うたの日

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【 OPEN751日 】 2016年04月20日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 751 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
   りりか

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

美しく古風な名前を持つがゆえ若と呼ばれし甥っ子ひとり

月丘ナイル

5 4+1

衣未(みみ)ささやか森 雅彦真夜中

凛々しい若様を想像しますが、寝そべりながらゲームやってるぽちゃぽちゃな子でもおかしくない気がします(笑)。
ささやか


杜若かきつばた、だつたと思ふきみのゐた世界の端に咲いてゐたのは

桔梗

4 3+1

酒田青枝森下裕隆月丘ナイル

だったと思ふ、という言葉から、君がいたのは遠い過去なのかなと思いました。
文月りか


若者と呼ばれるうちに 若者と呼ばれるうちに なにをしようか

椋鳥

4 4

西村曜天使きらりnu_ko柚木ことは

リフレインが効いていますね。焦燥がひしひしと伝わってきます。わたしもまだギリギリ若者と呼ばれる歳なのですが、ほんとうに、なにをしようか、と悩んでいます……。
西村曜

繰り返しから目的もなく生きている事への焦燥が感じられます。少年老いやすく学なりがたしですね。
たちばな

髀肉の嘆という言葉もあります。
村田馨


若者のすべてってこれなのかもな チキンラーメンに落ちる鶏卵

西村曜

3 2+1 星


(若白髪増えちゃったなあ)まじまじと君のつむじを見る二人乗り

森下裕隆

3 2+1

樂々月花

バイク?自転車?若白髪であるかぎり若いはずなんだが。
村田馨


ポルポトがぜんぜん鳩派でないことにさえ傷ついていた頃のきみ

こりけケリ子

3 2+1

かたゆまちゃんシュンイチ

おそらくポポの語感からと思われるが、若い時の勘違いが可愛いのは若いから(笑)
少し破調ぎみだが作為であろう。勉強になりました。💛を

久哲

「ポルポト」の唐突さにやられました。すごく好きです。
シュンイチ


この春に十九とならむ子は胸に若葉をしるし走りだしたり

みれー

3 2+1


いつまでもブレーキ踏むのが下手くそで若葉マークが外せない恋

深影コトハ

2 1+1

文月りか

恋に慣れてきたはずなのに、制御できない事があるんでしょうね。すごく可愛らしい歌だとおもってよみました。
えり

可愛らしい歌で好きです。片思いなのでしょうね、若葉マークが外せないからこそできる恋の初々しさを感じました。
文月りか


不揃いな若布が泳ぐ味噌汁の香りがやさしく戸を叩く朝

五條ひくいち

2 1+1 星

静ジャック

幸せな家庭の香りを感じました
文月りか

文月さん ありがとうございます。春の季語、若布が美味しい時期がやって参りました。スーパーで生の若布を見つけたら是非召し上がってみて下さい。
五條ひくいち


強風に吹かれてきしむ細い枝若葉は曇り空にも光る

薄荷。

2 1+1

深影コトハ

若葉の光る季節になりますね。若葉の強さと希望を感じました。
文月りか

晴れた空、順風満帆な時ばかりでなく、逆境の中でも生命の輝きは美しいですね。敢えてそういった逆境にある若葉の様子を詠まれているところに良さを感じます。
五條ひくいち


天気予報外れるように星空に向かって唱える般若心経

えり

2 2

こりけケリ子嫉妬林檎

晴れて欲しいのだろうが、般若心経というところがおもしろい。
村田馨


若者が替え玉をしたその横でわたしはあっさり味を残した

真夜中

2 1+1

三田たたみ

切ないです。年をとるにつれ、あぶらっこい食べ物がつらくなりますね……その分、量より質で美味しいものを食べればいいのですよ!
三田たたみ


打たれてもまた立ち上がる 水辺には幸せ色に咲く杜若

静ジャック

2 1+1

村田馨

「幸せ色」、実に美しい。カキツバタで「若」をさばいた方法にも感服した。
村田馨


いつからが昔かわからない僕はいつ若者をやめられますか

吉田一美

2 1+1


少しでもあなたに春を教えたくて若竹煮にする筍をむく

文月りか

2 1+1 星

雀來豆

この率直さに一票。三句目の字余りが、なにかたどたどしい気持ちを表しているようで、いいですね。
雀來豆

筍の下準備、大変ですよね…そんな大変な作業をする主体の心がなんとも美しいです。
五條ひくいち


段葛の桜若木に植え替わり道ゆく声もいよよ弾みぬ

村田馨

2 1+1 星

五條ひくいち

段葛を歩く人々の様子が目に浮かぶようです。
五條ひくいち


少女らは若葉のごとく育ちゆく さよならという雨に打たれて

三田たたみ 家

1 0+1 星

少女らを若葉に例えるのはややありがちかとおもったのですが、この下句にはこの例えがぴったりですね、いい歌だとおもいます。無数の「さよなら」に打たれて、成長していくのですね。
西村曜

人が別れを繰り返し経験して成長していく過程を優しく詠んでいるように思いました。
五條ひくいち


「お若い」と言われたらもう年だとはわかってるけどやはり嬉しい

樂々

1 0+1


幼いは思い出すけど若いって何だったっけまだ道半ば

けら

1 0+1

若さとは知らぬうちに失われゆくものだということをこの歌で思い出しハッとさせられました。しかし「まだ道半ば」という言葉からはその失われやすい若い時を謳歌する響きがあるように感じました。
五條ひくいち


嬰児[みどりご]を抱く若き母のマニキュアのチョコレート色に視線集まる

天使きらり

1 0+1


久々に訪ねた父がレコードをニール・ヤングを貸そうかと言う

雀來豆

1 0+1 星


ごめんなさい若さ故の過ちです反省してます二度としません

ささやか 家

1 0+1 星


まだ寒いリビングにあるテーブルの若竹煮からこぼれ出す春

天野うずめ

0 0

若竹煮、春の味ですよね。初春の風景が目に浮かびました。
文月りか

おいしそう。
村田馨


若さとはそれのみにても武器となる ベルリンの壁の裂け目のわれら

高岡恵 家

0 0

ベルリンの壁が崩壊して30年近く。若人たちの勢いが時代を動かしたのだ。
村田馨

ベルリンの壁が今にも壊されそうという世界の転換期に生まれた世代はゆとり世代とも呼ばれネガティヴに見られがちです。しかし、この歌はそんなことを跳ね除けてくれる力強さを感じました。
五條ひくいち


婆様は若い頃はねモテたのと茶飲み友達引き連れて言う

心伝

0 0


まだ若い輪郭を愛す きみは塵 大人がきらう遊びを教えて

どんまい!

深くかけ若さの生気を吸ひ込めば映画の里で父が吐きたり

だゆう

0 0

どんまい!

昨日 2016年04月20日(水) 明日

出詠した人選歌した人



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