うたの日

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【 OPEN772日 】 2016年05月11日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 772 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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 Happy Birthday 
   守宮やもり パンと緑茶

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 五月 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

やわらかな陽射しを受けたはずだから五月の手紙は読まずに食べた

白ヤギ

6 5+1 星 葉 はじめて

nu_ko希和子森雅彦桔梗

いい歌だと思います。面白い。
山透

柔らかな春キャベツを連想しました。蝶も飛んできそうな美味しそうな手紙、山羊じゃなくても食べたくなります。発想が愉しくて素敵です。
希和子

黒山羊さん?
村田馨

ちゃんと読んでください
黒ヤギ

キャベツねえ、なるほど…。面白い読み方だ。
村田馨

黒ヤギさんへ。初読では分からなかったことは伝えておきます。
村田馨

あー、村田さんすみません。さっきのコメントは白ヤギへのメッセージであって、村田さんへ宛てたわけではないので、気を悪くされたならすみません!
黒ヤギ

これは失礼。しゃれっ気のない人間で申し訳ない。
村田馨


さみどりの街路樹を背にふじ色のバスが次々五月を降ろす

希和子

6 5+1 星

太田青磁九乃九作葵の助たかはしみさおもりのさと

上の句の淡いパステルカラーの色あいの風景から、一転して「次々五月を降ろす」という跳躍が見事です。バスから降りてくる五月はひとなのでしょうか。
太田青磁

いつもの風景をこんなにも美しく切り取ることができるなんて!漢字とカタカナ、平仮名使いも絶妙で字面が美しく、結句の隠喩がとても効いている。いま何度も読み返してます。文句なく特選!異論は認めない。
たかはしみさお

上の句の柔らかな色合いに惹かれました。この歌の肝は「五月を降ろす」で、私は五月(の人々)を降ろすというふうに取って、大胆な省略がおもしろいと思ったのですが、どうなんでしょう。
もりのさと


青深き五月の空に満開のなんじゃもんじゃの木は雲を成す

宮嶋いつく

5 4+1


長袖で歩く私を半袖が追い越していく五月の夕べ

もりのさと

4 3+1 星

天使きらり月花静ジャック

何気ない風景ですが、これぞ「五月」というか、五月らしさをうまく表現されているとおもいます。「半袖が追い越していく」とありますが、まるで季節そのものが私を追い越していくかのようです。

西村曜

長袖を着た私を追い越していくのはもしかしたら恋人かもしれないと
読みました。口喧嘩でもしてしまったかなと気になります。

天使きらり

過去を引きずる自分と、先を見据えて追い越していく見知らぬ人。構図がはまっている。
村田馨


まだ寒い浜辺に咲いたハマナスがそこだけ早い五月を告げる

雀來豆

3 2+1 星

ぽつり宮嶋いつく

北海道では五月はまだ寒さが残ることもあるだろう。その地に住むものだけが詠める歌。
村田馨

北海道に住んでないじゃん。
村田馨

ただの旅行者ですが(^_^)

雀來豆


連休が明ければ届く新潟の笹団子から五月が薫る

月花

3 2+1 星


両の目にみどり宿してゆくだらう五月生まれのあなたであれば

桔梗

3 2+1


優しすぎる五月の風が忍び寄り出来杉くんを誘拐してゆく

たかはしみさお

3 2+1 星

久哲だゆう

面白い歌だと思いました。
山透

誘拐と言う言葉が強いがその分、インパクトか?
何にしろ子供は野で遊ぶべし^^💛

久哲


「シュウジ」なる馬母の日のレースに出て惨敗したる聖五月かな

松木秀

3 2+1 星

ミルトン村田馨

寺山のことだろうな。寺山修司の命日は5月4日。母を遺して逝った。歌としてはいろいろ突っ込むところもあるだろうが、テーマに惹かれた。
村田馨

村田さんハートありがとうございます。これは実話です。
松木秀


長月の少女の憂い帯びた目で熊本城は五月に晴れる

つん

3 2+1 星 通算100首詠

衣未(みみ)知己凛

「憂」をなんとか「優」にできないかなーと思いました。少女がにんべんのかわりになる・・・かな・・・?
白ヤギ

早期復興を望むのみです。
村田馨


鳴いている蛙をしばしだまらせて草のにおいのあぜ道をゆく

ミルトン

2 1+1

雀來豆

ゆったりと率直に歌っているところに好感が持てました。また、「五月」を直接、詠い込まなかったことが、同工の歌が多いなかで、逆に目立ちました。
雀來豆

鮮明に情景が浮かびました。個人的には月夜の散歩なイメージが湧きます。
たかはしみさお

どうやってだまらせたのだろう。大変興味深い。
村田馨


ほらごらん、あれは五月の風になるアコーディオンの皮膚のざらざら

秋本こゆび

2 1+1

西村曜

アコーディオンからざらざらのイメージがわかなかった。
村田馨


ピカピカのサラリーマンと学生を眠らせ五月の電車は走る

天使きらり

2 1+1 星


変化した言葉が泳ぎ始めます五月の光を浴びた余白で

2 1+1

安西大樹

漠然としたイメージが先行して具体的な像が結べなかった。
村田馨


『ノルウェーの森』を半分読みさしし昨日さみだれ今日も五月雨

たかだ牛道

2 1+1

朝倉洋一

最初はひらがな、後は漢字。この表記のちがいをどう受け止めたらいいか。
村田馨


マイホーム、マイカーというしあわせを息絶え絶えで維持する季節

葵の助

2 1+1 星

秋本こゆび

あぁ、そうですよね。税金の季節…
月花

税金ね、なるほど。思いつかなかった。
村田馨

はじめは「税金」という言葉を入れようとしたのですが、上手く行かなかったので省いてしまいました。税金のことだときちんと伝わるだろうかというのは、少し不安ではありました。
葵の助


五月雨のように言葉を紡ぐから続きがいつも気になっていて

太田青磁 家

2 1+1 星


薫風がまとわりついて離れない五月病とは恋煩いかも

麗子

2 1+1


昔から自己紹介は「双子座で双子なんです」五月に生まれ

桜望子

2 1+1

シュンイチ

いいなー、これ。5月生まれは穏やかで優しい人というイメージがありますが、それと双子のモチーフがかみ合っていてほっこりします。きっと仲のいいきょうだいなんでしょうね。自分が双子であることを誇りに思っていることが、シンプルな表現から読者にストレートに伝わってきます。
シュンイチ

「五月生まれ、双子座の双子」の友達がいました。私も、このお題を見た瞬間に思い浮かんだのが、彼女たちでした。
新年度初めは学校などで自己紹介をすることが多いと思いますが、バッチリみんなに覚えてもらえますね♪♪

葵の助


いま僕の隣でひかりは満ちてゆくとりあえず五月と名付けておこう

門脇篤史

1 1

麗子

本当に子どもが誕生したのなら「とりあえず」~「名付けて」は変。何かが生まれたように見えるのだが。
村田馨

本当に子どもが誕生したのなら「とりあえず」~「名付けて」は変。何かが生まれたように見えるのだが。
村田馨

「僕」=四月で、五月が生まれてくるところを詠んだものと見ました。おもしろい発想です。
もりのさと


この風を食べたいという詩人のため五月の風に溶かすゼラチン

西村曜

1 0+1 星


五月雨に沈んだままの鯉のぼり明日は空へ放してやろう

きい

1 0+1

凝ったところはなにもないが、素直な読み方に惹かれる。五月晴れになりますように。
村田馨


一人分並べるだけの朝ごはん今年の五月は雨の日ばかりだ

天野うずめ 家

1 1


柏餅の葉っぱも食べていつの間にこんなに父子おやこだったのだろう

桜餅はともかく柏餅の葉っぱを食べたら大変なことになるのでは。
村田馨

夫の母は葉ごと食べます。初めて見たときは三度見しました。
淡海わこ


スタートを切れないままに春は行き五月の日差し吾を問い詰める

ぽつり

1 0+1


症例A《慢性五月症候群》六月からは生きてるふりを

@aokikenichi 家

1 1


残された 日めくり式の置手紙めくってやっと本題の5月

nu_ko

1 0+1

日めくり式の置き手紙、そして本題の5月、と物語のモチーフのようでとても惹かれました。ただ初句が少しもったいない気がします。置き手紙とあるので「残された」だと意味が重複するのと、半角スペースあけてある意図がわからなくて…。でも好きな一首でした。
希和子

結句字余りが気になる。
村田馨


「十五月四十一日だよ」なんて誕生日くらい教えて 泣きたい

前田沙耶子 家

1 1

つん

主体はこの相手のことが好きになってしまったんでしょうか。こんな意地悪を言う人ですから、これからも苦難な道のりでしょう。がんばってほしいです。
つん


五月蠅いと思ってたのに其処此処にあなたの声がこびりついてて

三月海月 家

1 0+1

失ってみてはじめてわかるありがたさ、といったところだろうか。「五月」をうまく捌いた。
村田馨


五月雨るる 女は煙草くゆらして待っているでもなく立ちつくす

村田馨

1 0+1 星


五月雨に鬱な気分は溶けだして晴れれば治るはず、五月病

淡海わこ

1 0+1 星

鬱な気分で五月病なので、結句は別の言葉を有効に使って広がりをみせたり飛躍したりのほうが更に良い歌になる予感しかしません。
たかはしみさお

五月雨になると鬱が進むようなきもするが。
村田馨


五月雨に高層ビルは肩がない裏路地歩く肩は濡れていく

六池

1 0+1

最初の肩はビルの、次の肩は自分のなのだろう。肩だけでなく全身が濡れそうだ。
村田馨

もはや恋文ですね。
たかはしみさお


杉の木が五月雨あびてマニキュアし今かとまつは夏の本番

安部圭二

1 0+1 星

どんまい!

上句と下句のつながりがぎくしゃくする。
村田馨


噴水のある公園でお茶濁し ずぶ濡れ帰る父と息子は

久哲

1 0+1 星

どんまい!

不思議な親子だ。
村田馨


ほととぎす待ち明かしつるうたた寝の夢かうつつか五月雨の空

樂々

0 0


さういえば無職であつた去年もまたクリーム色の五月ながれる

山透

0 0 葉 はじめて

この五月は去年の五月?という訳でもなさそうだが。
村田馨


思い出し後悔するは平日よ五月初めの黄金時代

心伝

0 0

どんまい!

昨日 2016年05月11日(水) 明日

出詠した人選歌した人

つん 村田馨 門脇篤史 安部圭二 ぽつり 樂々 @aokikenichi家 淡海わこ たかだ牛道 宮嶋いつく もりのさと 麗子 久哲 天使きらり 西村曜 きい 天野うずめ家 山透 たかはしみさお 松木秀 雀來豆 前田沙耶子家 三月海月家 桜望子 nu_ko 葵の助 希和子 西村湯呑 太田青磁家 月花 秋本こゆび 六池 ミルトン 桔梗 白ヤギ 心伝

ミルトン nu_ko ぽつり 白ヤギ 秋軸ざきこ。 西村曜 衣未(みみ) 麗子 三月海月家 安西大樹 天使きらり 希和子 六池 安部圭二 たかだ牛道 雀來豆 久哲 宮嶋いつく 知己凛 つん 西村湯呑 朝倉洋一 月花 秋本こゆび 淡海わこ あべせつ 太田青磁家 森雅彦 桔梗 九乃九作 葵の助 五條ひくいち たかはしみさお 静ジャック シュンイチ もりのさと 桜望子 松木秀 だゆう きい 村田馨

37 人

42 人



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