うたの日

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【 OPEN518日 】 2015年08月31日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 518 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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 Happy Birthday 
 KITSUMETAL 柏木優成 星野みそら(see_melo) 霧島龍

明日 

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葉 歌会のススメ方 

雨さん『スポットライトの熱さを知っている』発行記念

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

給食が揚げパンなので今日だけは37.3℃(ななどさんぶ)も平熱とする

雪間さとこ

6 5+1 星


きみからの言葉に熱をもらう朝 生きてく訳は些細な事だ

衣未(みみ)

6 5+1 星

山未知文屋亮葵の助宮嶋いつく

まさに、些細な言葉が詩になるという短歌。
誰しも何気ない一言で生かされ、生かし、暮らしているのかもしれませんね。

文屋亮


充分に加熱してから召し上がれ 鮮度の落ちた身体ですから

えんどうけいこ

5 4+1 星


器ごと冷やした桃をはこびきて熱あるひたいに手を当ててみる

多香子 家

3 2+1 星

まゆまゆ雨宮 司

優しい歌。こんな風に看病されたいです。器ごとというのがいいですね。ガラスの器のひんやり感が伝わってきます。
雪間さとこ

たまには破天荒な短歌ではなく、端正な短歌をじっくり読むのもいい。ただ桃の実を冷やすのではなく、器(おそらくガラス製だろう)も冷やしているところに、作中主体の行き届いた気配りの精神が感じられる。家族はいないのだろうか。運んでいる当人が額の熱を気にしているということは、家族だけでなく作中主体も病気になったか、作中主体しかいないかだ。まあ、養生しなはれ。
雨宮 司


たて笛の軽きひびきを窓に聴く昼間の熱は風に返して

みどり

3 3

多香子山内優花たかはしみさお

下句の内容から、どうやら夕暮れ以降の時間帯だと判断できる。「たて笛」と記しているだけで細かい区分は詠みこんでいないから、クラリネットなどではなく、音楽の授業などで使われるリコーダーなのだろう。あまり大きな音だと隣近所に迷惑がかかる。だから「軽きひびき」になる。まあ、迷惑にならない程度を守っているのなら大目に見るのがいいでしょう。
雨宮 司


あきがきて汗と消えゆく気化熱はきみの想いをいくら含むか

古堂八束

3 2+1


一人きり熱の喉もと撫ぜてゆくアイスさみしい みんなは国語か

たかはしみさお

2 1+1 星

知己凛

学校を休んだということを直接言わず表現しているところ、熱のある時のアイスの気持ちよさを絶妙な表現しているところがすごいと思いました。
知己凛

今日でひとまず短歌はおしまい。みなさま方ありがとうございました。明日からは宣伝会議賞への投稿に勤しみます。
たかはしみさお


もう既に少し恋しい熱帯夜 勝手なものだと夏が呆れる

葵の助

2 1+1

雪間さとこ

本当にこの所の涼しさに、夏でなくてもあきれます。
多香子


産まれくる権利と死んでゆく義務のあはひに満つる平熱涼し

小野田光

2 1+1


今日もまた熱い紅茶を君とのむ遺影の前にカップを置いて

冨樫由美子

2 1+1

えんどうけいこ

ああ、こういうのに滅法弱いのです。歌の出来としては特別に秀でているわけではないのかもしれませんが(辛口ですみません)、内容でハートをつけないわけにはいきませんでした。降参。
えんどうけいこ


熱っぽくヴィジョンを語った実業家スティーヴ・ジョブズは死んでしまった

雨宮 司

2 1+1 星


朝もやが見慣れた町を覆ってて微熱の身体で窓にもたれる

萩野聡

2 1+1


なにひとつ失くさなかつた夏の果熱いシャワーを首すぢに当つ

太田宣子

2 1+1


賢しらな君らが嘲笑するほどにひそかに熱もつ殺人兵器

文屋亮

2 1+1 星

だゆう

「賢しら」がいい。「君ら」の嘲笑がなおさら愚かしく感じられる。「殺人兵器」とあるが、これは銃や大砲などではなく、もっと奇想天外で未知の要素に満ち満ちた、思いもよらない兵器なのだろう。銃なら銃というはずで、こんなに持って回った言い方はしないはずなのだ。おそらくは空想の産物なのだろう。それでも実力はあるようだから、心の中でのみ使ったらいいかと思う。
雨宮 司


熱帯のヤブ蚊が媒介するという惚れウイルスにワクチンは無い

永昌

1 0+1

これって何なのでしょう。本当ではないと思うとほら話でもおかしい。しかも「真夏の夜の夢」なんかも思い出してしまうし・・・
多香子


鳥取からの手紙のように風の吹き上げる熱砂が髪に絡まる

荻森美帆

1 0+1


眩むほど白肌に照る熱を知るきみ飛び跳ねた初めての海

成瀬山水 家

1 0+1


雪ひとつのせたあなたの手の熱を目の前で見てそっと震える

キョースケ

1 1


情熱を燃料にして飛び立った一羽の君をハイジャックする

水沼朔太郎

1 1


身体から熱があふれる 先生を「母」と呼びたる日のあったこと

天野うずめ 家

1 1


指さきに抱いた熱を隠したの 微睡む隙に枯れてゆく夏

山内優花

1 0+1


熱烈な声援あびて駆けぬけろ 応援団は今日もふんばる

まゆまゆ

1 0+1


蝉しぐれのように声を張り上げて甲子園にて魂燃やす

めれんげ

1 0+1


からんころん グラスの外に汗流し熱帯びた体に癒しの一杯

たたみ。

1 0+1


「この星の熱を取ったら次はあれ」周回軌道に職人の技

堂那灼風 家

1 0+1


500のポカリが消える3秒味噌汁出す店をぶん投げろ

光る

1 0+1 葉 はじめて

どんまい!

熱量の大きい人に対峙して日焼けの火照り冷めぬまま朝

ほしくん

1 0+1

どんまい!

さよならと手に触れられて気がついた彼女の指の乾いた熱に

フジタレイ

0 0

どんまい!

昨日 2015年08月31日(月) 明日

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