うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN750日 】 2016年04月19日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 750 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
   心音 黒井真砂

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

チョキで勝ちきみは駆け出すチヨコレイトチツプキヤラメルフラペチイノと

西村曜

6 5+1 星

三月海月つん森下裕隆堂那灼風祐鈴

読んだ瞬間「ズルい」って笑ってしまいました。
三月海月

ズルい! けど憎めない感じで、2人の関係もいい感じなんだろうなーと思わされます。
なべとびすこ

可愛らしい歌です。今は小学生もスタバに行ったりするんでしょうか。
森下裕隆


ランドセル五つ並んでとりどりのいってきますが駆け出してゆく

木原ねこ

5 4+1

酒田青枝衣未(みみ)月花たかはしみさお

今ってランドセルの色がたくさんありますからね。子供が五人もいたらカラフルでしょうね。と、しみじみ思ってしまいました。
酒田青枝

学校に楽しく駆け出していくのがいいです。気をつけてー。
衣未(みみ)


目がくらむ時間の群れが駆け抜けてこの街はまだサバンナなのだ

つん

5 4+1

nu_koささやか森 雅彦青山ハナコ

歌の内容で、林原めぐみの歌う「Give a reason」というアニメソングの歌詞を思い出したのですが、作者は私と世代も趣味嗜好も違うのかもしれません。ただ、心惹かれたので一票を入れました。
森 雅彦


ミニ四駆ひとりで走らせ続けてたベイブレードの輪から離れて

森下裕隆

4 3+1 星

サリーBなべとびすこタオル春巻き

歌題『駆』でミニ四駆が出てくるのがすごいなあ、と。ミニ四駆もベイブレードも懐かしいです。子どもの流行ははやいですものね。
西村曜

西村曜さん
ありがとうございます。
ブームが過ぎた後もミニ四駆で遊んでいたら、友達に「まだやってるの?」とあきれられた思い出があります。

森下裕隆


駆け出した恋の足首捻挫してゆっくり歩くから手を貸して

なべとびすこ

4 3+1 星

真香うにがわえりも朝倉洋一

一番盛り上がる恋愛初期はウキウキする反面、何かと焦ってしまうこともありますね。捻挫=ちょっとした諍い、みたいなものでしょうか。雨降って地固まる、ゆっくり手を取り合って進んでいけばいいんだ、ということに気づいた瞬間ですね。なんとも温かい気持ちになれました。
真香


包丁を持って駅へと駆け出した 5人殺せばトップニュースさ

ささやか 家

3 2+1

雨宮 司樂々

これは怖い。確信犯は怖いですよ。しかもターゲットを決めていない。大量殺人を粗放ながらも計画し、実行にかかろうかという一瞬です。逮捕後の供述では、きっと「誰でもいいから殺したかった」とか、「むしゃくしゃしていたので殺った」とか言うのでしょうね。現在の判例では複数の者を殺せば基本的に死刑ですから、そういう言い訳は自己中心的とされます。被害者の家族には当然許せない存在。
雨宮 司

爽やかさがいいです。
こっちまでうきうきしちゃいます。
っていう巧みさがこわいですよね。あぶねえところでした。

猫丸頬子

怖いことを言ってますが、下句のあっけらかんとした感じが何かいい意味で嘘っぽいです。
森下裕隆


生きにくい故郷は捨てて星の海いつか移民の先駆けとして

堂那灼風 家

3 2+1

towきつね

どことなくSFチックなシチュエーションですが、この短歌にも若さを感じます。おそらく、「生きにくい故郷は捨てて」という一節がその思いを強化しているのでしょう。昔なら自民族にとっての新天地を求めて大洋を進む船に乗りこむところでしょう。あいにく世界はほぼ調べ尽くされてしまっているから、宇宙へ新天地を求める他はないわけです。どんな未知の出来事が待ち構えているんだろう?
雨宮 司

二回目に読んで、もしかしてこのひと
しぬのかな。
とちょっとハッとしました。
星の海のきれいさと歌われていることのギャップがなんとも悲しいです。

猫丸頬子


爽やかな挨拶の後爽やかな顔で害虫駆除を始めた

きつね 家

2 1+1

西村曜

その爽やかさと「害虫駆除」のギャップに、ドキッとする歌です。「爽やか」や「後」など、すべて漢字なのは、意図されてのことでしょうか。ひらがなにひらいたほうが「害虫駆除」の漢字が目立つかなあとおもいましたが、すべて漢字なのもしまって見えていいのかもしれませんね。
西村曜

多分業者さんだと思うのですが、「害虫駆除」が何か異様な行為に思えてきます。多くの命を奪う行為であるという、普段隠されている部分が裂け目からかいまみえるような感じです。「爽やかな」のリフレインが効果的です。
森下裕隆


振り返ることなんてまだ知らなくて17歳は駆け抜けてゆく

たかはしみさお

2 1+1 星

シュンイチ

若さはこうでなくっちゃ、と実感させられる1首だ。まあ、いろんな性格の者がいるだろうけれど、青春真っ只中と言われて即座にイメージするのは、自身の思いのままに青春を謳歌し、疾駆していく姿だろう。17歳だったらそろそろ行く末を考え始める頃か。夢は大きくて、それまで自身が為してきたことに関してはやや無自覚。そろそろ人格の完成期にさしかかるか。今が頑張り時ですよ。
雨宮 司


天の川に駆け出して行けずに永遠に月面でひとり震えてるカニ

うにがわえりも 家

2 1+1

猫丸頬子

カニ……( ;∀;)!
カニを抱きしめたいです。
ダイナミックできれいで悲しくて好きでした。
うさぎとかじゃないところがいいです。

猫丸頬子

日本では月の模様がウサギの餅つきだけど、カニの国もあるんですよね。
たかはしみさお


漬物屋看板下を驅け抜くる兒(こ)の跫音の朗らなリズム


駆け引きは嫌いなんだとうそぶいた君には負けたふりをしておく

真香 家

1 0+1 星


駆け出しの我にしたたることのはを集めてあをき詩の生まれたり

門脇篤史

1 1


駆け抜ける春のつま先を呼びたくて公園でするはないちもんめ


馬が駆ける姿はどこか波に似て群がる者らはなぜあさましい

雨宮 司

1 0+1 星

馬、波というモチーフなので疾走感があると尚いいなと思いました。初句の字余りが少し残念なのかもしれません。波のように駆ける馬の「爽やか」なイメージに対して、賭け事の対象として見る人間たちの「あさましさ」、この対比表現は面白いと思いました。
真香


駆けつける道は見つけておくからね一人でなんて泣かないでよね

藤田美香

1 1

木原ねこ

こんなこと言ってもらえたら心強いですね。
衣未(みみ)


見はるかすスタートライン 晴空に駆けておいでと飛行機雲は

朝倉洋一

1 0+1


よたよたとしか走れないこの足で未来も今も駆けていくんだ

シュンイチ

1 0+1


風が吹きポニーテールがそよぐ午後今日も田中が疾駆している

酒田青枝

1 0+1 星


昼休み校庭飛び出し遊ぶ子の楽しげな顔牛駆けに似て

三月海月 家

1 0+1 星


駆ける子のうしろ姿を隠す飛花 春の終わりを奏でる舞曲

サリーB

1 0+1

どんまい!

戦場に咲く花があり風のなか風となり今駆け抜けてゆく

朝乃白

0 0

「風のなか風となり」が良いですね。
森下裕隆


昨日 2016年04月19日(火) 明日

出詠した人選歌した人



 2016 04 
          01 02
03 04 05 06 07 08 09
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30