うたの日

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【 OPEN767日 】 2016年05月06日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 767 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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 Happy Birthday 
 翠歌

明日 

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葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

焚き火って静かなんだね文明がはじまる前の夜みたいだね

森下裕隆

10 9+1 星 秀歌

nu_ko下弦紆夜曲雪しま・しましま朝倉洋一吉川みほ薄荷。嫉妬林檎東風めかり

火を見つめているといつの間にやら原始に戻った錯覚を覚えます。きっと昔々の記憶がそうさせているのだと思っていました。文明前夜の静けさ、いいですね。
九乃九作

九乃九作さん
ありがとうございます。
焚き火は薪の燃える匂いもいいですね。

森下裕隆


きみに棲むそのややこしい感情を「好き」の2文字で片づけるのか?

nu_ko

5 4+1 星

三月海月亀山真実桜枝巧あべせつ

直球来ました。やられました。でもこれで形而上学的な彼女に進化したらどうしましょう。
三月海月

ぐはっ……
桜枝巧

真面目な内容なのに、ちょっと笑ってしまいました。この問いかけがすでにややこしいなーと……「はい、そうですが何か?」というきみからの返事が聞こえてきそうw
三田たたみ

力が入りすぎててちょっと笑えるシーンを意図したつもりでしたが、もうちょっと別の表現の仕方もあったかもと思ってます。次がんばります。
「はい、そうですが何か?」はすごく返事のイメージにあう言葉です。笑)
票と評、ありがとうございました。

nu_ko


文芸部に部室はなくて放課後の印刷室に青春がある

シュンイチ

4 3+1

うにがわえりも雀來豆静ジャック

このストレートな詠みっぷりに、一票を。ちなみに、わたしのところは部室がありました。
雀來豆


はつなつの例文として風は吹きやわらかな葉を揺らして通る

きつね

3 2+1


あのひとのノートにわざと落書きし怒らせていた、あれは恋文

三田たたみ 家

3 2+1 星

えだまめ九乃九作

共学校→文学部とか行っとけば自分にもこんな青春が、、、あれおかしいな景色が滲む
三月海月

なにやら昔の経験を思い出させてくれるような歌です。確かにあれは恋文。
九乃九作


足元に不意に花びら落ちてきて春から最後の恋文もらう

桜望子

3 3

衣未(みみ)宮本背水三田たたみ

綺麗です、びゅーてぃほーです。最後の恋文は、たぶん主体さんの靴でぎゅむっと踏まれて終わるのでしょう……切ない。「恋、夏、切ない娘(こいなつせつないこ)」←回文
三田たたみ


文体からにじみ出てくる根性はねじ曲がってるくらいが好きだ

森雅彦

3 2+1

有櫛由之葵の助

ありがとうございます。嬉しいです。
九乃九作


君の白き腹のうえに文鎮を 始発の時間迫る寝室

うにがわえりも 家

3 2+1

Y川那須ジョン

「文鎮」の単語に驚いて、思わず二度見してしまいました。お腹に文鎮置かれたら、たぶんヒヤッとしますよ。冷え性の女性(?)には優しくありません。だったらソフトな縄で優しく縛っ(以下略
三田たたみ


冬陽さす瀬戸内海に浮かんでる心臓のうえ 銀の文字盤

嫉妬林檎 家

2 1+1

小野田光

結句の「銀の文字盤」がそれまでの内容とどういう繋がりなのかよく分からないんですが、よく分からないなりに面白いと思いました。時計の内部の電池とかを「心臓」と例えたのなら一貫して時計を詠んだ歌になるのかな。でもたぶん意図的にそういう読みからずらして、心臓(を持つ人間)と海と時計が冬陽を媒介にじんわりと関わりあっている感じが好きです。
紆夜曲雪

歌意は一読では判然とはしませんが、はっきりとわかるのは孤のイメージです。本当に申し訳ないのですが、景も浮かびにくく、景だけで作られたこの歌の確固とした意図は、かなりの時間をかけても読み取れませんでした。それでも、29首の中でこの歌がもっとも印象に残り、その孤独感は強烈に伝わってきたのです。「浮かんでる心臓のうえ」やその後一字空けの表現は賛否ありそうですが、挑戦的な歌だと思いとらせていただきました。中途半端な評で申し訳ないです。
小野田光


きみが書く不思議な字体のアドレスが呪文のようにぼくを惑わす

雀來豆

2 1+1 星

たかはしみさお

不思議な字体ってありますね。以前、外国人の方からいただいた手紙の解読に苦労していた経験がありますが、日本人にもいつの間にか浸透してきた感があります。
九乃九作


花の名を添へて贈りし恋文の数十枚闇夜にこそ匂へ

有櫛由之

2 1+1


(天文学)なみだの重力加速度を(アラビアの羽根ペン)教えてよ

紆夜曲雪

2 1+1 星


万華鏡みたいに変わる君の目を文献がわりに読み解いてみる(無理)

三月海月 家

2 1+1 星

大野惠未

無理が付かなかったらハートでした。
たかはしみさお

悩んだんですよね、「無理」入れるか入れないか。評ありがとうございます。
三月海月


下駄箱に折りたたまれた告白の はかり知れない効果を君に

えだまめ

2 1+1 星

久哲

愛とは爆弾なのか💛
久哲

久哲さま
爆弾のような愛、欲しいですよね♡
久哲さんからささやかな愛をいただいた気がします。大きなハートもありがとうございました。密やかに盛大に喜んでおります。。

えだまめ


文化祭前日準備のような日が欲しかったんですそれだけなんです

前田沙耶子 家

1 1


文字化けを起こし始めたその街は誰も入れず出られず死ねず

Y川 家

1 0+1

なんともサイコホラーSFな歌ですね……フィリップKディック先生の短編を思い出しました。
三田たたみ


Enterを弾くリズムで文字たちは手を取り合って意思が芽生える

たかはしみさお

1 0+1 星

ハッとさせられました。PCの入力で意思がうまれる瞬間を毎日目撃しているのに・・・。Enterは意思を生む合図、号令だったのだ。
九乃九作

軽快なブラインドタッチで文章を書いていく姿が浮かびました。
那須ジョン


遺された象形文字に拾い出す 最近の若い奴らときたら…

東風めかり

1 0+1

世界史の授業で習いました。最近の若い奴は…は古代エジプトの頃から言われ続けていたと聞き、この類の言葉を信用しなくなったものです。私も年をとったらうっかり言わないように気をつけたいと思います。
亀山真実

いつの時代も言うことは同じなのかもしれませんね。
那須ジョン


前を向き過去にとらわれずに生きる古文漢文ちんぷんかんぷん

小野田光

1 0+1 星

上の句と下の句のギャップが好きですw リズムコントみたいなw あと「ちんぷんかんぷん」のあたりに共感しました。はやく古語をマスターしてカッコイイ歌を詠みたい……(遠い目
三田たたみ


エンコード不明のぼくら文字化けし、暗号めいた本音をさらす

那須ジョン

1 0+1 星


この先で別れることになるけれど幸せ願う最後の恋文

ともしど 家

1 0+1


温泉に導いてくれたあの鹿は文殊菩薩の化身だと言う

吉川みほ

1 0+1


恋文を女名前でしたためつわれは舞台袖の道化師

大野惠未

1 0+1


夏色が溢れたデパートの奥文具店青いインクの海が広がる

薄荷。

1 0+1


眉のような月を眺めて恋文を書きなぐる夜 破り捨てる朝

ふるり

0 0

あれだけ高揚して思いをしたためたのに、翌朝のその恥ずかしさと喪失感はないですよね。
九乃九作


三行に文句をおさめ書き添えた名前に姓は入れずにおいた

朝月

0 0


風景を万年筆へ滲ませて色彩を詠む文月郁葉

つん

0 0


あれはたしか夏であつたか 文といふ李姓のひとに花を贈りしは

富井丈生

0 0

物語が起きる(起きた)という雰囲気を感じさせてくれる歌です。まるで時代小説の冒頭のよう。素敵です。
三田たたみ


理不尽に飲まされし後輩の談「あいつら文明放棄してます」

飴町ゆゆき

0 0


昨日 2016年05月06日(金) 明日

出詠した人選歌した人

吉川みほ えだまめ 紆夜曲雪 Y川家 朝月 シュンイチ 三田たたみ家 つん たかはしみさお 前田沙耶子家 雀來豆 桜望子 ふるり 森下裕隆 三月海月家 小野田光 有櫛由之 森雅彦 那須ジョン 大野惠未 飴町ゆゆき ともしど家 薄荷。 嫉妬林檎家 うにがわえりも家 nu_ko きつね 富井丈生 東風めかり

うにがわえりも家 nu_ko 下弦 雀來豆 大野惠未 ともしど家 衣未(みみ) 有櫛由之 三月海月家 森雅彦 亀山真実 小野田光 紆夜曲雪 えだまめ しま・しましま きつね 朝倉洋一 久哲 宮本背水 たかはしみさお 葵の助 桜枝巧 Y川家 吉川みほ 薄荷。 静ジャック 三田たたみ家 嫉妬林檎家 那須ジョン 九乃九作 シュンイチ あべせつ 森下裕隆 東風めかり

29 人

34 人



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