うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN753日 】 2016年04月22日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 753 日め 葉 
第37代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 桜餅

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

客間には若いピアノの調律師来てて半音高い我が家だ

久哲

8 7+1 星

nu_koもりのさとといじま静ジャックかつらいすきつねあおいおあ

「半音高い我が家」、とてもおもしろい表現です。いつもと違う状態への微妙な高揚のことでもあるのかなと思いました。
もりのさと

ピアノの調律を若い男性の調律師さんにお願いして、客間でお茶でも出しているのでしょうか。応対するお母さんのテンションが上がって、声が半音高くなっちゃっている。そんな場面だと受け取りました。ピアノの調律師と半音高くなっている人の声という取り合わせが面白かったです。ピアノやお母さんの、高めで明るいトーンが聞こえてくるようなお歌ですね。
あおいおあ

もりのさと様、あおいおあ様。コメントありがとうございます^^
元々はもっとエロいモチーフでしたが(をいw)巻き戻して正解でした^^
少しセレブ臭い詠みですが、今までもこれからも我が家に調律師なんぞ来ませんので
どうぞご心配なくw 

久哲


君の名の表札の下に名前足す お邪魔しますからただいまになる

文月りか

6 5+1 星


ベランダの赤い実ふたつ来客にふるまいお礼のさえずり響く

藤子

5 4+1

文月りか秋子七子衣未(みみ)遠木音

可愛い小鳥のお客さん、微笑ましい風景が目に浮かんで好きです。
文月りか

可愛い来客ですね。お礼のさえずり、いいなあ。
衣未(みみ)

実をついばんですぐに飛び去ってしまうかと思いきや。小鳥にも仁義はあったようですw
たちばな

かわいいです。小鳥たちが来る素敵なベランダなのですね。でも赤い実はふたつ。森の中というよりは、都会で癒やしのさえずりを聴いているという印象を受けました。
遠木音

ほのぼのした柔らかい朝が浮かんできて、読んだ後に笑顔になれて、いいなぁと思いました。
秋子七子

投票に間に合いませんでしたがたまらなく好きです!小さい頃庭にこういったお客さんが来るのを心待ちにしていたのを思い出しました!
五條ひくいち


客が来ることを想定しない家 湯呑みが四つテレビも四つ

猫丸頬子雨宮 司Y川もも

我が家も似た感じかな。来客が少ないと、注意しているつもりでも予備の湯呑みなどが足りなくなってきますよね。ちょっと疑問なのは結句。「テレビも四つ」って、各個人の部屋にTVがあるということですか? ちょっとこの部分が何を主張したいのか読み取れません。ひょっとすると、家族が没交渉に近い生活を送っているということでしょうか。それでもすっきりしないなぁ。困った。
雨宮 司

テレビも四つというところに客どころか
家の中での交流も想定しない家という感じが読み取れます。
これ以上の意味をつけない距離感が絶妙だなあと思いました。

猫丸頬子

結句はまったく予想できませんでした!(笑)
もも


空色の窓少し開くタクシーにモンシロチョウがおひとり乗車

遠木音

4 3+1 星

酒田青枝太田青磁えり

ほほえましいです。「空色の窓」の時点で柔らかでかわいらしい雰囲気が漂っています。
酒田青枝

蝶がお客様になる歌はよくあるが、「空色の窓」の描写がなかなかいい。
多香子

「これはレモンのにおいですか?」「いいえ、夏みかんですよ」
でしょうか。

太田青磁


接客は苦手ではない 他人には常に笑顔で優しくできる

えんどうけいこ

3 2+1

淡海わこ星野ぐりこ

そうですね。どうでも良い人にはスマイルの特売だって難なくできる! その言葉の裏が大切なのかも知れません。
たちばな

「他人には」という区別の係助詞が入っていることで
自分自身、あるいは身近なひとには笑顔で優しくできないことや
そのことを自覚していることやが読み取れてせつなくなりました。
せつないです

猫丸頬子

これ凄くわかるなぁ、と。どうでもいい人には適当に優しく突き放せる……気がする。
星野ぐりこ


海霧をゆっくりと割り客船の真昏き姿が港に入る

雨宮 司

3 2+1 星

雀來豆佐藤博之

淡々と詠んでなおかつ歌の力を感じさせる、好きな歌です。
雀來豆


冷静に客観的に考えてわたしやっぱりまだ好きみたい

タカノケイ

3 2+1

えんどうけいこネネネ

冷静に客観的に考えても好き、諦められない恋のもどかしさを感じました

文月りか


この春のぼくが最初の客らしい 古い桜の樹の下食堂

雀來豆

3 2+1 星

けら多香子

とても春らしいお歌。映画の一場面のように絵が浮かびます。現実にはないファンタジーのような光景。
多香子


振り返りそこにはいない見ないふり闇夜の訪問シカトするのみ

tow

3 2+1

たちばな藤子

これはwww  そうですね、それしかない! ホラーなのになぜか笑ってしまいます。
たちばな

ゆ‥‥幽霊?
秋子七子


顎が喘ぐだんだん不帰の客になる外は命で満ちあふれてるのに

三月海月 家

3 2+1 星


親戚と家族の境はどこだろう祖母に出す茶はお客さん用

あおいおあ

2 1+1 星


来世でもあの日のように出会いたい会えぬ夜空に夢の客人

ともしど 家

2 1+1 星

だゆう

会いたくて会いたくて、でもそれが叶わぬ人。せめて夢の世界でても。切なさが美しい言葉に散りばめられています。
たちばな

もうこの世にはいない方でしょうか。夢で会えることを祈って。
文月りか


様付けで呼ばれるなんて「お客様」に括られてる時ぐらいです。

傘なし

2 1+1


来客の一人一人を平等に殴る権利を持っている家

Y川 家

2 1+1

三月海月

なんというか…インパクトがありすぎです。
三月海月

どんな家なのか目を引きました。
殴ることを権利として正当化することにたいする批判的な意図があるようにもみえますが、
あるいはもっと現実を異化したシュールな物語のような感じもします。
作歌の背景が気になりました。

猫丸頬子


お客様お忘れ物はと声かけるネコバスの車掌もやはり猫

多香子 家

2 1+1 星

萩野聡

ネコバスに乗って猫の車掌とお話ししたいなあ。
衣未(みみ)


ふといまを客観視する眼が生まれ執拗に汝の頬をつまみぬ

萩野聡

2 1+1


見慣れない男の靴が玄関にあるのに客はいないと言う妻

樂々

1 0+1 おとの日

これはブラックユーモアがやや過ぎるかな。別にいいんだけれど。「見慣れない男の靴」ということは、作中主体の妻が作中主体の留守中に誰かを家に招き入れたということですね。後ろ暗いことがなければすぐに作中主体へ紹介する筈です。つまり、妻はかなりの確率で不倫を実行している可能性が高い。しらを切るしかないとしても、ちょっと分が悪い。白状しちゃいましょうよ。諍いはそれから。
雨宮 司

玄関で話をしているのでしょうか、精一杯の言い逃れですね。
えり

笑いましたー。うそぶく奥様と冷ややかな?ひきつった?旦那様。
秋子七子


客死した少女の握り締めている故郷の花の薄い青色

もりのさと

1 0+1 星

綺麗な歌ですね。ただ「客死」はもう少し大人が目的を持って外国に行っていて死ぬことを意味しているような気がする。少女は音楽留学か何かだろうか。
多香子


さようなら、神を騙ったお客様。懺悔するなら地獄でどうぞ

星野ぐりこ

1 0+1 星

お客様は神様ですっていうフレーズが元の意図を離れて
使用されていることが結構ありますね。
なんだか主体が壮大な復讐をしたような感じにも読めて、気になりました。

猫丸頬子

発想が自分の歌と似ていたので♪一票(^_^) 怖いですねw お客様、この後どんな目に遭わされるんだろう……
たちばな

よっぽどたちの悪い客だったのですね。その客に何をしたのでしょう。知りたいような知りたくないような…。
遠木音


つらかろう寂しかろうと訪ねくる花びらたちとティーパーティーを

秋子七子

1 0+1 星


おぉ君はそこにいたのか、客席のお前はあの日の若さのままで

照屋沙流堂 家

1 1


客席で拾ったピアスを偽りの証拠に仕立ててあなたを裁く

ネネネ

1 0+1


旅客機が乗せる思い出と人生のカケラまっすぐ空に伸びてく

淡海わこ

1 0+1


にっこりと笑顔で語る客引きのコブラの如き三ツ編みの髪

nu_ko

1 0+1

にっこりと笑顔でなんだけど、っていう表面的な印象と
腹の内のギャップが三ツ編みの髪に象徴されていて、
これすごいわかる! と思いました。
強引なセールスとか詐欺とか、こわいですよね。

猫丸頬子


お客さま神様ですわ いえしかし なんでも叶うと思うなてめえ

たちばな

1 0+1 星


客が来て美しい部屋へ招き入れクローゼットにゴミ押し込んで

えり

1 0+1 星

あるあるw 優雅に対応しながら、妙に息切れしてたりしてw
たちばな


いらっしゃいませとにこにこお出迎え園長先生ジュースをどうぞ

衣未(みみ)

1 0+1 星

おままごとでしようか? 微笑ましい光景が目に浮かびます。
たちばな


東屋あづまや客人まらうど来たり目白めじろかな共に飲まむやバーボンをロックで

酒田青枝

1 0+1 星


眞白なる大客船の艫(とも)に陽の射してはためく商船旗。赤

佐藤博之 家

1 0+1


月いちはかぐやの姫がやってくる をんなの辛さ 男は聞いて

こたきひろし 家

1 0+1


ギターをかき鳴らす男の汗がステージから客席までほとばしる

太田青磁 家

1 0+1 星

どんまい!

路地裏に愛されているお客様は空のエサ箱の隣で眠る

中山とりこ

1 0+1

どんまい!

招かれざる客のごとくにうとまれてにほんのをんなの妊娠子育て

文屋亮

0 0

私みたいに社会から半ばはみ出して暮らしていると、日本という国のいびつさがよく見えてくる。男女雇用機会均等法なんていうけれど、実際のところは現場の事情を理由にして事実上の制限や門前払いを行なっている所も多い。私の場合はこの短歌とは逆の立場、つまり産休をとっている方の代理に入れない、という理不尽を多く経験した。見えない理不尽や隠れた差別が多すぎるよ、日本。
雨宮 司


すこやかな笑顔をつくるわたしです。ムラサキの線 ありふれた刺客

九乃九作

0 0


半券の破れをなぞる D-11 映写機はまわるまわるまわる


居酒屋の客にハーレム男あり奔放女子らと淫らな会話

高岡恵 家

0 0

どんまい!

昨日 2016年04月22日(金) 明日

出詠した人選歌した人

雨宮 司 酒田青枝 衣未(みみ) 佐藤博之家 えんどうけいこ ともしど家 こたきひろし家 Y川家 五條ひくいち 星野ぐりこ 照屋沙流堂家 文屋亮 中山とりこ 淡海わこ nu_ko ネネネ 太田青磁家 三月海月家 樂々 傘なし もりのさと あおいおあ tow 九乃九作 多香子家 雀來豆 ホシキョウイチ 高岡恵家 萩野聡 久哲 たちばな 遠木音 藤子 秋子七子 タカノケイ えり 文月りか

樂々 酒田青枝 傘なし 三月海月家 こたきひろし家 ともしど家 文月りか 秋子七子 衣未(みみ) けら タカノケイ 多香子家 猫丸頬子家 久哲 たちばな 雨宮 司 えんどうけいこ nu_ko Y川 雀來豆 太田青磁家 もりのさと えり 遠木音 こさき といじま 静ジャック ネネネ 萩野聡 ホシキョウイチ 淡海わこ 中山とりこ かつらいす tow 温子家 星野ぐりこ もも きつね だゆう あおいおあ 佐藤博之家 藤子

37 人

42 人



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