うたの日

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【 OPEN1207日 】 2017年07月20日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1207 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

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 葉 今日の予定

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

父なりの激励として節目ごと「用事はない」と始まる電話

須磨蛍

6 5+1 星

冬桜猫旦那静ジャックいのうえあきみ橙田千尋

「用事はない」に様々な思いが込められているようでぐっときました。体言止めになっているのに余韻を感じます。さらっと詠んでいるのにすごいです。
静ジャック


雨降りのほうからやって来た人が「激しかった」と濡れたまま言う

多田なの

4 3+1

寿々多実果森下裕隆拝田啓佑

❤をつけました。「雨降りのほうからやって来た人」と場所も人物との関係もはっきりさせず、結句も淡々としていて、それが「激しかった」という言葉を浮かびあがらせていてびっしょり濡れた様子が伝わってくるようです。
寿々多実果


夏という刺激に弱い者同士そっと乾杯する微炭酸

加治小雨

4 3+1

木タロー多田なの天田銀河

夏の雰囲気が苦手な者同士が優しく寄り添っているのを微炭酸に合わせたのが秀逸だと思いました。
木タロー


七日目の「激しい雨」に結ばれて余白になった航海日誌

東風めかり

3 2+1


激動の時代やったね 祖母は今ベッドの上でスマホを撫でる

静ジャック

3 2+1 星


怖いほど赤い牛モモ 激安の文字の創英角ポップ体

七緒

3 2+1


激流の中で気付かなかったんだ角が削れていった私に

冬桜

3 2+1


あんず飴食べ損なって激おこのふくれた君を好きでいる夏


少しだけあなたの愛が激しすぎ私の口は血塗れでした

社会適合者

2 1+1 星


前世での俺への恨みを晴らすため激辛料理として蘇る

橙田千尋

2 1+1


激の字の横でとろとろ安の字が付いていけんと思っています

下弦

2 1+1


インド象があまり小さくないように私のラブレターは激しい

中牧正太

1 0+1 星


激情の種はあの日にまかれをりぐんぐんのびて猛暑を凌ぐ

ゴーヤのことでしょうか?確かに何にも負けないような強さと速さで伸びていきますよね。
須磨蛍


激安のペットショップに慄(ふる)へをりちわわのまなこのちひさなせかい

森下裕隆

1 0+1


身を削り汚れをおとす激落ちクンみたいな人にときどきなりたい

猫旦那

1 0+1


激しさを増すパリーグの首位争い最後に笑うのはどこだろう


音もなく立ってくるんや悔しくてもう負けたないゆう激情の波

涸れ井戸

1 0+1


激辛のカレーを食べて汗をかく女子を見られるから夏が好き

平井港人

1 0+1


茹だりきりすぐに目の奥激痛が走ると知りつつむさぼる氷

CIPHER

1 0+1


キャバクラに行こうと思ってやめるとき衝動のようなものを感じる

富井丈生

1 1

中牧正太

いい。知らんけど。
中牧正太


夕立をすこしも恨むこともなく激チャするキミ下着は透けて

木タロー

1 0+1 星

「激チャ」に???となったのですが、激しく自転車を漕ぐことで合っていますか?
そうならば浮かんでくる場面がとても好きです。

寿々多実果

選評ありがとうございます。激チャとはまさにその通りです。この辺の若い子達はよく使ってます。
木タロー


感激で涙が〈kana〉溢〈:〉こぼ〈/kana〉れる人間という生き物に生まれたしあわせ

るるまる。

1 1


熱帯夜 気づかず冷やした 部屋の中 激しく燃やした恋さえ眠る

本日 春彦

1 0+1


刺激的すぎるくしゃみをぶっ放すおまえの白い麦わら帽子

天田銀河

1 0+1


激暑な夏に激昂しながらも過激な君に刺激されてる

那曲粉

0 0


反論を初めて母にしてしまう「古いよ。激おこぷんぷん丸は」と

天野うずめ

0 0


一昨日に宙ぶらりんな猛暑日を激しく洗うような夕立

長月美和

0 0


激動のn年代に生まれては埋もれるような理由わけで逝きたい


やや刺激ありすぎスカート短いぞ朝三時起きの勉強えらいが


すこしだけ激しく束縛してみてよ ロウやガラスの枷つけるとか

いろせ

0 0


昨日 2017年07月20日(木) 明日

出詠した人選歌した人



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