うたの日

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【 OPEN768日 】 2016年05月07日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 768 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

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 Happy Birthday 
   

明日 

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葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

茶の間にはまだ賞状が飾られて父母のわたしは裸足のこども

文屋亮

4 4

といじま田村穂隆藤 かづえ

いい光景ですね。主体が随分大人になってからの目線に感じられます。
といじま


どこからも賞状なんて出ないけど人口増加に寄与した人生

藤 かづえ

4 3+1


校門で引き返したって死ぬまでは生きてることに皆勤賞を

葵の助

3 2+1

久哲希和子

学校に行こうとして行けない日があっても、一生のうちでは、生きている一日ですね。うちの子にもこんな日もありました。温かい、そして励まされます。
希和子


馬鹿言うな一年元気でいてくれてどんな賞より偉いじゃないか

といじま

3 2+1 星


限りなく外れに近い5等でも10円券を大事に仕舞う

希和子

3 2+1 星

月花五條ひくいち

ああああ!!!わかります!!!!!
月花

すごく共感が持てるとともに、何かの隠喩のようにも思えてとても味わい深いです。たとえば大事な人との些細な思い出だとか、そういったものに通じている気がしました。素敵です。
五條ひくいち


まだ賞味期限の切れた恋を捨てられない三色すみれの春だ

長月優

2 2

森雅彦亀山真実

句跨りが多い歌ですね。情景が綺麗です。三色すみれと賞味期限切れの恋の関係性が気になります。百科事典によると、三色すみれは最も一般的に花壇で栽培されている草花とのことでした。ここから、三色は主体にとってどこにでもいるような魅力のない人を指し、“賞味期限切れ”の恋人と対比させていると考えることができます。しかしながら、こう読むと歌の気品が損われるようでもったいない気もします。もう少し素敵な解釈をしたいものです。
亀山真実


理不尽な一日だったが乗り切った私はぐっすり眠れるで賞

月花

2 1+1 星


賞金が出ない勝負に強い子を胴上げしては夏を呼び込む

くろじたう

2 2


「6年間休まず登校したで賞」貰った我が子に微笑むお前

2 1+1

衣未(みみ)

なかなか出来ないことです。素晴らしい賞です!
衣未(みみ)


観覧車こわいの我慢で空に行く一等賞だねパパだって怖い

麗子

2 1+1


賞状を渡してやりたい 何回も猫が靴下くわえて呼べば

天野うずめ 家

1 1


この日まで生きてこられたこの僕に誰かください頑張ったで賞

いち

1 1


床の間の黄色くなった賞状に画びょうピカリと金色光る

温子 家

1 0+1


この首に懸賞金がかけられる前に一目でもあなたに会いたい

さわい

1 0+1


天皇賞春を逃げ切る鹿毛ひとつ 青い芝生を「まつり」が渡る

静ジャック

1 0+1

今日は、有名な記章ですね。
宮本背水


受賞式、手袋を着けて盆を持つ私はワゴンの一部となりぬ

祐鈴

1 0+1


第二回短歌新春シャンソン賞受賞作品「愛の木漏れ日」

田村穂隆

1 0+1


お尻を出しそれでも一等賞になる営業主任についてゆきます

朝倉洋一

1 0+1


“がんばったで賞”をいくつ重ねても右の彼には勝てないテスト

亀山真実

1 0+1 星


あくせくと生きる奴らに入り混じり今日も私は頑張らなかったで賞

五條ひくいち

1 0+1 星


賞品が眠りであってほしくないなぜなら眠りは神の特権

どんまい!

私からあなたひとりに贈りますオンリーワンな特別賞を

心伝

0 0


手をつなぎ横一線にゴールして「一等賞」とかできないねもう

@aokikenichi 家

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昨日 2016年05月07日(土) 明日

出詠した人選歌した人



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