雰囲気があって楽しいなと思いました。
朝倉洋一

どこか切なくてこんなこと言われたらもうまちがいさがしできないな……、、
秋本こゆび


絵の道に進んだろうと思ったがビデオ屋で会いメガネ屋で会う

下弦

6 5+1 星

ふたりえんどうけいこ三田たたみ桔梗小宮子々

どうしてビデオ屋とメガネ屋なんだろう?
なんだかおもしろくて。

ふたり

この不条理感がたまらんですw なぜビデオ屋、そしてメガネ屋w でもいろんな経験をすることが、彼(彼女?)の絵の道を豊かに彩るのでしょう。人生に遠回りなどないのだ、というメッセージを感じて心打たれました。イイハナシダナー……。
三田たたみ


いつまでもおわりのこないえかきうたうたいつづけてよるはまつくろ

傘なし

6 5+1


アスファルトにピンクが滲んでいることを君の絵をみて初めて知った

3 3

ぽつり瀬和璃羽ネネネ

アスファルトという日頃目にしても意識せずスルーしていたものに、「君」の目を通して新たな事実を知った、その喜びがみずみずしいです。色がピンクなのも恋をイメージさせられてきゅん☆
三田たたみ


去年より上手に描く絵の中で子はいくつもの花を育てる

木原ねこ

3 2+1

希和子だゆう

未来があることの明るさ、のびやかさ、子どもの成長の喜びがあたたかい目線で描かれていますね。
希和子


絵の中の小さき我も絵を描いて父と見ていた同じ景色

ひらちゃん

3 2+1 星

衣未(みみ)2600

素敵な絵、素敵なDNAです。
衣未(みみ)

「同じ」を「おんなじ」と読むと、ほのぼの系のかわいらしい感じになるのですが、「おなじ」と読むと一文字分の空白がさみしげです。お父さん、亡くなっちゃったのかなーなんて想像してしまう……。
三田たたみ

景色よりも風景の方がリズムが良くなるように思います。
都草

「おんなじ風景」確かに柔らかくかつリズムが出ますね。アドバイスありがとうございます。三田さん、父は元気です(笑)やっぱり「おんなじ」がしっくりきます(*^^*)
ひらちゃん


水彩にぼたりと落ちた墨色が空も眉根も曇らせていく

ふたり

3 2+1 星

下弦東風めかり

墨色の一滴で表された緊張の一瞬、じわじわと広がっていく暗い色に比された表情、描き方が素晴らしいと思います。
下弦


絵に描いたように正しいひとでした キスの仕方も知らないくらい

いち

2 1+1


鉛筆で夜な夜な描いた君の顔いったいどこが好きだったんだろう

永昌

2 1+1


美しく調和のとれた絵ばかりが褒められている美術の時間

えんどうけいこ

2 1+1

五條ひくいち

何事も点数をつけられる世の中は味気ないですな。美術の先生としても、そうせざるを得ないのでしょうが……。
三田たたみ


キャンバスに滲んだ青が揺れているあなたの見ていた海なんだろう

文佳

2 1+1


そこらじゅう夏の光が飛びはねて絵にもならない君の独白

葵の助

2 1+1 星


畑から我が家に来たる野菜らを紙に写して絵葉書となす

ぽつり

2 1+1

永昌

瑞々しい採れたての旬の野菜の絵手紙いいなあ、素敵だな。
衣未(みみ)


絵のような炎のなかで最後までかたちが残る動物の耳

加賀田優子

2 1+1 星


いくたびも読み返されてくたくたの絵本を抱いた青年がゆく

桔梗

2 1+1 連続150日詠


ぐりぐりと枠も気にせず塗りつぶすはみ出た分はゆめの大きさ

2600

2 1+1 星

あべせつ

ゆめいっぱいでのびのび育っていくちびっこの姿にほっこりしました。この大胆さ、子どもの絵って本当に芸術ですよね。
三田たたみ

ちびっこの、枠にとらわれない絵からあふれんばかりのエネルギーと芸術性を感じますよね。共感頂けてうれしいです。
2600


シアトルは穏やかですか 文字のない絵葉書の中に便りをさがす

静ジャック

2 1+1


いつか絵になるんだろうねあの角の家の窓辺の黄色い造花

小宮子々

2 1+1


長雨の日々を描くのにモノクロは鬱すぎるからコピック貸して

森雅彦

2 1+1


ステッキの先で絵を描く地上絵を描いた宇宙人(アイツ)の目線になって

といじま

2 1+1 星

葵の助

軽快で愉快な歌ですね(^^)
字数が合わなくなりますが、傘の先で描いても楽しそうです。

葵の助


きみからの去年の旅の絵葉書が反り返っている乾いた夏だ

サリーB

1 0+1 おとの日

「絵葉書が反り返る」という描写から手触りが感じられ、時間への喪失感のようなものが感じられます。
希和子

絵葉書って、コルクボードにとめとくといつの間にか反り返っちゃうんですよね。そこが外しどきかなと思われますが、それでも外せないことから「きみ」との関係を深読みさせられてしまいます。切ない夏です。
三田たたみ


原色がためらわずある絵のなかに生まれ始めた海を見つけた

朝倉洋一

1 0+1 星 おとの日


枯れてゆくゴッホの花がもう少しお前は咲けと言うように立つ

東風めかり

1 0+1 おとの日


ちはやぶる神の息吹にカラカラと絵馬の駆けてく音の軽やか

音が気持ちいい
ふたり

ふたりさん 評をありがとうございます!今回初めて音を意識して詠んでみたので、そうおっしゃって頂けて大変嬉しいです。今後も色々と挑戦していきたいと思います。
五條ひくいち


屏風から追われた虎は楽しくて魔法が解けるのを怖れています

いっ太郎

1 1


一頁に一首の歌集を読んでいく絵に一枚ずつ入るみたいに

希和子

1 0+1 星

この感覚、ものすごくよくわかります。現実世界は歌集の外に置いてその絵の中で遊ぶ時間。そしてそんな絵を思わせる歌はやはり秀歌なのでしょうね。
真香


絵になんて興味ないけどただ一つ買った絵画はラッセンでした

三田たたみ 家

1 0+1 星

(好きな人には申し訳ないですけど)ラッセンを買うあたり本当に絵が興味ないんだなぁと思いますし、買ったというよりは、口車に乗せられて半ば買わされたのではなかろうかと思ってしまいます。でも主体はそのラッセンの絵を持っていることを少し誇らしく思っている気がして、とても切なく思います。
きつね


写真より激しく強く伝われり燃えて輝く額のひまわり

都草

1 0+1 星 葉 はじめて


若い頃絵を勉強していた君は「モデルになって」と安直に口説く

これは、「君」が男子か女子かでイメージ変わりますぞ……できれば妖艶な黒髪ロングの美女あたりに「モデルになって」と囁かれたいところ……もちろんヌー(以下略
三田たたみ


波風の浮世にありてかの子らの星宿す目は花と映らむ

宮木水葉

1 0+1


豆腐屋さんあと一品の食卓に白を添えてく絵心もって

ものか

1 0+1


耳クソをとる。二日前の事つけっぱなしのテレビの韓ドラ

だゆう

1 0+1


シュールレアリスムのような人でした記憶のなかでは笑ってるのに

@aokikenichi 家

0 0


オレンヂの淡き光の風景を十年越しにまたひとつ描く

高岡恵 家

0 0


甘やかな嘘に抱かれて目を閉じる真実の画が見えないように

真香 家

0 0


夭折した彼は笑って自らの絵を見せた「これがシャチ、これがクジラ」

前田沙耶子 家

0 0


昨日 2016年05月26日(木) 明日

出詠した人選歌した人

@aokikenichi家 いち ものか 都草 いっ太郎 前田沙耶子家 2600 えんどうけいこ 中牧正太 森雅彦 ぽつり ふたり サリーB ひらちゃん 木原ねこ 真香家 静ジャック 朝倉洋一 希和子 といじま 加賀田優子 傘なし 五條ひくいち 瀬戸さやか 東風めかり 小宮子々 高岡恵家 葵の助 宮木水葉 桔梗 だゆう 永昌 三田たたみ家 さわい 文佳 下弦

衣未(みみ) 冬桜 サリーB 大月閑 傘なし 坊斎 下弦 さわい ぽつり ふたり といじま 加賀田優子 有櫛由之 希和子 えんどうけいこ 宮木水葉 2600 ものか 瀬和璃羽 たちばな 月花 森雅彦 葵の助 ネネネ 久哲 藤原頼良 五條ひくいち ひらちゃん 静ジャック 三田たたみ家 根本博基 あべせつ 瀬戸さやか いち きつね 中牧正太 永昌 東風めかり 朝倉洋一 秋子七子 木原ねこ 都草 桔梗 秋本こゆび だゆう 小宮子々 文佳

37 人

47 人



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