うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN559日 】 2015年10月11日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 559 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 大塚亜希 いぬ

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

口笛を吹いて垣根の曲がり角さみしい冬の入り口がある

冨樫由美子

5 4+1


淹れなおすハーブのお茶は鳴らせない草笛の味 ひとはひとりだ

沼尻つた子

5 4+1


ドの音を2回 汽笛を響かせてフェリーは離る五島の島を

太田青磁 家

4 4

えんどうけいこ千花(ちはな)ほしくん

どーと口で二回言ってしまいました。そしてうんと頷きました。
多香子

あー、ドで2回なんですね。これ とても好きです。
ふたり


笛を吹く少年の絵の前に立ちかそけくも静かな音楽を聞く

多香子 家

4 3+1 星


笛の音のいきなり高き音のして子供神輿は動き始める

まゆまゆ

4 3+1

こりけケリ子文乃須磨蛍

うちのほうのお祭りは五月なので、お祭りの歌はやめたのですが、やめてよかったかも。子供みこしがどこか頼りなく動き始める感じがします。
多香子

祭のいきなりクライマックス感があふれています。静から動に変わる瞬間。
こりけケリ子

楽器ではない笛をつかうのは警告や注意など統制の目的で合図を送るときですが、その意味で王道な笛の使い方を詠まれたお歌でとても好きです。秋祭りの季節感とお囃子の音が聞こえてきそうです。
須磨蛍


次々に船の汽笛が鳴り出してふるさとの夜に新年が来る

文乃

4 3+1

まゆまゆしま・しましま月花

横浜の情景を想像しますが、他の海沿いの町ではそういう風習があるのかも知れません。
結句に「新年が来る」と置いたことで、単なるふるさとの大晦日の説明に終らない抒情を感じました。

しま・しましま


秋深く木霊の声も憂うなり牧羊神の吹く笛のごと

フジタレイ

3 2+1


苦しげに笛の音は啼くこんなにも細くかなしくぬける空洞

万里葉

2 1+1 星

糖子

糖子さん、ハートをありがとうございました。
えんどうけいこさん、フジタレイさん、404notF0816さん、まいさん、萩野聡さん、楽水童子さん、月花さん、
音符をありがとうございました。

万里葉


唐突に風鳴りをする鉄パイプ 建設現場で歌う妖怪

かつらいす

2 2

まいナイス害

これは現場を知らない人には詠めない歌だなと思いました。足場を組んだ高所作業中の突風はとても危険だし、だからこそ、その緊張感を”妖怪”と表現したのだろうなと。でも、その怖さを”歌う”と言えてしまう程度には、主体はきっとベテランなのかなと読みました。
須磨蛍


この曲の笛が素敵という君にフルートなんて言葉は不粋


半音は親指の穴半開けの納得いかない音程だった

ほしくん

2 1+1


まんまるい月がおもちゃの鼓笛隊照らしてもまだマーチは鳴らない

須磨蛍

2 1+1 星


縦笛の海から見える孤島にてあなたはピアノに照らされている

多田なの

2 1+1


警笛が鳴らされそうで手をほどく 遊泳禁止の札に隠れて

404notF0816

2 1+1


犬笛の音のひとつも分からずに君と無言で散歩する朝

杏野カヨ

2 1+1


少年の日の草の笛小心でくちびるばかりいつも熱くて

太田宣子

2 1+1


「ヤサイマシニンニクマシマシアブラヌキ」笛で伝えられずに退店

ナイス害

1 0+1


団栗のしき降る森に草笛を吹いております道をさがして

こりけケリ子

1 0+1 星


額から角を生やしていたせいで愛されなくて葦笛を吹く


四十のソプラノリコーダーが鳴る音楽室は怖い教室

荻森美帆

1 0+1


警笛と呼吸のリズムが一致するたびにおまえの寿命は減るよ

テレカ 家

1 1


叱られるたびに縮んでいく僕の口笛だけがうまくなってく

しま・しましま

1 0+1 星


秋風の鼓笛隊の通り道落ち葉はダンスの準備を始める

薄荷。

1 0+1


きみのこえ犬笛のよう届くからいつでも呼んで欲しくてきっと

衣未(みみ)

1 0+1


仕事中の口笛を叱られて拗ねる前世がイタリア人のオレなのに

照屋沙流堂 家

1 1


富士山ふじやまで磨き磨かれ名水が笛吹川の命とならむ

妖精化師

1 0+1


美しき君が吹きをる草笛のの醜さに夕陽ズッコケ


縦笛の赤い袋のチューリップ 私のことを覚えているか

月花

1 0+1


甘露負ふ草葉の君の葦笛に明日を思ふ独り身の傘

成瀬山水 家

1 0+1


石垣に驟雨注げば土中より微かに響く尺八の音

宮嶋いつく

1 0+1


神さまの慰みにはならない笛を吹いたから、こんなにもつめたい。

楽水童子

1 0+1


森を抜け小川を渡る通学路どんぐり笛を吹き吹き行く子

木原ねこ

1 0+1


啄木鳥とともに笛をば奏でては落ち葉を祝し蛙を忘る

石衣

1 0+1


逆上がり、口笛うまくできなくて早くしないと置いていかれる

天野うずめ 家

0 0


明け方に汽笛のように泣くきみを愛し疲れて眠るしあわせ

ガッキ

0 0


昨日 2015年10月11日(日) 明日

出詠した人選歌した人

万里葉 楽水童子 杏野カヨ 沼尻つた子 石衣 404notF0816 天野うずめ家 ガッキ 千花(ちはな) 月花 荻森美帆 多田なの 須磨蛍 太田青磁家 テレカ家 衣未(みみ) 木原ねこ ほしくん まゆまゆ 宮嶋いつく 多香子家 ナイス害 フジタレイ 薄荷。 文乃 冨樫由美子 成瀬山水家 こりけケリ子 照屋沙流堂家 太田宣子 えんどうけいこ しま・しましま くろじたう家 妖精化師 かつらいす

冨樫由美子 成瀬山水家 衣未(みみ) えんどうけいこ 荻森美帆 多香子家 フジタレイ こりけケリ子 404notF0816 千花(ちはな) まゆまゆ 沼尻つた子 石衣 多田なの まい 文乃 萩野聡 糖子 ほしくん しま・しましま 薄荷。 須磨蛍 ナイス害 木原ねこ 太田宣子 楽水童子 くろじたう家 宮嶋いつく 杏野カヨ 月花 万里葉 終栗夢 妖精化師 だゆう

35 人

35 人



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