うたの日

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【 OPEN777日 】 2016年05月16日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 777 日め 葉 
第37代総選挙

黒板

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葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

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特別なときに使うと決めている金の折り紙ばかりが残る

薄荷。

7 6+1

南瑠夏桜枝巧たんこぶ冨樫由美子きい永昌

とても共感できる内容で歌としても整っていると思うのですが、金の折り紙が残るというのはあまりにも一般的すぎて、もう一歩進めて欲しかったと思います。例えば「特別なとき」に具体性を持たせるとか、金の折り紙がどれくらい残っているのか、とか。
泳二


餞別の花を束ねた金リボン燃えないゴミに分別をする

寺島奈保子 家

5 5

こさきスコヲプ絹更ミハル和也五條ひくいち

想いと姿が見えて、好きな歌でした。
和也

実際金リボンが燃えないゴミかどうか知りませんが、餞別の花という大事なものと関わりのあるものを捨ててしまう(引越しだろうか)シチュエーションが面白い。
大橋春人


後悔で満ちた部屋にも金色の朝を引き連れ新聞が来る

葵の助

4 3+1


ぼくよりも上手なひとにあげようか残ったままの金の折り紙

スコヲプ

4 3+1

安部圭二岡本真帆かつらいす

金の折り紙の歌は他にもあり、当然ながら「残る」というモチーフに使われやすいのですが、上手なひとにあげるという心情に共感しました。
泳二

下手だけど金の折り紙使う僕成金趣味か拝金主義かw私は金を最初に使ってしまいますのでこの視点を面白く感じました。同じ主題の方もいらっしゃいましたが、余韻が残る感じが良かったです。
九乃九作

金色の折り紙は特別だから大事にとっておいて、最後の一枚になる。
でも自分ではその特別な一枚の輝きを最大限活かしきれないかもしれない。
自分にとっては大事なものだけど、もっと大事に使ってくれる人がいるんじゃないか?
そんな心の動きを詠んだ歌と捉えました。
大事なものなのに、大事だからこそ不安になって手放そうとしている。それってとても切ないことだと思いました。
最後の最後まで使えないとしても、手放しちゃいけない気がします。

岡本真帆


左手に金の指輪をしたままでぼくのからだをさわるのですか

ミルトン

4 3+1

中牧正太秋本こゆび文佳

やっぱり抵抗ありますよね。いくら不倫とは言えその辺の礼儀は尽くすべきですよね。
九乃九作

不倫でしょうか。
指輪をしたまま身体を触ることでそれを表現しているのが私には新しく感じられた。

塾カレー

ずるいねえ…さわるのですかって、言ってやりたい。でも、言えないんだよねえ…
朝倉洋一


まきびしのはずだったのに敵陣にはじけるこんぺいとうこんぺいとう

岡本真帆

4 3+1 星

安西大樹久哲朝倉洋一

迷ったけど、コミカルで💛。でも結句、字余りを整理してもこの歌は生きると思う^^
久哲

みんなこんな感じなら争いも起こらないのにな……
秋本こゆび

忍者シリーズの新作ですね!
「こんぺいとうこんぺいとう」のリフレインに、敵陣に散らばる金平糖と慌てている忍者の姿が浮かびます。かわいらしい。

塾カレー


晩秋のつめたき雨が金色のちひさき鳥のむくろを打てり

塾カレー

4 3+1 星


自転車でくだるこがねの夕焼けに離陸しそうな長い直線

nu_ko

3 2+1

泳二月花

シンプルで良かったです。今回のお題で「金」という字は強すぎて短歌には難しいことがよくわかりました。その点この歌では「こがねの夕焼け」の柔らかさと「離陸しそうな」というのびのびした比喩の取り合わせが印象に残りました。
泳二

私も自転車乗りなのでその辺の気分がよくわかります。茜の空に向けて離陸してみたいものです。
九乃九作

自転車でくだる / こがねの…と切れるのでしょう。
「夕焼けに着陸しそうな」が荒削りながら良い表現だなと思います。
どこまでも行けそうな感じ。

塾カレー

間違った…離陸でしたね。
すいません。

塾カレー


すこやかに片想いなどしてること募金の声に責められている

中牧正太

3 2+1

祐鈴西村曜

募金の声が「あなたの愛を...」などと言っているのでしょうか。視点が面白いです。すこやかな片想いもいうのもいいですね。明るくて。
九乃九作

ああ、投票してから読み返して音符を付けても良かったと思いました。「すこやかに」が効いていますね。
泳二


大河から切り離されて引き出しで静かに眠る異国の金貨

南瑠夏

3 2+1

塾カレー森雅彦

金貨が引き出しで眠るという着眼は目新しくはありませんでしたが、「大河から切り離されて」が良かったと思います。大陸の大きな河のある国でかつて流通していたような雄大な時間と距離、また世界をまたぐお金の流れという河からもまさしく切り離された金貨のひっそりとした輝きが浮かびます。
泳二

思いがけない視点でした
さくらいく

「大河」とはすなわち世界経済の喩えなのでしょう。
時に氾濫する世界経済の奔流のまさにその一粒であった金貨も、今やその役割を果たすことなく、主体の家の引き出しで静かに眠っている、という感じでしょうか。「静かに眠る」が良い。使われることもなくなった金貨が、思い出として引き出しの奥で大切に保管されている様が良く分かる。

塾カレー


今週も平均すれば死んでおり浮かび上がって金曜の夜

Y川 家

3 2+1

麗子三田たたみ

平均死亡、という発想にウケましたw 何か平日にも浮上できるような楽しい趣味があれば……おや、こんなところに「うたの日」という面白そうなサイトがあるぞ?(←ステマ
三田たたみ

浮かばれて良かったですが、月曜日の朝が心配です。
阿坂れい


覗くたびメダカの増える水槽にプラスティックの金魚がひとつ

きい

3 2+1

nu_koY川

なんだか面白い、って感じます。
和也

メダカの中でプカプカ浮かぶ金魚のおもちゃの姿が物悲しくもユニーク。「覗くたび~増える」が今ひとつ上手く読み切れませんでした。
泳二

プラスティックの金魚とは、例えばチョコエッグに入っているようなものを想像すればいいのだろうか。
覗くたびに増えているメダカ。それは命あるものの象徴だろう。一方で、どんなに精巧にそのプラスティックの金魚が作られていたとしても、それは生殖することができない。命がないものだ。命あるものとないものの厳然とした差をそこに捉えているのだろう、と思った。

塾カレー


金曜が遠くに霞む車内では朝に食はれぬやうに瞑りぬ

森下裕隆葵の助

これも読み返して音符をつけても良かったと思い直しました。「瞑りぬ」が言葉足らずのような気はしますが、「朝にくはれぬやうに」に奇妙な説得力があります。
泳二


縁側も夏の装い金鳥の蚊取り線香ぐうるり燃える

静ジャック

3 2+1 星

衣未(みみ)温子

美しい日本の夏ですね。
衣未(みみ)

いい雰囲気ですが、縁側、夏、蚊取り線香の取り合わせはちょっとくどく感じました。また「ぐうるり」はあまり効いていないように思いました。
泳二


人類が絶えての後の夕暮れを思いつつ噛む飴の金色

小宮子々

2 1+1

有櫛由之

「金色の飴」とせず、「飴の金色」としたところが、詠み人の工夫だと思ったけど、私的には「金色の飴」の方がしっくりきます、どうなんだろ。
和也

上句の語り口が魅力的です。惹かれました。
かーむら


ありったけの十円玉と立てこもる本屋の前の電話ボックス

泳二

2 1+1 星

ネネネ

いまは電話ボックスって減りましたよね。
だからこそ、どんな理由があって立てこもってるのか気になりました。
ありったけの十円玉っていうところがすきです。

ネネネ


群青の風に我が身をやわらかくほぐして消える金色の雲

下弦

2 1+1

あべせつ

夕方傾いた日に照らされた金色の雲がいつの間にか消えていく様子がよく表れています。群青の風も上手い表現だと思います。
泳二


春の日にニートの金を借りて食う桜餅そのうまかったこと

西村曜

2 1+1 星

ミルトン

なにやら切迫した状況ですね……。それにしてもこのニートさんはえらいですね、自分も大変なのにお金を貸してあげて…………すみません、そうです。ニートびいきです。
秋本こゆび


かたちあるものみないつか消え去ると金の剥がれた仏像の声

永昌

2 1+1

九乃九作

古い仏像に目を向けた点が素晴らしいと思います。日ごろは仏像を見てもそこには着目しないものですが流石です。仏像に語らせるところもいいですね。
九乃九作


金印を見つけたお百姓さんの名前いますぐ思い出してよ

森下裕隆

2 1+1

黒井真砂

なんだが彼女が彼氏にせがんでいるような様子を思い浮かべました。
和也

言われてみると、歴史的大発見をしたのはそのお百姓さんなのに、その方の名前は私たちまで伝わって来ませんね…。
○○大学の偉い教授、とかだったら後世に名前まで残りやすいのに。

黒井真砂


語るべきこともなくしてただ歩く この朝焼けの金の煌めき

五條ひくいち

2 1+1 星

さくらいく

情景が浮かんできました。この瞬間は、もう二度と訪れないのだけれども、お互いの心の中には永遠の思い出となって残るのでしょうね。
さくらいく

「語るべきこともなくして…」と云うからには(おそらく)二人で歩いているのでしょう。
場面は海かなあ、なんとなく砂浜を歩いていて欲しい気がしました(願望)
語るべき何かがあるわけではなく、ただ朝焼けの金色の光の中を歩んでいる…
朝焼けというチョイスが良いですね。若いカップルではなく、落ち着いた大人の夫婦を想像しました。

塾カレー

さくらいくさん、塾カレーさん、評ありがとうございます。「沈黙は金」の格言を思い出しての歌でした。お二人の頭に浮かんだ景色を私も見ることが出来たらいいのにと思う素敵なコメント、ありがとうございました。
五條ひくいち


友達はそこそこいるしひとりなら生きていけるほどお金もあるし

ネネネ

2 1+1 星

海野

「そこそこ」「ひとりなら」はなかなか絶妙で歌として嫌いではないのですが、「生きていけるほど」の破調は効果的ではないように思います。
泳二


「金色の天使が出た」とともだちの自慢にチョコはちょこっと苦い

三田たたみ 家

2 1+1 星

静ジャック

下の句に笑顔になっちゃいました。
和也

この共感性の高いノスタルジックな歌に「ちょこっと」の洒落はマイナスになってしまった気がします。好みの問題ですが。
泳二

歌のリズムがとても好きです。韻を踏んでる(シャレ?)下の句、味わいがあります。
静ジャック


金曜は金物の資源ゴミの日でそっと捨てたい心の鎧

阿坂れい

2 1+1


金の斧なんかいらないかけがえのないあの鉄の斧を返して

冨樫由美子

2 1+1

大橋春人

「かけがえのない」まで言ってしまうと短歌としてはちょっと言い過ぎでもったいない気がします。
泳二

私は銀の斧がほしい。
森雅彦


「私にはあなたが一位」と言うのなら その金メダル寄越しなさいよ。

祐鈴

2 1+1

秋軸ざきこ。

ちょっとシチュエーションが浮かび難かったです。金メダルを獲った相手は主体の恋人でしょうか。それとも誰かに「私には…」と言っているのを横から聞いているのでしょうか。漫画に出てきそうな主体のキャラは好きです。
泳二


金色の折り紙は少し固いから過去をえぐって進む飛行機

亜梨

1 1

下弦

金色の折り紙で折った飛行機は確かに固そう。その着眼は良かったと思います。過去をえぐって進む、というのがわかり辛かったです。
泳二


「今週もこの日だけなら空いてるよ」たぶん私は金曜の女

たんこぶ

1 0+1 星 おとの日

「今週も」「だけなら」というところ、セリフに歌意を含めすぎて無理があるのではないでしょうか。「この日なら空いてるよ」ぐらいから展開するのもありだったかも知れません。
泳二

ありがとうございます!
確かにこれだと無理矢理な感じがしますね。
もっとさりげなくすればよかったです。
ご指摘ありがとうございます!

たんこぶ


金よりも猫が大事という人も明日動物病院に行く

大橋春人 家

1 0+1 星

面白いですね。確かにその通り、どちらも必要ですよね。
九乃九作


「お金では買えないものなどないのよ」と言うその君が 泣いている理由

藤原頼良

1 1


世界から取りのこされたやうな日の黄金に変はる水平線は

文佳

1 0+1

時は夕暮れ、水平線がじわりじわりと黄金色に変わって行くのでしょう。
主体はそれをずっと眺めている。
「世界から取りのこされたような日の」とは、周囲と関わることもなく、一人で漫然と一日を過ごしていたようなイメージでしょうか。周りの人は今このときも充実した時間を過ごしているのかもしれない。しかし自分はそうではないことに焦りを感じつつも、沈み行く日の美しさをじっくりと眺めることができて充足している…そんな気がしました。いいなあ。

塾カレー


本当は仲良く使うはずだった チケット並ぶ金券ショップ

和也 家

1 0+1 星

音符を入れようか迷いましたが、歌意の解釈に自信がなく見送りました。二人で行くはずだったコンサートか何かの切符を、行けなくなってしまったため金券ショップに売ってしまった、ということでしょうか。そうだとすると一字空けは切れがおかしくなるように思います。
泳二


金銀花吸ひつ下校の兄の背の曲がりたる日よ 染む夕焼けよ

黒井真砂

1 0+1 星

「金銀花」はスイカズラなんですね。知りませんでした。「背の曲がりたる日よ」「染む夕焼けよ」はちょっと感傷が強すぎた気がします。
泳二

二句で切れるんですね。
塾カレー

二句ちゃうわ、二句の途中で切れてるんですね。
さきほどのは誤記でした、すいません。

塾カレー


めんたいこを買いたかったが財布には600円しかないからやめた

安西大樹

1 0+1 星

めんたいこー! ここでめんたいこが出てくる発想がすごいと思います。思わずくすりと笑ってしまいました。
桜枝巧

なんだか不思議な歌です。600円あるならめんたいこ買えばいいのに……とおもったのですが、これはおみやげかなにかの値の張るめんたいこなんでしょうかね。残金が600円しかないのに、そこでめんたいこを買うというのは、たしかにためらわれるかもしれません……。
西村曜

ただごと歌の系譜ですね。今回私もこういう歌を詠みたかったのですが、なかなか上手くいかず諦めました。ちょっとした贅沢に買いたくなるものとしてめんたいこは絶妙。600円のリアリティもいい。
泳二

皆さん、コメントありがとうございます。
リアルただごと歌です。

安西大樹


たたかれてたたかれてしたかなづちだ目に迫りくるしろき照り、反り

飴町ゆゆき

1 0+1


好きだった金曜夜の心もち移動しました日曜夜に

ぽつり

1 0+1 星

休みよりもむしろ月曜に会える人の方が楽しみになったんですね。ネガティヴな歌が多い中ハッピーな歌で気に入りました。「心もち」「移動しました」はちょっと説明っぽい気もするのですがそんなところにも浮かれた感じが漂います。
泳二

泳二さん。とても素敵な評をいただいてしまって、大変恐縮しております。実はこれはぐうたらな専業主婦の歌で、土日の家族の世話から解放される平日が待ち遠しい、というとんでもなく低俗な気持ちなんです(恥)
ぽつり


金色がどこにもないから栓をあけあなたに捧ぐ花にしたのだ

海野

1 0+1


世のなかの酸いも甘いも大将が握れば舎利の金色になる

絹更ミハル 家

1 0+1


暮れていく日の一瞬に耀くを一身に受け君も金色

さくらいく 家

1 0+1 星

夕陽を受けて光る君の姿を詠みたい気持ちがとてもよく伝わりますが、「一瞬」「耀く」「一身に」「金色」と強い言葉が並び過ぎたように思います。
泳二

泳二さま、ご指摘ありがとうございました。ちょっとかたい感じですね。
さくらいく


彼女らの金色の髪は大人へと近づくための快速切符

秋軸ざきこ。

1 0+1

女子高生くらいの、髪を金に染めている子を思い浮かべました。その髪が「大人へと近づくための快速切符」なんてすてきです。たしかにそういう子ほど大人びているというか、はやく大人になるのかもしれません。
西村曜

私にはちょっと共感しづらい内容です。でもそれは作者の考えなので良いと思います。なので「彼女らの」と対象を一般化せずにもっと主体からの距離を近づけた歌にすれば良かったのではないでしょうか。
泳二


後輩が立ち飲み屋にて泣きつける金曜日こそわびしかりけれ

森雅彦

1 0+1 星


金曜日 夢の王国夢にみて 東西線はきらきら走る

中山とりこ

1 0+1


金魚玉提げて天衝く大男無能のふりが板に付きたり

有櫛由之

1 0+1

何か原典があるのでしょうか。江戸落語のワンシーンのような雰囲気がいい感じなのですが、それ以上の歌意をうまく読み取れませんでした。
泳二


初夏の風がつぶやく「お金では買えない思い出お作りなさい」

麗子

1 0+1


じやらじやらと音の鳴らせる鍵だつた鳴らすひとごと落としてしまつたが

借みね

1 0+1


てっぺんに折り目正しく鎮座する金色の鶴はどこか得意げ

こさき

1 0+1

金の鶴がてっぺんに飾られたものが何かわかりませんでした。どこかの寺院の屋根かなとか思ったのですが、あれは鳳凰ですよね。なんだろう。
泳二


金属で出来て居るのは空の神コントロールするのは人間の意志で

だゆう

1 0+1

どんまい!

「出来て居るのは」「コントロールするのは」「人間の意志で」というところをもう少し整理できたのではないでしょうか。
泳二


生きるにもしぬにも苦楽のどちらにも金のいるというこの世の中よ

2600

0 0

「生きるにもしぬにも」「苦楽のどちらにも」の重複はもったいないのではないでしょうか。これだと「生きるにも死ぬにも金のいる世かな」ぐらいの川柳でも十分詠めそうです。一般論ではなくこれを自分の身近に引き寄せて歌にしてみても良かったように思います。
泳二


欲望がないわけじゃない うまい棒100個は買えるお金が欲しい

天野うずめ 家

0 0

千円ですか(笑)うまい棒100本と言われるとかなりの大金をイメージするけど実際たいした額じゃないんですよね。そのギャップが面白いです。
大橋春人


金子さんと小池さんの間で蓋されてチキンラーメンの二分三三秒

かーむら

0 0

どういうことか、すんなり受け取れませんでした。。
和也


金や銀プラチナよりも輝いてわたしと暮らすこのまほろばで

六池

0 0


平泉金色堂に真向かひて目に涙あり濡れし傘持つ

高岡恵 家

0 0


月よりも太陽よりもなお早く明けの明星金に輝き

心伝

0 0

どんまい!

明けの明星の描写ですが、それ以上の奥行きがもう一歩欲しかったように思いました。「金に」はダメ押し感がありなくても良かったかも知れません。明けの明星でお題の処理としては十分ですし。
泳二


昨日 2016年05月16日(月) 明日

出詠した人選歌した人

安西大樹 藤原頼良 五條ひくいち 冨樫由美子 ぽつり 高岡恵家 ネネネ 西村曜 ミルトン 天野うずめ家 Y川家 海野 中牧正太 森雅彦 祐鈴 絹更ミハル家 南瑠夏 和也家 森下裕隆 有櫛由之 静ジャック 中山とりこ 借みね 六池 葵の助 2600 寺島奈保子家 心伝 大橋春人家 かーむら 飴町ゆゆき さくらいく家 宮木水葉 麗子 だゆう nu_ko 阿坂れい きい こさき 秋軸ざきこ。 薄荷。 小宮子々 亜梨 塾カレー スコヲプ 三田たたみ家 岡本真帆 下弦 文佳 泳二 永昌 たんこぶ 黒井真砂

南瑠夏 nu_ko こさき ぽつり スコヲプ 桜枝巧 ネネネ 有櫛由之 大橋春人家 衣未(みみ) ミルトン 下弦 たんこぶ 絹更ミハル家 祐鈴 中山とりこ 冨樫由美子 和也家 安西大樹 宮木水葉 海野 久哲 あべせつ 泳二 九乃九作 西村曜 五條ひくいち 麗子 薄荷。 安部圭二 月花 中牧正太 黒井真砂 借みね 飴町ゆゆき 秋軸ざきこ。 静ジャック きい 永昌 小宮子々 森下裕隆 温子家 さくらいく家 葵の助 岡本真帆 秋本こゆび 三田たたみ家 文佳 かつらいす 朝倉洋一 塾カレー Y川 森雅彦 だゆう

53 人

54 人



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