うたの日

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【 OPEN469日 】 2015年07月13日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 469 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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 ひー 平井港人

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

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  • *筆名をTapからデータを開けます。

海のもの、山のものって言いながらおべんとばこに世界をつめる

月丘ナイル

5 5


今日もまた誰かのために削られて山はひりひり形を変える

静ジャック

4 3+1 星

楽水童子良風成瀬山水

山にくちがあるなら絆創膏を欲しがりはしないか。ひと時寛容である山を怒らせないようにしないとなぁと思いました。
きむろみ

山のお題に対してストレートにそれを詠み、そしてメッセージの強く伝わる良いお歌だと思いました。人の作った世界は自然の形を変えないではいられない、そんな大きなテーマを”ひりひり”というオノマトペでシンプルにそして効果的に表現されていると思いました。
須磨蛍

ひりひりが面白いです、削られるって人で言う擦り傷なんかもですね。と考えるとなんかつくるたびに山ごめんねって気持ちになります。オロナイン塗りたい。
はだし

きむろみさん、須磨蛍さん、はだしさん、心温かな評をありがとうございます。
静ジャック


Re:アールイーが山脈みたいに連なって並んだ数だけ君と繋がる

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4 3+1


夕焼けをかきまわす指(ここまでが山のはここらへんが山ぎは)

小宮子々 家

4 3+1

こりけケリ子きむろみ須磨蛍

空を表す言葉、山を表す言葉はたくさんありますね。「夕焼けをかきまわす指」の、燃えるような薔薇色や星を探すような薄藍色を思い浮かべました。
きむろみ

美しいお歌です。夕焼け空に遠くに見える山を指でなぞっているのでしょうか。あるいは、夕焼け雲を山に見立てているのでしょうか。どちらの解釈でも、”夕焼けをかきまわす指”に全部包まれて、()の中のつぶやきがとても暖かい情景を感じさせてくれます。
須磨蛍


セミ、突然鳴きやむんだね 仕事より山に行くのがいいと思うね

こりけケリ子

4 3+1


山林が国土の七割しめるのにここ二か月は土踏んでない

えがぷり

4 3+1


山沿ひの驛舎で休む傷ついた熊をなぐさむこひびとの熊

雀來豆

3 2+1


いつかくるとは思ってた履きなれたバッシュも足袋も靴の山へと

はだし

3 2+1 星


主婦力士わたくし山は何もかもうっちゃりたく鯵に塩をまく

沼尻つた子

2 1+1

萩野聡

主婦が自分を力士になぞらえているというのはユニークです。四股名もおもしろい。よくできているんじゃないでしょうか。
工藤吉生

主婦力士、たまに休場してくださいね。
きむろみ

正直これは、アイデアに脱帽です!”山”のお題に対して、力士の四股名を素材として使うだけではなくて、”主婦力士””わたくし山”という、造語なのに全く違和感のない言葉を使う上に”うっちゃりたく””塩をまく”と繋げて相撲ワールドから一歩も出ることなく、主婦の方のストレスという歌意を表現されている。その巧みさが素晴らしいと思います。
須磨蛍


燃えさしの炭で描けばどの山も太郎眠らす冬の尾根なり

きむろみ 家

2 1+1 星

月花

(うんで一首を今まで試してみたこと無かったので、自分のメッセージページでそっと試してみます)ハートと音符ありがとうございました! 太郎はたぶんご想像通りの太郎です。
きむろみ


東京に来て驚いた見渡せば山がないから広い広い空

桜望子

2 1+1


山川山山山山川山ついに海には連れて行けず終わった

成瀬山水 家

2 1+1

工藤吉生

見た瞬間に目立つというのは得だと思います。横書きと縦書きでまた違って見えそうですね。いやはや、なかなか見れない文字列ですよこれは。左右対称に近いのもきれいです。
工藤吉生


いつの間にあんな小さくなったんだ ビルに隠れた裏山を見る

ルオ 家

2 1+1

はだし

いつの間にって言われると大きいが浮かぶのにそうじゃなく小さく。裏山が昔はでかいものの象徴やったんでしょうか。それがいつしかビル街になっていって。ふと気づいた街の変化を面白い視点でとらえてて、いいなと思いました。
はだし


何処いずこへとゆくあてもなく乗っている山手線はもう三周目

太田青磁 家

2 2

青葉不偏東風めかり

部屋で悶々としている事とくらべたら
気持ちは楽かもしれませんね
解決にはならないかもしれないかもしれませんが……
眠くて眠くて2周なら
廻ったことがありますw

東風めかり


吐く息のうかつな熱は放たれて飛騨高山で赤かぶを買う

須磨蛍

2 1+1 星


人生は谷のない山に登るよう 塵も積もれば山場固まる

良風 家

2 1+1


顔以外浜に埋まったイシカワが砂山越しにカモメを見てる

井田

1 0+1


誰にでも笑顔で話す人の言う「一昨日山に死体を埋めた」

青葉不偏 家

1 0+1


稚児のごとく泣く我となだめる我とライスの山と架空の国旗

鹿沢和元

1 0+1


靴紐を強く結んで見据えるはゴールの先の青い山並み

千歳

1 0+1


眼前の二郎を拝む、これは登山。夜は短し食せよ乙女!

岡本真帆

1 0+1


をとめさらひし賊徒のごとく駛雨しう去りてけぶるは 山、が命なり。

楽水童子

1 0+1

スサノオ、ここにいらしたのですか。
きむろみ


九十九折りカーブの数を確かめる山のてっぺん雲が流れる

薄荷。

1 0+1


揃へたる菱餅四つ思案顔 戯れに言ふ不動如……うごかざること

東風めかり

1 0+1 星


「山」に「川」典型的な合言葉日本の自然を物語ってる

瀬戸さやか

1 0+1


夕焼けが山の向こうに消えて行く山にとどまれ別れ言うまで

心伝

0 0


昨日 2015年07月13日(月) 明日

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