うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN787日 】 2016年05月26日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 787 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 コーラ 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

気の抜けたコーラを飲むと思い出すあいつにされた不意の口づけ

秋軸ざきこ。

7 6+1


手折りたる芍薬一つ投げ入れてコーラの瓶をほのかに灯す

三月海月 家

6 5+1 星

九乃雀來豆嫉妬林檎終栗夢薄荷。

秀逸です。動作も景色も何もかもが美しい。
九乃

芍薬とコーラの取り合わせの妙!芍薬に「ほのか」は似合わないような気もしますが(^^)
雀來豆

数日経っても心に去来するいい歌。芍薬の花言葉は「恥じらい」。コーラの瓶にも拘わらず景色が美しい。このような歌を詠みたいものだ。間違っても「ておりたる」と読んではいけない。「たおりたる」これでこの歌の美しさが完成する。三月さん、ありがとうございます。
九乃


人生にコーラは必要ないけれど君が飲むならあってもいいか

遠井海

4 3+1


その人は予約済みです唇を狙って走る泡どもに告ぐ

朝月

4 4

久哲下弦秋本こゆび森雅彦

この視点ずらしの妙!💛
久哲

コーラの泡にまで嫉妬する、そんなパートナーが羨ましい。楽しい歌ですね。
九乃

泡にムキになっているところがなんとも愛らしいですね。嫉妬の観点が新しい……好きです。
秋本こゆび


ペプシでは割らない主義です頑なにレシピを守る執着がある

タノウエチトセ 家

4 3+1

有櫛由之きつねしま・しましま

キューバ・リブレでしょうか。ひょっとすると「クーバ・リブレ」と呼ぶ派かもしれませんね。
有櫛由之


何もかも一緒じゃなくて構わない あなたはコーラわたしはファンタ

月花

3 2+1 星


泡粒をグラスの底から生み出してコーラは還る小宇宙へと

知己凛

3 2+1


病室で父の時計が壊れゆき「売国奴め」とコーラを投げた

chari

3 3

ふたりたちばな安西大樹

アメリカニズムの象徴である、コーラを投げるところがいいですね。
しかも、病室ですからね、これは強烈な歌です。まさに、コーラっぽい。

安西大樹


つくりもの味のときめき噛むほどにコーラグミから逃げたがる恋

秋本こゆび

3 2+1 星


白色のコーラ呷れば一斉に世界が反転する春の夜

雀來豆

3 2+1 星 連続50日詠

坊斎荻森美帆

不思議な歌ですね。白色のコーラはいちおう調べると販売されていたこともあるようですが、一般的な知名度はないと思います。初句からいきなりその白色のコーラが出てくるととてもインパクトが大きいですね。呻るのはコーラが呻っているのですよね、私はしゅわしゅわしたものを想像しがちですが、この場合はじわじわと炭酸が抜けていく様子かと思って呻る場面を想像しました。面白い表現だと思います。世界が反転するとはダイナミックですが、具体的なものが描かれているわけではないので、読者に想像を委ねられている要素が大きい表現ですね。私は二通り考えて、ひとつはフォトショップなどの画像加工で本当に画像に反転の加工を施した様子、もうひとつは暗がりにいたが急に電灯や街灯などがついた様子です。なんだか演劇的だなと思いました。舞台には「目つぶし」という照明があるのですが、それが一斉に光ったみたいなイメージです。春の夜というのも幻想的で、歌に合っているような気がしました。
荻森美帆


コーラ瓶投げてもなにも変わらないんだね夕日が沈んでいくね

嫉妬林檎 家

2 1+1


ほんとうは好きでもないのにあなたと飲みたくて買うコーラ一本

絹更ミハル 家

2 2


「コーラって薬の味がして嫌い」一口飲んで渡された缶

冬桜

2 1+1

祐鈴

どないやねん!と思いつつ、何となく好意もあるようで初々しいですね。
祐鈴

もともとはコカインなども入ってましたし、製薬の匂いは今もしますね。
良歌だと思いました。

安西大樹


コーラより三ツ矢がいいと 言う君のペットボトルを開けてやる夏

藤原頼良

2 1+1

冬桜

やさしい
温子

コーラよりも夏っぽさを感じるあの三ツ矢サイダーの透明感。
よくわかります。音符を差し上げます。

安西大樹


喉を焼く刺激にはまだ慣れなくてコーラで後悔流せぬと知る

薄荷。

2 1+1

タノウエチトセ

後悔を流すという表現がよいと思いました。

安西大樹


各国の首脳がコーラを飲み交わす会議があるなら中継してくれ

荻森美帆

2 1+1 星

だゆう

この歌をよみ、コーラのCMが飲料そのものの味というよりも、人と人との時間や感情を共有することの尊さを全面に押し出していることに気づけました。コーラ片手にわらいあって未来を語り合う会議って、堅苦しいスーツでビシッと並んでやるそれよりも、不思議となんだかとても希望があるように感じます。わたしも中継見たいです。
かかと


バスタブにコーラを張って目を閉じる ぱちぱち星がはじける夜空

うにがわえりも 家

1 0+1 星


さよならは氷がとけて透明なコーラの味の水のようです

nu_ko

1 0+1


コーラ買い勢い込んで蓋開ける 泡が世界に産声上げる

安西大樹

1 0+1 星

下の句が好きです。
三月海月

三月海月さんコメントありがとうございます。
安西大樹


あたしよりコーラが好きな人といてコーラで炊かれた御飯の甘さ


抜いてやる職につきたいしゅわしゅわの飲めない君の缶の炭酸

田中しらす

1 1 葉 はじめて

うにがわえりも

たぶん男の人の歌だろうなぁと勝手に想像しております。いい感じで余計なことをしたくなっちゃう感じがいい一首です。
ただし、「抜いてやる」と「炭酸」が余りにも離れていて、倒置の効果を通り越して私には少し読みにくいように感じました。また、「しゅわしゅわ」と「炭酸」が被っているので、あえて直接的に云わない「しゅわしゅわ」だけにすると、その語感からも〈私〉の柔らかさが出てくるかと思われます。

君の(が?)苦手なコーラのしゅわしゅわ抜いてやる職につきたい●●●●●●●
こんな感じで、いかがでしょうか。

うにがわえりも

楽しそう。周りは大変なことになりそうですが。
終栗夢


母が吾に毒と教えし液体を飲み干す夫の喉仏動く

祐鈴

1 0+1 星

私もコーラを飲まずに育ちました。(でもなぜかファンタは飲んでました)
結婚して夫がごくごくコーラを飲むのがとても不思議でした。「喉仏動く」に臨場感がありますね。

月花


「特保だし」誰に言い訳してるのかケーキを前に炭酸響く

瀬和璃羽

1 0+1


メントスで凶暴化した褐色の雨にふたりは降られてました

かかと

0 0


雪だるまボトルのコーラ飲み干してさわらをつつく6時のごはん

北咲あす佳

0 0 葉 はじめて

自分のことを詠まれた気がしました。コーラは和食にも合います。
衣未(みみ)


瓶コーラ 飲み干す君の喉元に光る玉汗 青春の刻(とき)

ぺろちゃん

0 0


メントスをコーラに入れて溢れ出すシュワシュワよろしく恋をしている

0 0


コンビニで憂さ晴らしに買う爽やかな黒服きょうは「TANAKA」という名

笠和ささね

0 0


酒タバコ女ギャンブルやらないがジョギング後のコーラは至高

炭酸ジュースやビールなど、運動後には至高だというところに同意です。
安西大樹


星くずを溶かした夜をのんだから目からお星がながれてくるの

安部圭二

0 0


昨日 2016年05月26日(木) 明日

出詠した人選歌した人

瀬和璃羽 冬桜 かかと 祐鈴 荻森美帆 田中しらす 安部圭二 眞津野きぃにょん 朝月 知己凛 遠井海 タノウエチトセ家 安西大樹 chari 北咲あす佳 三月海月家 笠和ささね 雀來豆 薄荷。 秋軸ざきこ。 秋本こゆび 嫉妬林檎家 ホシキョウイチ 絹更ミハル家 ぺろちゃん nu_ko うにがわえりも家 月花 藤原頼良

衣未(みみ) 坊斎 大月閑 藤原頼良 うにがわえりも家 遠井海 久哲 冬桜 九乃 nu_ko 知己凛 タノウエチトセ家 祐鈴 雀來豆 あべせつ 三月海月家 下弦 嫉妬林檎家 温子家 根本博基 荻森美帆 終栗夢 有櫛由之 きつね 静ジャック 瀬和璃羽 秋軸ざきこ。 秋本こゆび ぽつり ふたり だっきー しま・しましま 森雅彦 薄荷。 月花 たちばな だゆう ネネネ 安西大樹 眞津野きぃにょん

30 人

40 人



 2016 05 
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31