うたの日

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【 OPEN564日 】 2015年10月16日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 564 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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明日 

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葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

いがのなか栗の実みっちり寄りそってどうしてみんな結婚するの

沼尻つた子

5 4+1 星


指先と脇に力を込めながら儀式のように栗と向き合う

きい

4 3+1 星


子ぎつねを助けたあなたの善行は団栗換算すると五個です

こりけケリ子

4 3+1

多香子えんどうけいこなつ

今日はシビアな歌と思っても、かわいい動物の歌には負けちゃうので、きょうはきつねとタヌキの日。
多香子

かわいい歌! 即ハートです。
キツネは出てきませんが、「セロ弾きのゴーシュ」を思い出しました。 
もしかして他にこういう童話があるのかしら。

えんどうけいこ

もう少し、なんとかなりませんか?けっこう苦労したんですが…
小川けいと


栗園を示すやじるし看板を今朝も空へと向ける小だぬき

気球

3 2+1

小川けいと杏野カヨ

それで人はだまされるんでしようか。やはり子だぬきの浅知恵?
多香子

可愛い歌すぎてうはっ…と言ってしまいました。
栗の実をひとり占めしたいんですかね。

小川けいと


一椀に栗の十個は入るべしと朝より栗の六十個剥く

太田宣子

3 2+1


真夜中に天津甘栗ぶらさげて帰って来るのは後ろめたいとき

えんどうけいこ

3 2+1 星


「里の秋」口ずさみつつ茹でる栗 今年の秋も母と二人だ

多香子 家

2 1+1 星


壜底のマロングラッセほろほろと渋皮むきし祖母を想へり

楽水童子

2 1+1


遠足に行く甘露煮が乗り込んで通勤電車は瓶詰めになる

小川けいと

2 1+1 星

きい

遠足の黄色い帽子がたくさん乗り込んで来てぎゅうぎゅう詰めになる様子がよく表れてますねーー。
きい

きいさん、評ありがとうございます(´▽`*)
遠足シーズンの電車はつらいですが、低学年の黄色帽は特に可愛いですね。

小川けいと


あの棘であなたを刺したりしませんと言ってるような栗の月色

杏野カヨ

2 1+1


分かってる嫉妬は栗のいがだって捨てれば艶も甘さもあること

木原ねこ

2 1+1


栗の木を見たことなしに知っている栗というのは木にできるのを

荻森美帆

2 1+1


森に来て栗や柿より欲しいもの 古樹の記憶を若木の夢を

雀來豆

2 1+1


中身なきイガグリのイガ落ちており守りきれたか訊かないでおく

照屋沙流堂 家

1 1


丁寧に渋皮を剥く祖母の手を見つめるうちに夕日は暮れて

 家

1 1 通算150首詠

だゆう

そうそう、子供の頃は何か楽しい事のように思って見てたものですが(包丁は危ないので見てるだけ)いざ自分がするようになると、時間のかかる作業に心が折れそうになります。
きい


鹿毛葦毛栗毛黒白(かげあしげくりげくろあお)数千の絵馬の馬たち野分に駆ける

文屋亮

1 0+1 星

おうまがかけてくるーーーと思いきや、絵馬がカラカラ鳴っているのですね。
だまし絵のようでおもしろいです。
せっかくの漢字連続の迫力が()のルビでが途切れてしまってもったいないので、
http://daily57577.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=4949283#r10862971
↑上ルビのふりかた、ご参考までに(私もさいきんおぼえた)

沼尻つた子


守られているもの同士 栗と栗しづかにぶつけあう音を聴く

多田なの

1 0+1


約束をあなた忘れていませんか大きな栗の木の下で待つ

中牧正太

1 0+1


あちこちでぽとぽと落ちる毬のおと腰を伸ばせば広い青空

藤 かづえ

1 0+1


「攻撃」が私のあだ名だった頃中身のほうに用はなかった

加賀田優子

1 1

沼尻つた子

栗というお題を知らなければ、それとはわかりにくいのですが
ヒリヒリした感じがすさまじく実感を伴っているので、気になりました。

文屋亮


濡縁をたゆたうぶよのきんいろを横目に食べる栗ようかん

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1 0+1


すれ違う会話たゆたうお客さまモンブランとは山という意味

ゆら

1 0+1

モンは山でブランは白ですね。すなわち白山(なんちゃって)。
有名な山のモンブランに形を似せて急峻な三角形を形作ったから、モンブランですよね。
ちなみに栗はカスタネットだったかネッロだったか。
意味を取り違えていて、すれ違う会話、やきもきした経験あります。

文屋亮


渋皮を剥く午後二時のNHKラジオ第二のたゆたいの中

中村成志

1 0+1


毬栗は毬にまもられわたくしは君と眠れり疾風ふく夜を

みどり

0 0


栗ごはん二杯も食べてしまうほど今年の秋もゆっくり過ぎる


イガ栗を拾うのわたし名人でママは美味しく茹でる名人

衣未(みみ)

0 0


甘栗をむいちゃいまして。けっこうな数が余って。一緒にどうです?

なべとびすこ 家

0 0


昨日 2015年10月16日(金) 明日

出詠した人選歌した人



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