うたの日

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【 OPEN766日 】 2016年05月05日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 766 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

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 Happy Birthday 
 和也 粟生

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

酒蒸しのやさしく薫る木戸口に『ここで鎧もお脱ぎください』

東風めかり

6 5+1 星

衣未(みみ)といじま三月海月大野惠未麗子

素敵です!迎えてくれるのは優しげな美人女将かそれとも木訥なおやっさんか。静かにほぐれていけそうです。
といじま


リクルートスーツを脱ぐまで泣けません呪いと鎧は少し似ている

ナタカ

6 5+1 通算250首詠


暴かれるための鎧もあると知るストッキングに手をかけられて

朝倉洋一

4 3+1 星

ルオ宮本背水ナタカ

なんて破廉恥なんでしょう!けしからん!ストッキングは没収します!(笑)
宮本背水


くすぐりがブームになりぬ五歳児の鎧兜のわきがガラ空き

下弦

3 2+1


おそろいののろいのよろい ほらぎゅっと手を、このさきはたんぽぽのはら

岡本真帆

3 2+1


湧き出づる思いが溢れないようにこの身をきつく鎧で包む

柚木ことは

3 2+1 星

遠木音真香

鎧で包み隠さないといけない思い…許されない思いなのでしょうか。せつない気持ちになりました。
遠木音


骨折もするし薄着でいるけれど本音を守る鎧がかたい

御殿山みなみ

2 1+1

絹更ミハル

本来なら同じ観念として並ぶのは骨折、薄着、身なのでしょうが、骨折、薄着、本音とし、鎧に守られることによって同列のものに感じさせる仕掛けがあります。また、薄着に素直に対照させるなら最後はあついになるところを、かたいとするところもひねりを効かせていて巧妙です。
絹更ミハル


大丈夫、という鎧は重たくはないけど着ると空が見えない

小宮子々

2 1+1


部活後のジャージで家に誘われる革の鎧でボスキャラなんて

といじま

2 1+1 星


戦国の世から中二がいたことを語る鎧を飾る羽とか

木原ねこ

2 1+1


女にも鎧兜はないかしら夜中にそっと使えたりする

絹更ミハル 家

2 1+1 星


よろい戸に蜘蛛の巣めいて貼りついた夫婦喧嘩の糸蒟蒻ぞ

くろじたう

2 1+1

久哲

想像したら吹き出してしまいました。
柚木ことは


新緑といふやはらかき鎧着て忘るるよ花だつたなんて ね

紆夜曲雪

2 1+1


日常は鎧のごとき難問にアゲハチョウでも解決できぬ

だゆう

2 1+1


仕事場を笑顔で過ごす沈黙の鎧があればアホはばれない

静ジャック

2 1+1

東風めかり

お題の消化の仕方が良かったと思いました。
アホはばれないの言い切りがユーモラスさも引き出して好きです!

東風めかり


鎧からにゆつと手の出てくる晩の赤き月夜のしたのサイダー

かーむら

1 1

朝倉洋一

ファンタジー成分多めで、好きなお歌です。
朝倉洋一


床の間に佇む鎧の相棒は会津土産の木刀一振

はだし

床の間に置かれた鎧の、どっしりとした雰囲気に合わせるのが木刀だなんて。自分はそういう面白みだととりました。(会津土産とあるから、カッコよさの追求とかかもですが)少しガクッ、てなる感じ。真剣よりすこし落ちる木のチョイスは、ほんのり軽さというか人間味を与えてくれるようでいいです。で、そのスキができることで、あらためて見る鎧の格好よさをこちらが受け取りやすくなる、みたいな。漢字多くてごつごつしてるけど、この一首はそこも味になってると思います。
はだし

はだしさん 嬉しい評をありがとうございます!昔、兄が修学旅行のお土産に木刀(1000円くらい)を買ってきまして、何年か実際にこんな光景になっていました。白刃取りして遊び過ぎて柄から刃がとれても接着剤で修復して…笑 今後も日々精進して参ります!
五條ひくいち


あかさびた鎧にバラを添へけるは初夏の眠りを艷へたらむや

宮本背水

1 0+1 星


勇者にはなれないけれど声を槍笑みを鎧に今日もあがくよ

ルオ

1 0+1

誰もが名も無き戦士ですね。
柚木ことは


浴槽にでっかい鎧 落武者のぬけ殻でしょうでかい男の

こりけケリ子

1 0+1


もうひとり暮らしになれてきた武者は鎧とか着たまま駅へ行く

はだし

1 0+1 星 通算250首詠


進学と就職そして結婚と女は鎧をまとってゆく

たんこぶ

1 0+1


日常という戦場を生きてゆく心につけよ強き鎧を

遠木音

1 0+1 星


羽化したてのからだ鎧ひていくとせのやがて腐臭の小気味よきかな

大野惠未

1 0+1


空洞に意識を持った人間が入った、勝手に動く不気味な鎧。

アキヒニ

1 0+1


鎧着て重い毎日過ぎて行く綿雲のような人に逢いたい

麗子

1 0+1


引導を渡しそびれた閻魔さま 鎧脱ぎ捨て馬を駆り立て

九乃九作

1 1


今はもう/蔦のはびこる鎧戸が葬り隠す惨劇のあと

あべせつ

0 0


天空の鎧なら描けるあれ以後も頭の良い人ばかりに恋して

文屋亮

0 0


鬨の声鎧武者ども揃い踏みいざ参ろうか死地の向こうへ

心伝

0 0


昨日 2016年05月05日(木) 明日

出詠した人選歌した人



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