うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN440日 】 2015年06月14日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 440 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 キナコモチコ 片手間

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

遠くから来たと思われ遠くから来たひととして話しつづける

佐々木遥 家

6 5+1 星

沼尻つた子木鼠きつねしま・しましま鹿沢和元

なんともいえない味わいがある歌だと思いました。主体はどこに居てもなんとなく地元感がないタイプの人なのかもしれませんね。可笑しいような、物悲しいような気持がしました。
しま・しましま


遮断機がたしかに降りていくたびに遠ざかりゆくふるさとがある

6 5+1

津野桂あめゆじゅたかはしみさお沙弥惨状桔梗

まことには、もとの家より猶遠き処へ行く心なるべきを、また、身を投げ、いたづらにせむとしたる人の様とも見ゆ。
沙弥惨状


帽子屋に夏の帽子が並びをり 遠まわりして海を見にゆく

木鼠

4 3+1


方舟とひょうたん島はすれ違い見えなくなるまで手を振りあった

西村湯呑

4 3+1

中村成志黒井真砂きむろみ

まるっきり違う二つの命を乗せたいれものが、すれ違うわけないのに手を振り合うとか……遠いおとぎばなしのようで、それでもそんな話があったら聞いてみたい。好きな人と一緒に。
きむろみ

お互いに海を漂うものですよね。方舟はノアの方舟でしょうか。鳩のフライング陸地発見事件とかあったのちの別れなのかなとか色々楽しく想像しました。方舟に「ひょうたん島」を持ってくるってすごいなと思います。
しま・しましま


まるで遠い国の言葉だ君が指す曇天に「青」を見つけられない

みちゆき

4 3+1 星 葉 はじめて


遠くまで運ばれるのだバスタブの排水口に渦巻く邪気は

気球

4 3+1


遠泳をしているような夜でした 浮いて沈んで波に包まれ

薄荷。

4 3+1

月花妖精化師

歌意はよみきれませんでしたが、なんとなくひかれました。おそらく真夜中の歌ではないでしょうか。それから上句と下句の間の1字空けは半角でしょうか。はじめに詠草をネットで公開し、後日リアルな場で批評をするタイプの歌会(頭に「空き」がつくシリーズの歌会など)にこのような詠草を提出されると、半角の1字空けのことを指摘される可能性があります。
七波


会ふことはもうないひとを思ふ日のわたしにやさしい旧かなづかひ

桔梗

4 3+1

気球みちゆき西村湯呑

自分の傷口を宥めているような、優しい歌だと思いました
みちゆき


まだ遠い幸せ探し歩いてるニトリのキッチン用具コーナー


遠雷を聞く慎重に将来の話を避けるあなたの腕で

葵の助

3 2+1

わんこ山田文乃

今は遠雷かもしれない。けれど突然それは霹靂になるのですよね。遠雷が何かの予感を感じます。
きむろみ

「慎重に将来の話を避け」ていることを見透かしている主体の気持は、腕の中にいてもだんだんと遠くなってるんでしょうか。初句の「遠雷を聞く」という言葉の置き方がいいなと思いました。
しま・しましま


粒ガムの砂糖衣を噛みながら遠くの風に近づいてゆく

しま・しましま 家

3 2+1 星


「老眼じゃないぞ遠視」と言っている父の背中を静かに眺む

あめゆじゅ

3 2+1 星

衣未(みみ)宇摩のあかつき

可愛いお父様です。そして、敢えて何も言わないでいてあげてえらい。
衣未(みみ)

衣未(みみ)さん、素敵な評をありがとうございます。
あめゆじゅ

父親の背中が何だか小さく感じてしまった瞬間でしょうか。お父さんの反応が可愛いけれどでも何だか切なくも感じました。
宇摩のあかつき


遠雷は遠雷のままコンビニの駐車場で聞くふたりの最果て

津野桂

2 1+1

ナタカ

「遠雷は遠雷のまま」というフレーズと、ふたりで最果てを聞いているという状況の捉え方が素敵だと思いました。ただ、定型にきちんと収めきれておらず、もたついた印象に見えてしまっているのが残念でした。
佐々木遥


遠くまで来たことでしょう 汚れなく歩めぬけものみちを あなたも

蒼井灯

2 1+1


戯れに「帰さない」っていう口は知らないでしょう永遠なんて

わんこ山田

2 1+1


灯台に背を向け船は遠ざかるひと夏の恋終わった夕べ


憂き世にもそれとなきごと過ぐす人白雲のよそ遠方をちかたに見ゆ


遠距離の恋愛をする人だろう どこでもドアを発明するのは

きつね

1 0+1


遠くから手を振るだけじゃ足らなくて月の全部を知ろうとする地球人ひと

ナタカ

1 0+1

最近、星についてのテレビ番組を観たのですが、そのことを思いだしました。地球上にもまだ分かっていないことがたくさんあるのに他の星のことを調べている場合なのかな、地球人は。
七波


犬をりし勝手口脇に供へらるる佛花の赤が遠吠ゆる夜

佐藤博之

1 0+1


遠くから見たら綺麗な人でした近くで見たらトーテムポール

北大路京介

1 0+1

トーテモヒドイ!(笑)
きむろみ

思わず笑ってしまいました。どれだけ遠くから見たんだろう。
しま・しましま

正直だけどけっこう失礼(笑)
宮嶋いつく


遠すぎる君の視界に入るためここにひとつの歌を記すよ

七波

1 0+1 星


永遠を見つけたがって歩いてた並木の道がとぎれてく春

文佳

1 0+1


いつだって目標だけが完璧で遠くて遠くてたどりつけない

文乃

1 0+1


眠れずにあの夜聞いた遠雷は予感であったか怒りであったか

希和子

1 0+1


ともに駆ける群れよ命を獲る者よいずれも長き遠吠えを聞け

下弦

1 1

宮嶋いつく

おお、中島みゆきの歌みたいです。素敵。
きむろみ

大陸の大平原にいる狼の群れでしょうか。地平線に響く遠吠え。生命の躍動を感じます。
宮嶋いつく


触れられることなき口を染めるのは久遠信じる彼岸花の紅

桜望子

1 0+1


シドニーの海は碧いねスマホだけ持って夜中の海は墨色

黒井真砂

1 0+1


十四歳、望遠鏡で観る月の海にいたみもまだ覚えずに

羽島かよ子 家

1 0+1


こんなにも遠くに来るから独りの夜 「遠く」のはじめの地などないのに

鹿沢和元

1 0+1


彼が乗る最終列車の窓越しに『またね』と嘘の笑顔ふりまく


「わかれ」って震えて伝う糸電話近くて遠い距離であなたと

きむろみ 家

1 0+1 星


悲しみを遠く遠くへ投げてみた誰も知らない空の向こうへ

宇摩のあかつき 家

1 0+1 星 葉 はじめて


ここにきて遠日点に到りなばやっと安気に嬉しからまし

宮木水葉

1 0+1


Seamail封じたタブラ チャイグラス7000マイル汐の船旅

東風めかり

1 0+1


制服の君しかしらぬ恋でした遠い昔の今朝夢にみた

永昌

1 0+1


永遠じゃなくていいから今だけでいいからどうかお願い 愛して

 家

1 0+1

どんまい!

遠さなど埋まってしまう電話だが何故かやたらと距離を感じて

心伝

0 0


星よりも遠きあなたに届けたいこの一瞬の手のぬくもりを

太田青磁 家

0 0


遠くから君を見つめていれるほど悲しくはないはないちもんめ

天野うずめ

0 0


憧れて煌く光手を伸ばす 伸ばしたその手も遠く小さく

高槻一紗

0 0

どんまい!

遠くからアイスクリームが届く時歯痛を理由に断るのかも

だゆう

0 0

どんまい!

昨日 2015年06月14日(日) 明日

出詠した人選歌した人

東風めかり 藤 かづえ 下弦 カオリナマンダイ だゆう 文乃 羽島かよ子家 七波 蒼井灯 家 桔梗 永昌 北大路京介 鹿沢和元 気球 太田青磁家 きむろみ家 西村湯呑 沙弥惨状 天野うずめ きつね しま・しましま家 わんこ山田 心伝 桜望子 たかはしみさお 黒井真砂 津野桂 希和子 葵の助 文佳 宇摩のあかつき家 あめゆじゅ ナタカ 宮木水葉 佐々木遥家 高槻一紗 みちゆき 木鼠 薄荷。 佐藤博之

気球 津野桂 中村成志 黒井真砂 衣未(みみ) 葵の助 あめゆじゅ 藤 かづえ 沼尻つた子 みちゆき きむろみ家 木鼠 アキヒ二 薄荷。 家 東風めかり 蒼井灯 北大路京介 たかはしみさお 永昌 佐々木遥家 きつね きい 希和子 しま・しましま家 月花 佐藤博之 宮嶋いつく 桜望子 鹿沢和元 ナタカ 西村湯呑 宇摩のあかつき家 沙弥惨状 宮木水葉 桔梗 わんこ山田 羽島かよ子家 文佳 七波 文乃 妖精化師

42 人

43 人



 2015 06 
  01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30