うたの日

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【 OPEN605日 】 2015年11月26日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 605 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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 Happy Birthday 
   寺村たこ むくどり

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 好きだった教科 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

手順よく進めていった証明がかちりと決まる瞬間が好き

文乃

3 2+1 星

多香子雪間さとこ

数学だと思うのですが、そして私は数学は本質的に理解して居なくて、でもお歌としての調子とその主題の感覚だけが数学の中で好きな所だったので。
多香子

私は数学嫌いだったがパソコンが好きで、論理問題は例外的に好きだった。証明は論理問題を究極の形にしたものだから、私の感性に合わないはずがなく、「これぐらいの設問が感性で解けないで何とするか!」と『究極超人あ~る』の成原成行博士の様な台詞を発しながら解いていたのを思い出します。おかげでロジカルな文系という、至極厄介な存在となった。懐かしい。
雨宮 司

皆様、票と評をありがとうございました。数学だということが伝わりにくいかと思ったのですが、わかっていただけて嬉しいです。
文乃


伴奏は得意だし楽しかったけど私もそっちで歌いたかった

深影コトハ

3 2+1 星

たかはしみさお雨宮 司

小さい頃から習っていたのは書道でしたが、ラジオのおかげで中学時代にはすっかり音楽にハマり、高校の選択科目では迷わずに音楽を選んだ。音楽は声楽中心。高校の主と言われるほど厳しい先生でしたが、休み時間には紅茶をふるまってくれたりして、嬉しかったですね。ちょうどバリトンだったから、バスを助けたり、テノールを助けたり。伴奏の人は歌いたかっただろうな。判ります。
雨宮 司

雨宮さん
コメントありがとうございます(*´艸`)お歌上手だったのですね…!羨ましいです。
私はどちらかというと歌は苦手なほうなのですけど、それでもピアノって一人だけ向いている方向が違ったりしてなんだかさみしくて、下手でもいいから歌のほうに混ざりたいなぁ…と思ったものでした。

深影コトハ


忘れ得ぬ春の真昼の教室のくからくかりしきかるけれかれ

楽水童子松木秀

本当に忘れられませんね。「だにすらさへしのみばかりまでなど」とか。
二句目の「真昼の」がくどい気はしますが。

多香子

純粋に歌いやすい歌ですね。詠み人知らず的な趣があります。初句は「忘れ得ぬ」とやや強い表現なのですが、そこから助詞「の」の繰り返しという古典的な技法でリズムが作られ、活用の歌へと繋がれています。古典好きというのも頷ける、詩ではなく歌として優れた歌だと思います。
楽水童子


余すことなく手をつなぐ原子たち。ぽつんと見てゐる五限目の月


空中を散歩していた 現国の物語だけ読みふけっては


割り算にあまりってのがあったでしょ給食よりもあれが好きだわ

小野田光

3 2+1


あのひとのジャージの襟が曲がってるわたし以外の全体とまれ

中牧正太

2 1+1


板書する背中もうぶな先生があしとわろしの違いなど説く

永昌

2 1+1


ひとりまたひとりと帰る放課後の人体模型と過ごす理科室

フジタレイ

2 1+1


月曜の一限だから好きだったけれど落とした「イタリア事情」

照屋沙流堂 家

2 2


<俵万智>詠みあげられて窓際の眼鏡がひとり違う目をする

借みね

2 1+1 星

きむろみ

短歌をいつ好きになったかで、また、いつ中学生・高校生だったかで、この短歌への感想はかなり違ってきそうな気がする。『サラダ記念日』の発売は、私が高校生の時だった。すぐにおっさん達が二次創作を安直な方法でやってしまったので、当時の私が下した評価はすこぶる厳しいものだった。今なら違う評価をする。1人でもファンが増えて良かったじゃない。
雨宮 司


下地には青を仕込んで何色を重ねてもいいキャンバスは地球

たかはしりおこ

2 1+1 星


お隣とイヤホン分かつ美術室 それぞれ向かう別のカンバス

有華

2 1+1


数式の気軽さで書きつけてゆく夏の退学理由 十七歳seventeen

楽水童子

2 1+1 星


九十九点とったことある一問が一点で百問の社会科

松木秀

2 1+1

借みね

「九十九点とったことある」という伝え方が絶妙。社会科って一般教養だから、本当ならいつも百点をとらないと常識をもった「一般人」にはなれない。
だから「(いつもは百点なんだけど)九十九点とったことある」が大人から見た一番の姿。
でも子供からしたら九十九点は喜びでもあり、悔しさでもある。「一問が一点で百問」という言い回しは、世間の広さ(あるいは狭さ)を感じさせる。


借みね


本読みを聞いたふりして教室の天井を飛ぶ妖精をみる

衣未(みみ)

2 1+1


地図帳の紛争地にはぐりぐりと赤い印が残されてをり

塾カレー

1 1


金色の小さな王子に会いたくて仲良くなったフランス語辞典

薄荷。

1 1


才能はないけど長距離速かった我慢比べで負けなきゃ勝ちだ

ほしくん

1 0+1


啄木を黒板に書くそのせなをひたすら見つめた国語の授業

多香子 家

1 0+1 星


かぷかぷと笑ってみれば教室にクラスメイトとたゆたうわたし

雪間さとこ

1 0+1


例外が必ずあるのが面白い生物が好きな理由だったら

雨宮 司

1 0+1 星


諦めず走っていれば8が来た馬鹿なわたしが赦される場所

蒼井灯

1 1


さんすうのぶんしょうもんだいたのしいな単語に区切り品詞分解

くろじたう 家

1 0+1


図画が好きだと思ってた 「先生」で思い浮かぶは音楽ばかり

笠和ささね

1 0+1

どんまい!

好きだった教科は国語 好きだったセンセは化学 赤いネクタイ

三畑幾良

0 0

センセって表記には字数合わせを感じつつ、昭和っぽさみたいなものを感じます。当時のことを懐かしんでる感じが深まっているというか。とかいって平成の子がこれ詠んでたらすみません。
たかはしりおこ

ギリギリ平成生まれです!
関西人であるためか「センセ」という音は身近でした。

三畑幾良


日本史の教科書からする血のようなインクの香り生々しく嗅ぐ

天野うずめ 家

0 0

日本史ですか、私は世界史の方がもっと血なまぐさいような気がしました。
多香子


生物を解体するは放課後の真っ赤なきみの唇のなか

種子島鉄男

0 0


昨日 2015年11月26日(木) 明日

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