うたの日

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【 OPEN652日 】 2016年01月12日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 652 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 森×緑  あると

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

肌に出る性質(たち)の子である食のこと心のことが紅く浮き出る

文屋亮

6 5+1

萩野聡えんどうけいこ木原ねこなかばまち子きつね

小さい子に触ると皮膚の薄さにドキッとしてしまいます。繊細な肌の子どもをもったおかあさんならなおさらですね。沢山の気持ちが一首に込められているのが感じられました。
吉川みほ

食だけでなく、心のことも肌に出ること、そしてそれを親が知っているところがいいなと思いました。
きつね

アトピーかアレルギーでしょうか。「子」とあるのでご自身のお子さんなのかしら。きっと繊細でいろんなことに敏感なのでしょう。本人もつらいですし、周りの方もご心配ですよね。良くなりますように。
えんどうけいこ


ぎこちなくわたしに触れる指先はザラザラとして海にいる手だ

琥珀

4 3+1

シュンイチ那須ジョン清水ゆん

「海にいる手」がよいと思いました。
漁師?サーファー?

那須ジョン


肌に問うわたしとしてはこの人が良いかと思うあなたはいかが

中牧正太

4 3+1


たましいを包む素材が肌なのかたましいが肌をあざむく花か

照屋沙流堂 家

4 4

こたきひろし前田沙耶子中牧正太杏野カヨ

たましいって身体の何処にあるんでしょうか。
肌という歌題で、身体と外のふれあいについての歌が多い中、内と外に言及しているのが面白いな、と思いました。

前田沙耶子


わたしから生まれたきみはもう既に自分の熱の肌を持ってる

衣未(みみ)

3 2+1

藤 かづえ宮嶋いつく

子どもは母のものではない、と悟るときは遅かれ早かれやって来ますが、お腹の中で10ヶ月育て、日毎夜毎授乳をしたことを思うと、子どもが自分と別の生命体だと改めて気づいたときの驚きというか、意外さというか、、、そんな気持ちが「自分の熱の肌を持ってる」によく表れていると思います。
藤 かづえ


ひとはみな淋しがりやの生きもので人肌程度のミルクじゃぬるい

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3 3

多香子阿坂れい井田直

人肌に温めたミルクって優しい表現で使いそうなのに、そんなんじままだ足らないって言うことでものすごく寂しがりやなんだなと思いました。熱燗くらいの温かさならあたたまるかなぁ。
淡海わこ


ソイラテの黄金比率みつけたり私の左手首のはだ色

矢波多恵

3 2+1


実を拾い葉を眺め木の肌に触れ息子はようやくシラカシと言う

木原ねこ

3 2+1

文屋亮しま・しましま

じっくり分析してから出される「シラカシ」の言葉、
その重々しさが可愛らしいです。

しま・しましま


早春を纏って走る少女らは肌をうすざくら色にそめて

フジタレイ

3 2+1

佐藤博之小野藍

早春を纏って走る少女ら、という言葉に、卒業式を迎える小学生を想像しました。素敵です。
小野藍


落ちてゆくオレンジ色が輝いてふわふわ踊る君のほっぺた

もも

3 2+1

たかはしみさお雨宮 司

個人的には「ふわふわ踊る」がやや甘いと思うが、そこは個人の資質の問題。「落ちてゆくオレンジ色」は落日でしょう。落日の輝きに「君」の頬が染まっているのだと読みました。季節は冬でしょうね。夏だと灼けつく感覚が強すぎて、頬が照らされる感覚を楽しんでいる余裕がない。ここはある程度気温が低くなる時季が適当かと思われる。「ほっぺた」も全体の雰囲気に馴染んでいていい。
雨宮 司

可愛いふわふわつやつやほっぺたに、わたしも触りたいです!瞳のカメラで大切に撮った写真というイメージを持ちました。(音符をつけたつもりがボタンを押し忘れてしまいました。)
衣未(みみ)


ブライダルエステは必要経費だと夫に言ったら通った(複雑)

月花

2 1+1

だゆう

クスッとしました。きっと夫さんはより一層美しくありたいと思う妻の気持ちを汲んでくれたんですよ…!
淡海わこ

そのままでも十分綺麗だけどどうぞと言ってくれたら心置きなく行けるのでしょうね。
亀山真実

勢い良くハートをつけたつもりがボタンを押し忘れてしまいました、ごめんなさいです。きっとますます綺麗になって欲しいという意味で必要経費に入ったのだなあと微笑ましくて。
衣未(みみ)


殺される恐怖で凍った鳥肌を塩とコショウで焼いてみたんだ

亀山真実 家

2 1+1 星

遠井海

まさか、このお題でカニバリズムが出てくるとは思ってもみなかった。鶏は血を抜くのにあまり手こずってはいけないから、手早く殺します。おそらくは「鳥肌」と言っても人肉でしょう。むろんのこと、それが事実であるはずもなく、「殺される恐怖で凍った」という陳述もフィクションに他ならない。塩コショウが効いている。味の癖が解からないうちは、一番無難な食べ方ですからね。
雨宮 司

あのプツプツは殺される恐怖の為だったのか…と鶏皮を思い出しています。鶏さんありがとう。塩コショウで焼くのがシンプルで美味しいです。
淡海わこ


触れるのに理由がいるの 手を繋ぐことと握手は全く違う

堀口万理奈

2 1+1 葉 はじめて

亀山真実

さて、どちらか。握手は社交辞令だが、手を繋ぐのは交際しているとの宣言だ。上二句が疑問形なのか断定なのかはっきりしないのが難点ではあるものの、ここは疑問形として誘いをかけていると読んでみたい。いつも言うけれど、男の方がいろんなハードルを越えるのに勇気が要るんですよ。決定権を持つのは、むしろ女性。与謝野晶子ほどストレートではないけれど、誘惑の歌と読みました。
雨宮 司


ここのとこ、ああ、コーラスが噛んだあと、こーらす、コーラスはむかしの犬、

加賀田優子

2 2

吉川みほ西村曜

こーらす、と一度咀嚼している感じが好きです。なんだか口ずさみたくなります。
なかばまち子

噛まれたところ、噛まれた場所も、痛みも、ぜんぶ懐かしい思い出なんですね。「ああ」「むかしの犬」に記憶(コーラスもその一部として)に思いをはせ、はるかなきもちになっている、旨く言えませんが、とてもすき。
吉川みほ


武骨なる波が一つの水として苔に艶めく岩肌を撫づ

佐藤博之

2 1+1

矢波多恵

優しい自然。そして人の体。生きとし生けるもの両方の原点みたいなものを感じました。音符つけたつもりがボタンを押し忘れてしまいました。大好きなお歌です。
衣未(みみ)


紅ひいておしろい肌に 父の撮る写真の中の母はきれいだ

井田直 家

2 1+1 葉 はじめて

知己凛

親の幸せな青春の一ページを垣間見たほんのりあったかい幸せな気持ちを感じました。わたしも両親の若い頃の写真を見るときゅんとしてしまいます。(音符をつけたのに、ボタンを押し忘れてしまいました。)
衣未(みみ)


肌色は差別用語と定められ私の肌は「ペールオレンジ」

杏野カヨ

2 1+1


はだいろと教えられてたクレヨンでディンゴ先生の顔は描けない

シュンイチ

2 1+1


あの人と別れた後の肌寒さ 猫を抱きましょ太った猫を

多香子 家

2 1+1

東風めかり

上の句のすこし洒落臭いかんじに
都々逸風に詠むところが
とても相性がいいなと思いました
好きです♪

東風めかり


体温を愛だと信じていた頃に出逢った僕らは少し離れる

ふたり

2 1+1


「着いちゃうね」 いた車両でくっついて 分厚いコートが憎くって

伊藤 紺 家

2 1+1

堀口万理奈

結句は『憎らしくって』の方がリズムがいいかな?と思いました。
淡海わこ


熱燗は故郷に沁みて人肌に 年月はまだ呑ませちゃくれない


ぴったりとあなたの肌に肌合わせ舟はどこまで流されるのか

雨宮 司

1 0+1 星


肌色はうすだいだいに名が変わりうすだいだいで顔を塗る子ら

遠井海

1 0+1


沖縄の三年間を物語るあなたのシミが愛しと思えり

萩野聡

1 0+1


肌色を肌に重ねる必要性に気付いた三十路は角など曲がる

淡海わこ

1 0+1 星

肌色だけじゃなくて赤やら茶色やらかなり曲がってきたなぁと感じました…
なかばまち子


好きだよと言った貴女の頬をみてその肌色が欲しいと思う

沢田 家

1 1

淡海わこ

すごく好きです。キュンとするのに色気もあって。肌色まで欲しくなる、なんて思われてみたい!
淡海わこ


水色の果実の肌に銀の刃をあてがうやうな遠き口づけ

真篠未成

1 0+1

水色の果実ってなんだろう…?きっと何かの比喩ですよね?気になってます。
淡海わこ


地球儀の肌理きめひとつぶがきみであり吐息でさえもはばかられてる

那須ジョン

1 0+1 星


六月の腕の内側の白色を撫でゆく風の袖まとうきみ

吉川みほ

1 0+1 星


ふれられて少しふるえてねつをもち私はもう透明ではない

こわくないもり 家

1 0+1


素肌より明るい色のファンデーション塗ってバレないように笑った

えんどうけいこ

1 0+1 星

素肌の色だけじゃない隠したいなにかがきっとあるんですね。
吉川みほ


私より綺麗な彼の白い肌に爪を立てても綺麗なまんま

小野藍

1 0+1 星


手の中で温めすぎてだめにした人肌なんかじゃ何も孵らない

しま・しましま

1 0+1 星


にごり湯をはじく肌さえ知らぬまま草の香りを残して君は

藤 かづえ

1 0+1 星


背に君の肌の合はさる夜ありて追はれ逃るる木漏れ日の道

三日月百嶺 家

1 0+1


朝霧に浮かぶ光の色合いで絹の背肌に牡丹の刺青

宮嶋いつく

1 0+1


寝息さえ肌に浸透しそうでさ産前まえより離れたはずなんだけど

なかばまち子

1 0+1 星


花嫁の花がしおれて枯れぬよに、肌の色艶女子のいのち

こたきひろし

1 0+1

どんまい!

人肌を忘れたふりをして白いワンピース着るやわらかき防具

桜望子

0 0


薄衣の向こうに透ける柔肌に触れる我が手と届かぬ思い

アオ

0 0


これからもお肌と無縁で生きていく わたしはもっと褒められて良い

水沼朔太郎

0 0


水滴をはじく肌からはじかない肌もあるから銭湯が嫌

種子島鉄男

0 0


昨日 2016年01月12日(火) 明日

出詠した人選歌した人

文屋亮 亀山真実家 那須ジョン もも 藤 かづえ 堀口万理奈 こわくないもり家 中牧正太 種子島鉄男 萩野聡 琥珀 伊藤 紺家 淡海わこ フジタレイ 真篠未成 こたきひろし 三日月百嶺家 雨宮 司 矢波多恵 木原ねこ 多香子家 水沼朔太郎 しま・しましま 桜望子 月花 加賀田優子 遠井海 ふたり 小野藍 杏野カヨ シュンイチ えんどうけいこ 照屋沙流堂家 沢田家 たかはしみさお 井田直家 宮嶋いつく 佐藤博之 衣未(みみ) 吉川みほ アオ なかばまち子 404notF0816

こたきひろし 伊藤 紺家 多香子家 前田沙耶子 真篠未成 こわくないもり家 シュンイチ 琥珀 フジタレイ たかはしみさお 萩野聡 もも 雨宮 司 えんどうけいこ 木原ねこ 三日月百嶺家 佐藤博之 なかばまち子 ふたり 小野藍 文屋亮 那須ジョン 吉川みほ 堀口万理奈 しま・しましま 遠井海 阿坂れい 矢波多恵 きつね 井田直家 西村曜 知己凛家 中牧正太 清水ゆん家 藤 かづえ 淡海わこ 宮嶋いつく 月花 亀山真実家 だゆう 東風めかり 杏野カヨ

43 人

42 人



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