うたの日

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【 OPEN1290日 】 2017年10月11日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1290 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 大塚亜希 いぬ

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 コンビニ 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

週末のセブンの棚に誰よりも読まれた顔のジャンプが残る

といじま

4 3+1 星


生ひ立ちは何も知らない真夜中の僕らの陽だまりだつたコンビニ

璃子

4 4

木蓮楓子小宮子々拝田啓佑

夜になったら付き合う友人関係だったのでしょうか? 「真夜中の僕らの陽だまりだつたコンビニ」が効いていますが、ちょっと判りにくい語順になっているのが気になります。「真夜中のみに出会う僕らにとっては陽だまりに等しい存在だったコンビニ」ということでしょうか? 今は店舗からの要請で、あまりあからさまに集うことが出来なくなりました。はたして、喜んでいいのか。
雨宮 司


コピーとる人におでんをすくう人壁をへだててうんこする人

西村曜

4 3+1 星

斉藤巧鳴門煉煉東風めかり

すべて可視化されてしまっている硝子のコンビニを想像しました。
下の句も臆することなく言いきっているところも好きです。事を終えた後の
爽快感が伝わってくるようです。

東風めかり


きみの家に何もないからコンビニに体温計まであること知った

椋鳥

3 3


酒屋からセブンになっておばちゃんは キレイになった 無口になった

京一

3 2+1

木タロー

うちの近所にも酒屋からセブンイレブンになったお店があります。
確かにそこのおばちゃんはきれいになったかも。

ルイボスティー

下句が素敵です。近所の酒屋の酒屋からコンビニ店員になったおばちゃんはどこか遠くに行ってしまった、少しの寂しさが伝わりますし、わかります。
木タロー

個人店からコンビニになる、よくあることですが、その中で働く人も変化するということを、うまく表現されているなと思いました。下の句のキレイ、無口、この二つの単語のセットから、一抹のさみしさを感じます。


どうしてもままならないこの気持ちから自由になりたい コンビニへ行く

棚笠

3 2+1 連続150日詠


ほしくないものでもないより寂しくない夜だコンビニ決済へゆく

多田なの

3 2+1

抹茶金魚葵の助

上の句の調べが下の句で落ち着いてほっとします。それが歌の内容に添っているようで、不思議と心地よかったです。
抹茶金魚


朝焼けに触れようとしてたどり着く氷のくにの果てのコンビニ

斎藤秀雄

3 2+1 星


ピザまんとおでんを買った帰り道 秋の星座を知らなくても秋

夏凪

2 2

寿々多実果有無谷六次元

秋の星座を知らなくても、コンビニ商品のラインナップで秋は知れますね。そのことをとくに味気なくおもうでもなく、しみじみとコンビニから秋を感じとっているところがいいです。
西村曜


「寒いね」と話しかければ、コンビニでバイトする君「温めますか?」

斉藤巧

2 1+1 星

といじま

俵万智の短歌「『寒いね』と話しかければ『寒いね』と答える人のいるあたたかさ」の本歌取りですね。本歌取りの原則も守られているようで、好感が持てます。ユーモアを湛えているのがいいじゃないですか。作中主体は、当然ながら俵万智の短歌の様な展開を期待していた筈です。ところが「君」はビジネスライクの返答をした。そこにおかしみがあります。ここまで有名な短歌なら、大丈夫でしょう。
雨宮 司

マニュアルっぽく言われるとかえって余裕のあるオサソイの言葉に聞こえてしまってドキドキしそうです。
といじま

ありがとうございます。
斉藤巧


進化してコンビニになったはずがまた八百屋っぽくなる近所のセブン

木蓮

2 1+1

斎藤秀雄

リアルすぎて吹いた(笑)。セブンのコーヒーベンダーのデザインが分かりにくくて、テプラでローカライズされる姿はネットでも日常生活でもよく見かけたけれど、八百屋っぽくなるまで、ローカライズできるものなのだろうか?セブンはそういう点、厳しそう(本社が)だけど、田舎に行くほどローカライズ圧力の磁場、のようなパワーがありそうで、本社の人間が厳しく指導しても、勝手に八百屋化していくセブン、というものの姿がリアルに想像できる。
斎藤秀雄


お箸いる?そう問うキミはコンビニの店員以上ともだち未満

木タロー 家

2 1+1 星


旅先のファミリーマートでまず初めに地元で買えるおにぎりを買う

拝田啓佑

2 1+1


ローソンのいつもの店員何想う今夜は二人でおでんを選ぶ

常盤このは

2 1+1 星


早朝のコンビニ内には僕らだけ おにぎり二つ分の逢引

長月美和

2 2

天田銀河五條ひくいち

下の句「おにぎり二つ分の逢引」がとても素敵です。「僕ら」の関係性や、2人でコンビニにいるという現状、それらに対する満ち足りた気持ちを「おにぎり二つ分」という表現に凝縮していると考えました。どこの街でも必ずある「コンビニ」である点や「おにぎり」という生活に密着した食べ物を選んでいる点に、日常の中のきらめく一瞬を切り抜いた印象があってとても良いと思いました。
五條ひくいち


戸惑いて花の切手を取り出せるコンビニ店員の細き指

金子りさ

2 2


ローソンの青いライトに照らされて君が差し出す四次元手袋

深影コトハ

2 1+1


失恋を忘れるようにコンビニで来るはずのない君を待ってる

源 薫

2 1+1


あの人が居ないローソン チョコモナカジャンボも「ぱりっ」と鳴くのをやめた

東風めかり

2 1+1 星


おこづかい握りしめては買いにゆくチョコまんふたりで食べた公園

あい

2 1+1


君からの電話の後でもう一周すれば突然きらめくコンビニ

楓子

1 0+1 おとの日


コンビニで買えないものが欲しくなる あなたとすごす日曜の午後

こいのぼり

1 0+1 おとの日


真夜中を帰るときにはコンビニがセーブポイントみたいでわらう

七乃

1 1


コンビニの入店音が鳴らなくてこっそり足を確かめるきみ

西村湯呑

1 1


いりませんの一言すら行き違いコンビニ袋かさかさ哀し

鈴々

1 1 葉 はじめて


午前二時トマトジュースを買う男だけ映らないコンビニの窓

有無谷六次元

1 0+1


学校で交わしたことない声とマニュアルをはさんで向き合うコンビニ

飯山 葵

1 0+1


二つ目のローソンを右その先のファミマの横が君のサンクス

静ジャック

1 0+1


悲しみは際限がないコンビニで108円で買える幸せ

涸れ井戸

1 0+1


珍しくコンビニ弁当買った夜うまいうまいと子らはかっ込む

葵の助

1 0+1


セブンアイホールディングス的ものよ少しお金をくださらないか

中牧正太

1 0+1


コンビニで はじめておでん買いました 味がしみてて感激したわ

エム

1 1 葉 はじめて


コンビニで買ったパンツがごわごわと俺の中身を傷つけていく


ファミチキをマジやばいって言いながら分け分けできる仲でありたい

りりか

1 0+1


コンビニの明かりの中にいるひとへ羽虫ではなく愛ですこれは

小宮子々

1 0+1


たばこ吸う君を見つめるコンビニの傘立てが今日はどしゃ降りの雨

岡桃代

1 0+1


ローソンの匂いは田舎とおんなじです いずれこの街にも馴染めるだろう

鳴門煉煉 家

1 0+1


真夜中にコンビニ帰りふと見上げ流れ星手の中に落ちてり

中川都市 家

1 0+1


コンビニの店員に笑む距離感を失くし家路を遠回りする

抹茶金魚

1 0+1 星


おにぎりが光を浴びるコンビニのはオレンジ色でうちのもそうだ

水没

1 0+1


コンビニのホットコーヒー飲み干して空に吐き行く秋のため息


コンビニは なんでも買える便利屋さん あなたの心も買えたらいいのに

藤崎菜穂

0 0


月火水木金土日変わらずに同じ弁当飽きる事なく

龍也 家

0 0


面影は残したままでファミチキが並ぶ(ホントのサークルKきみには会えない)

淡海わこ

0 0


昨日 2017年10月11日(水) 明日

出詠した人選歌した人

京一 抹茶金魚 心伝 鈴々 棚笠 中牧正太 涸れ井戸 斉藤巧 エム 璃子 西村曜 七乃 鳴門煉煉家 りりか 岡桃代 藤崎菜穂 木蓮 飯山 葵 龍也家 金子りさ 淡海わこ 小宮子々 中川都市家 木タロー家 葵の助 といじま 楓子 椋鳥 水没 斎藤秀雄 西村湯呑 セトリョーシカ 常盤このは 夏凪 源 薫 静ジャック こいのぼり 拝田啓佑 長月美和 深影コトハ 東風めかり 有無谷六次元 多田なの あい

源 薫 七瀬蓮 飯山 葵 木蓮 あい 西村曜 といじま 抹茶金魚 セトリョーシカ さや 棚笠 木タロー家 天田銀河 こいのぼり 斉藤巧 斎藤秀雄 水没 常盤このは 葵の助 ルイボスティー 楓子 大西ひとみ 小宮子々 しお 鳴門煉煉家 涸れ井戸 萍空津 静ジャック 京一 深影コトハ 東風めかり 多田なの 寿々多実果 岡桃代 中牧正太 有無谷六次元 拝田啓佑 りりか 五條ひくいち

44 人

40 人



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