うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN786日 】 2016年05月25日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 786 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 桜望子

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

「僕ものりたい」と言う子をグッと抱き見送る父が乗る霊柩車

安部圭二

6 5+1


父親になれないままで生きてきて友達の子にミニカーを買う

ミルトン

5 4+1

天使きらり秋軸ざきこ。静ジャック大椿野渡

子どもができたらこうしよう、ああしようという夢があったのかなと思いました。父親になれないままの自分とミニカーを贈る子を持つ友達、複雑な気持ちを感じました。
文月りか


さよならを言えないままの想い出が主を亡くした車椅子に乗る

文月りか

5 4+1 星


一つだけ磨き残した歯車の軋みと共に終わったあの日

坊斎

4 3+1

ネネネ葵の助あべせつ

取り返しのつかないことってほんとそういうところから起こると思います・・・・・
葵の助


ばらばらにされたミニ四駆もあった夏のはじめの畳の部屋に

加賀田優子

3 3

大月閑西村曜Y川

ミニ四駆、なつかしいです。改造しようとしたのか、それともたんにばらばらにしただけなのか。「夏のはじめの畳の部屋」というのが、無残なすがたになったミニ四駆を、それほど暗くならず、ある種のさわやかさもある情景にしているとおもいます。
西村曜


しっぽふり父の帰宅のエンジン音聴き分ける犬オヤツ残して

小川窓子

3 2+1 星


一輪車、逆上がり、キス、七の段 やればできたといまでもおもう

西村曜

2 1+1 星


温かなけもののような顔つきで家路を急ぐマイカーの列

文乃

2 1+1


ひとりでは観覧車には乗れなくて花火みたいで綺麗と言った

秋軸ざきこ。

2 1+1

安部圭二

観覧車、綺麗と言った相手とは乗れない関係なのでしょうか。切なさを感じました。
文月りか

観覧車を花火、というところが新しいなと思いました。
たしかにひとりで観覧車に乗るのは悲しすぎますね。せつない。

ネネネ


「車酔いしたら遠くの山を見ろ」父は言ったがここは東京

冬桜

2 1+1

久哲

私もよく言われました!
衣未(みみ)

『車』別に強いお題ではないけど、イメージが固定されやすく平凡な歌になりやすい。
こういう時、堅実な家族詠は読んで安心します💛

久哲


助手席の窓に書かれた指定席 切符は君が持ち去ったまま

chari

2 2

文月りか瀬和璃羽

終わった恋でしょうか。切ないです。
文月りか


車では本を読むのは無理だからまた戻りたい電車通勤

三月海月 家

2 1+1 星


くるまえび(キジトラ・オス)に会った日はエビフライ食う 約三日おき

傘なし

2 1+1


きみを乗せ海へと向かう逗子行きの電車が停まる駅もあること

シュンイチ

2 1+1

荻森美帆

停まる(停まる駅がある)ということに焦点が当てられていますね、「停まる」っていう言葉は、「進む」のポジティブさとは真逆のネガティブさに満ちた言葉だと思うのですが、この歌ではわりとポジティブでもネガティブでもない(けど、ちょっとネガティブ寄りの)フラットさで詠まれているような気がして不思議な心地になりました。結句に「駅も」とありますが、この「も」はどういう意図で詠まれたのでしょうか。停まる駅があるなら停まらない駅もある、という意味をここで持たせると、「停まる」というものに焦点が当たっているのに、その焦点がぶれてしまうような気がします。そこがちょっと気になりました。あとは、逗子に海のイメージはあると思うので「海へと向かう」がダメ押しっぽいかなとは思うのですが、ここは好みの問題なのかなと思います。なんだかんだ書いてしまいましたが、全体として歌が整っていて、韻律もとてもよいので、とても好きな歌です。
荻森美帆


真夜中に誰も乗らない自転車に乗ってセンターラインを駆ける

2600

2 1+1 星

小川窓子

爽快でしょうね。
私もしてみたいです。

小川窓子

小川窓子様、ありがとうございます。気持ちいいですよ、逆送しちゃったりして(笑)
2600


運命は電車のようでびゅんびゅんと 降りる?降りない?降りれない日々

大椿野渡

2 1+1


「車輪付き炊飯器とか便利だろ」今のは寝言? それとも本音?

森下裕隆

2 1+1


今日舗装された車道だと知らずに車がまた汚しゆく

荻森美帆

2 1+1 星

冬桜

歌われていることはシンプルですがするどくて、それによく伝わります。リズムがちょっとつかめませんでした。
西村曜


十年後 限定解除する君へギアの入れ方身に付けとけよ

ツナマヨ

2 1+1


外すタイミングがいまだにわからないシートベルトに拒まれるキス

ネネネ

1 0+1 星


前を行く赤い車のナンバーは1122(いいふうふ)なんてそれがどうした

天使きらり

1 0+1

運転してたらふと気付いた、前の車のナンバーが1122(いいふうふ)。その後に起こる、投げやりな感情。主体は、離婚してるか夫婦仲が上手く行ってないのでしょうか。1122の車に乗っている夫婦も、険悪なムードだったりして。なんて、想像が広がる歌だなと思いました。
葵の助


運転をしている間のみ寝る吾子を起こさぬようにドライブスルー

祐鈴

1 1

衣未(みみ)

あるあるですね。逆に寝てなかったのに、車庫入れの一瞬に眠られてしまって起こすのに大変だったり。
衣未(みみ)


雨の日の郵便局前半ベソで運転5分駐車に5分

葵の助

1 0+1 星

わかりますわかります。
お互い気を付けてがんばりましょう。

小川窓子


二十三回忌のために来た故郷まちに戦車の数がまた増えている

Y川 家

1 0+1


弾丸を防ぐガラスがドレスなら化粧(とそう)は紅く踊るのが姫

ササキ アンヨ

1 0+1


心配が車懸かりの陣形で襲い思考を混乱させる

宮嶋いつく

1 0+1


100km/hを超えて鳴り出す警告音 夏と爛れるようにハイウェイ

朝倉洋一

1 0+1

懐かしいですね。昔はキンコン鳴ったんですよね。
三月海月


気がつけばまた金曜がやってくる 借りた車で向かう決戦

サリーB

1 0+1


蟻の手と脚と体とバラバラの蟻車の下に

どんまい!

車こそ足となるこの田舎にてもわが足を足とする ヒトとして

高岡恵 家

0 0


昨日 2016年05月25日(水) 明日

出詠した人選歌した人

祐鈴 ササキ アンヨ 文乃 高岡恵家 小川窓子 天使きらり シュンイチ ミルトン 朝倉洋一 三月海月家 宮嶋いつく 大椿野渡 2600 加賀田優子 冬桜 坊斎 ネネネ 西村曜 安部圭二 葵の助 森下裕隆 荻森美帆 サリーB 文月りか 秋軸ざきこ。 傘なし chari Y川家 ツナマヨ 宇摩のあかつき

小川窓子 冬桜 ネネネ ミルトン 三月海月家 文月りか 文乃 天使きらり 衣未(みみ) 葵の助 あべせつ シュンイチ 秋軸ざきこ。 森下裕隆 大月閑 ぽつり 安部圭二 坊斎 五條ひくいち 西村曜 2600 ササキ アンヨ 傘なし 宇摩のあかつき サリーB ツナマヨ 久哲 Y川家 瀬和璃羽 荻森美帆 静ジャック 萩野聡 だゆう 朝倉洋一 宮嶋いつく 大椿野渡

30 人

36 人



 2016 05 
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31