うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN136日 】 2014年08月14日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 136 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
   八条 藍葉 瑞木萠

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 意識 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

きみのこと下の名前で無意識に呼んじゃうような器用さはない

木曜何某

4 3+1

いさご木原ねこばん悠

これ上の句定形にしようとおもうと語順がちょっと不自然になりますよね
ほんとは 無意識に下の名前で のほうがいいとおもうんですけどそこがおしいなとおもいます

すみ

なるほどなぁ、という感じです。僕は人のことを下の名前で呼ぶのは苦手だけど、サラッと出来る人もいますよね。羨ましいなと思うけど、どっちかというと、不器用な感じの人の方がいいかも
黒夜行


ゆうぐれであれば光のなかにある橋をこんなに意識している

かにたべーた

4 3+1

ちゃむ南瑠夏小宮子々

うまく捉えきれてないんだけど、なんか不思議な魅力があるような気がします。これ以上特に何か書けるわけじゃないんだけど、なんかいいな、これ。
黒夜行

こんなにがどんなになのか、読者に伝わりにくい。
村田馨


意識とは支柱をはなれ揺れてゐる花咲きそめし朝顔のつる

牛道

3 2+1

新妻奏一郎藤田美香

ははあ そうか
咲きそめしていうところが肝心なんでしょうかこれ
たしかにあの蔓には意識があっておかしくないだろうなあ
科学番組でみる早送りの映像を思い出しましたくるくる

すみ

凄いイメージ力だなという感じがします。「意識」を「~朝顔のつる」と捉えられるかは、僕もちょっとうまく捉えきれてないけど、でも、その連想力みたいなものは素晴らしいと思いました。
黒夜行

見たてが独特。面白い。
村田馨


3秒間触れ合っていた指だけが意識と熱を保っています

さとこ中牧正太

そこだけずっと熱いままなんでしょうね
意識もそこに取り残されたまんまでもう半分フリーズしてるんだとおもいます
すてきな歌ー♪

すみ


前世は夕顔だったと思う無意識に君のうでに絡みつく

ちゃむ

3 2+1

えんどうけいこ奈月遥

とても素敵で大好きな情景なのですが、リズムがよくないのが残念です。推敲したらとてもいい歌になると思います。
木原ねこ

本当だったら気味が悪い。
村田馨

気味が悪いて! 笑
すみ


行間に人の眼がある。手がとまる。書きたいことが、姿を変える。

犬濱あした

3 2+1

雨宮 司宮嶋いつく

人の眼にさらすことになる、という気づきが、短歌、もしくは文章にまで影響を及ぼしたという。本当に言いたかったことは書けたのだろうか。衆目を気にせずにそれを書けなければ困るのだ。

雨宮 司

表現とか構成はもう少しやりようがありそうな印象なんだけど、描こうとしている情景とその捉え方は面白いと思いました。「書きたいことが、姿を変える」がいいですね
黒夜行

主観と客観のせめぎ合いということだと思うのですが、そこはかとなくホラーなのがいいですね。散文的な句読点もうまく生かされていると感じました。
葛紗


今までのきらめき全部意識する 3コール目で君は出るから

さとこ

3 2+1

木曜何某ルオ

今までのきらめきというものが、よく分からない。これまでの思い出?
村田馨


意識.txtファイルの容量が8キロバイトだ プール行きます

迂回

2 1+1

西村湯呑

考えても意味はわかりません。奥田英朗のインザプール的な狂気感が素敵です。
門脇篤史

面白い(^o^) てか.txtなんですね。(他にどの拡張子が適当かというとしらんけど)
開けたら「あつい」しか書いてなさそう。もちろんひらがな。

西村湯呑

何を伝えたいのか分からない。
村田馨

頭空っぽなんか!(笑)
黒夜行


無意識に家事をしている我がいて 愛を込めるのいつも忘れる

2 2

門脇篤史遊糸

家事って大変。絶対やらなきゃいけないし、こだわればどこまでも手をかけれるけど、そんな時間も労力もないし。結局ルーチンワークになってしまう。そこに愛情の欠如を認識して、自省するのは家族への愛ゆえなのでしょう。私への自省も込めて。
門脇篤史

かわいい言い訳ですね笑
すみ

日常に追われると大切なことを忘れてしまう。共感。
村田馨


胎教の代わりだったと知っているように子が口ずさむ洋楽

木原ねこ

2 1+1 星

心伝

「意識」から「胎教」というモチーフを持ってくるのが面白いと思いました。でもたぶん、生まれた後覚えたんやろなぁ(笑)
黒夜行


めずらしい話でしょうかくちづけで女が意識を取りもどすのは

中牧正太

2 1+1

すみ

もちろんおとぎ話ではめずらしくないんですけど 4句目の女ていうことばがおとぎ話なんかとはほんと対照的で効果的ですよね
くちづけで目覚めちゃったのかなー

すみ

昔話にエロスが絡むのは珍しくはない。しかし、この短歌の上手いところは、そのエロスを極めて日常的なレベルにまで引き下げてみせたところにある。いや、甘い話でした。

雨宮 司

白雪姫?
村田馨


無意識と意識のはざまに君はいて街の鼓動にふわりちぎれる

遊糸

2 1+1

多香子

「君」が気になる。よく短歌の作中主体は「我」であると言われるが、この歌では「君」の視点でしか知りようのない心情が描かれており、「我」は姿を潜めている。どうも気になる。

雨宮 司

誰の「意識と無意識のはざま」か。君、それとも作中主体?ふわりちぎれるがわかるような、わからないような。
村田馨


二度寝する一人の朝に意識する死亡推定時刻は今だ

ガッキ

2 2

秋山生糸迂回

上句と下句のつながりが分からない。二度寝のうとうとが生死をさまよう如しということか。
村田馨

 今二度寝したら遅刻してしまう……という恐怖のラインが、自分では分かっているのに……というやつですね!? 
くろじたう


無意識に星を数えて今まさに死にゆく光が幾千とある

新妻奏一郎

2 1+1

松木秀

「無意識に星を数える」という行為のナチュラルな感じと、そこから「死にゆく光」を連想する唐突さが面白いと思いました。
黒夜行


無意識の怪物を釣り上げるためゴシップ記事を大量に播く

雨宮 司 家

2 1+1 星

黒夜行

いいなぁ、こういうの。どうとでも解釈出来そうだけど、「無意識の怪物」を「ネット上の有象無象」と捉えても面白いですよね。常に面白いネタはないかと探している奴らに、ほらほら餌だよ、みたいな感じでゴシップ記事を播いて一網打尽、みたいな。解釈の幅が広そうなのが面白いです
黒夜行


今まではなんでもなかった突然に好きって言えなくなったよ なんで?

月丘ナイル

2 1+1

ガラケー太

良い方向と悪い方向の二通りに解釈できますが、お題「意識」ですから、これは良い方向でしょう。
幼稚園児ぐらいのカップルって好き好き言いまくりますよね。思春期前まではずっとそんな感じで、それがある日突然言えなくなっちゃう。となりのみよちゃんと一緒に帰るのが恥ずかしくなっちゃう。きっと次の「好き」は数年後に体育館裏とかで噛みまくりながら絶叫されることでしょう。

西村湯呑


さあ、揺れる振り子をじっと見てください、あなたは恋をします、わたしに

灰野やもり

特に面白いところが見あたらない。
村田馨

暗示にかかりやすい相手だといいけど、かかったところでいつかは効果が消える。切ないですね。
葛紗

恋愛っぽい感じの歌は、何かそれ以外のプラスポイントみたいなものがないとあんまり取らないようにしてるんだけど、この歌は「揺れる振り子」っていうモチーフを持ってきたことが面白いなと感じました。そんなんするなら、もう普通に言いなや、みたいな(笑)
黒夜行


明けがたに届くハガキを無意識にながめる 君に似てないですね

木村比呂

2 1+1 星

月丘ナイル

筆跡が似てないということか。
村田馨


この店のシュークリームはお土産にみんなが選ぶからやめとこう

ばん悠

2 1+1

牛道

意識して外した、ということだろう。狙いどころはいいけれど、歌として面白さがない。残念。
村田馨


自意識の鉄の甲羅につぶされて虹色のせんべいになるって

秋山生糸 家

2 1+1

かにたべーた

ああ なんだかわかる気がする
甲羅につぶされるとおせんべいになっちゃうのか

すみ

虹色のせんべいが滑稽さを生んでいる。
村田馨


後ろから見てる気がして振り向いた。目をそらされた。意識しすぎか。

宮嶋いつく

2 1+1

木村比呂

短歌という詩型である必然性がどこにあるだろか。
村田馨

志村うしろうしろ案件。怪談短歌かもしれない。
木村比呂


無意識のうちに列車に飛び乗って山のきれいな町まで逃げた

村田馨

2 1+1 星

葛紗

本当にいっぱいいっぱいの時って何もかもを捨てたくなる。主体は列車に「飛び乗って」、少なくとも人がいるであろう「町」まで逃げた。逃げることができた。無意識にでもそういう場所を求める力が残っていた分、まだ救いがあるのかもしれません。楽観視し過ぎでしょうが、行き着いた先では穏やかに過ごしてほしいですね。
葛紗


真夜中に時計の音が聞こえたらボクがボクをさまよう時間

南瑠夏

2 1+1

犬濱あした

睡眠と意識の絡みはありきたり。どう飛躍させるかが大切。
村田馨


毒だけが悪意ではない炊きたてのご飯に混ぜる砂粒ひとつ

葛紗

1 0+1 星

意識という題にしては弱い。
村田馨

これはなんか怖い気がしますね。毒の方が怖いけど、砂も「殺そうとしているわけではないのか…?じゃあ、なんなんだ?」っていう、謎の怖さがありますね
黒夜行


べっ別にアンタの嫌いなピーマンはひとつも入ってないんだからね

西村湯呑 家

1 0+1 星

ゆかりんの声で脳内再生されました
すみ

意識という題にしては弱くは
ないか。

村田馨

すごい、セリフがきちんと歌になっている。でもツンデレが許されるのは二次元だけです。
葛紗


哲学と詩歌を好む医師殿はかの自意識を氷山と呼ぶ

ルオ 家

1 0+1

フロイト?
黒夜行

医師殿という言葉に慇懃無礼を感じる。とっつきにくい医師なんだろう。氷山には何を託しているのだろうか。
村田馨


夏にだって隠しときたいこともある 鼻緒の下の絆創膏とか

すみ

1 0+1 星

「夏に」の「に」はなくてもいいような…。
それはともかく共感できる歌ですね(^^)何かと開放的になる夏ですが、裏方的な努力だけは見せないようにしたい。興ざめになってしまうから。浴衣を着ただけでも十分がんばったのに、なおこの決意、泣かせます。 #誰やねん

西村湯呑


人知れず潜り込む夢 あなただけ気づいてくれたらそれでいいです

藤田美香

1 0+1

夢で逢いましょう、ということか。意識という題で夢とか眠りというのが定番でなかなか扱いが難しい。
村田馨


山奥の駅に佇む亡き祖母に似てゐる人を意識してゐる

くろじたう 家

1 0+1

今回のお題なので詠みこまれたとおもうんですけど 意識しているはすこし言いすぎかなとおもいます
実際 気になるくらいの語彙のほうが適当だとおもいました

すみ

こういうこと、あります。山奥での時間の流れがゆったりとした韻律にあらわれていて、好きな歌です。結句の意識してゐるがいいですね。主体と祖母に似たる人との距離感が立体的にイメージできる。山奥の駅、祖母に似た人、眺める自分という既視感がありそうな題材ですが、気持ち良くまとまっていると思います。
門脇篤史

一読、構造がとらえにくいが、山奥の駅に佇んでいる人が祖母に似ていた、その人が気になるという歌意だろう。情緒はある。
村田馨


トイレまで探したけれど見つからず無意識で置く車の鍵は

天野うずめ 家

1 1

村田馨

きょうも考えたけど人間て物を置くていう機会が多すぎていちいちどれをどこに置いたとか把握してられませんよね
なんとかならないかな

すみ

よくあるんだよね。共感します。
村田馨


心臓のどくんどくんを意識して今夜もきっと眠れなくなる

いさご

1 0+1


高い背も君の魅力と意識して背筋を伸ばし闊歩して行け

ガラケー太

1 0+1

命令調だが、どのような関係のふたりなのだろうか。対等ではないように思える。
村田馨


めくるめき薄れる意識のみずぎわに赤き水蓮おとたてて咲く

多香子 家

1 0+1

薄れる意識と書かれると、いまわの際を連想する。実際はそういう歌ではないのだろうが。
村田馨


意識せず繋いだ右手十分後君は驚き「ひゃっ!」と声出す

心伝

1 0+1

なぜ十分後なのだろう。不思議だ。
村田馨


けばけばしいベッドの上で”サトラレ”の彼女の”声”に萎えそうになる

黒夜行 家

1 0+1 星

うわぁ…私はまさに「サトラレだったら大変なことになるなぁ…」と思いながら生活しているので、こういう意識の男性がいると知ってしまったら、生活しにくくなってしまうなぁ…でも「萎えそう」であって、「萎える」ではないのですね。それが男のかなしい性なのかしら…
木原ねこ

サトラレ! 懐かしいですね。単にうるさいのか、冷静にテクニックなどを分析しているのか…いずれにせよ頑張れ彼氏。
葛紗


永遠に自分が死んだかどうかなら意識が永遠になくてわからず

松木秀

1 0+1

どんまい!

自意識は溢れ溢れてにはたづみ見れば濁りて空を映さず

門脇篤史

1 0+1 星

どんまい!

夕暮れの森を最後にわたしたち眼に焼き付けた抱き合いながら

灰野やもり 家

1 0+1

どんまい!

心中するふたりみたいだ。イメージが先行してしまった感がある。
村田馨


いちにちじゅう意識の中に君がいる日々はなんだか体にわるい

ヒヨワくん

0 0


いっせいに見上げた空の先にある触れてはならぬこのシンパシー

文月郁葉

0 0


無意識にあなたを意識気にしてる「好き」と書いては棒線で消す

ちろる

0 0

意識と恋愛との絡みも定番。オリジナリティの出し方が難しい。
村田馨

「好き」って書ける時点で無意識じゃないような気がします。
葛紗


意識した途端に狂うフォアハンド マッチポイントもフィフティーンラブで

chari

0 0

どんまい!

テニスの試合。カタカナが多くて読みづらかった。
村田馨


遺伝子は言葉によって自身を意識せり新しき進化の段階にあり

笛地静恵

0 0

どんまい!

韻律を整えて欲しい。内容は興味深い。
村田馨


昨日 2014年08月14日(木) 明日

出詠した人選歌した人

遊糸 新妻奏一郎 西村湯呑家 門脇篤史 月丘ナイル 迂回 ガッキ すみ 藤田美香 犬濱あした ガラケー太 さとこ 葛紗 木村比呂 宮嶋いつく 小宮子々家 雨宮 司家 ちゃむ 秋山生糸家 木曜何某 村田馨 南瑠夏 多香子家 chari 木原ねこ 中牧正太 松木秀 心伝 灰野やもり家 黒夜行家 ヒヨワくん 牛道 えんどうけいこ ばん悠 ちろる 文月郁葉 ルオ家 いさご かにたべーた くろじたう家 天野うずめ家 笛地静恵

門脇篤史 いさご 新妻奏一郎 藤田美香 ちゃむ 犬濱あした 南瑠夏 多香子家 灰野やもり家 えんどうけいこ さとこ 秋山生糸家 木原ねこ 心伝 遊糸 迂回 松木秀 かにたべーた 西村湯呑家 すみ 牛道 雨宮 司家 宮嶋いつく 月丘ナイル 奈月遥 木曜何某 中牧正太 木村比呂 ばん悠 ガラケー太 黒夜行家 村田馨 小宮子々家 ルオ家 葛紗

43 人

35 人



 2014 08 
          01 02
03 04 05 06 07 08 09
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31