うたの日

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【 OPEN1199日 】 2017年07月12日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1199 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 のの わらび 深原滄

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

もし仮に橋田壽賀子の世界でも僕は無口で死ぬのだろうな

@aokikenichi 家

6 5+1


橋桁のあいあい傘の落書きが今では異常水位を示す

たかだ牛道

4 3+1


跨線橋にのぼりつめたらたそがれへ転がつてゆくわたしの車輪

桔梗

3 2+1

たかだ牛道といじま

橋の上からのぞむ街の景色に刻々と夕闇が迫る。沈んでいく太陽と橋を駆け下りる車輪のイメージが繋がって素敵だなと思いました。
といじま

わたしの車輪が何の車両かわからない。自転車の車輪と思えるが、確証はない。
村田馨

「わたし」の車輪のイメージが掴み切れない。
スプリングエフェメラル


もう先に進むしかない吊り橋は真ん中にいるとよく揺れるから

居村杏

3 2+1


宵闇に橋渡りくる黒髪のスマホをんなの蒼白きかほ

東風めかり

3 2+1 星

七緒けら

妖しい雰囲気の情景と思いきや、よく読んでみたらけっこう面白い場面で、あるある(笑)となりました。
蒸し暑い夏の夜にぴったりの粋な一首だな、と思いました。

けら


新橋を過ぎたあたりで乗ってきた籠いっぱいの薔薇の花たち

あひるだんさー

2 1+1

寿々多実果

歓送迎会のシーズンではないが、ファンタジーじみて目にとまった。
村田馨


風強し。サンダーバードはおもむろに鉄橋を行く(八分遅延)

村田馨

2 1+1 星


カラオケで「渡良瀬橋」を歌ってたあの娘を思う休みの午後だ

StarLighter

2 2

スプリングエフェメラル静ジャック

懐かしいですね。森高千里ですか。歌い方はあんまり好きにはなれませんでしたが、曲には恵まれましたね。「渡良瀬橋」はなかなかにいい曲です。で、カラオケでこの曲を歌っていた「あの娘」が、作中主体には妙に気になる。「思う」は「想う」の方がいいかな? でも、恋愛と意識していなかったら、やっぱり「思う」の方がいい。悩みどころです。
雨宮 司

あの娘と森高千里が重なって見えるのだろう。
村田馨


本州と四国が橋で結ばれたフェリーの町の駅に降る雨

静ジャック

2 1+1

棚笠

切ないですね。
棚笠

橋でつながればフェリーの町が寂れるのは必然。さみしい。
村田馨


時々は橋を渡ってみたくなる帰れる家に飽きてしまった

ハナゾウ

2 1+1


跨線橋上り下りを眺れば今日も人間失格でした

けら

2 1+1 星


あの橋を渡ればきみに会えるって御守りみたいに思い続けた

平井港人

2 1+1


欄干にもたれていれば鳩が来て疲れたように首を回した

といじま

2 1+1 星

えみ

鳩も作者もともに疲れているのだ。
村田馨


かわいいは私以外の人のものやわらかくない八ツ橋を噛む

七緒

1 0+1

焼き八ツ橋。上句と下句のつながりをどう考えるか。
村田馨


渡月橋行ってみたいと言うきみの手を握りゆく横断歩道

棚笠

1 0+1 星


泪橋マンガで読んだこの橋を四十で上京したとき渡る

涸れ井戸

1 0+1

作者が泪橋をマンガで読んだときの感情がつかみきれない。
村田馨


ハンカチを落とした筈のあの橋が消えてしまつた夏の白昼

計以

1 0+1


こきざみにゆらゆらとして鉄橋はにぎやかな群れを呑みこんでゆく

村田馨

鉄橋はコンクリート橋と比較してうるさい。にぎやかな群れを呑みこむさまに納得できる。
村田馨


聖橋渡ることとかなくなって僕一人だと何もできない

東風めかり

不用意な「とか」が気になる。
村田馨

聖橋には思い入れがあるので肩入れします☆
東風めかり


紅白の祭提灯つついては橋の上空風が駆けてく

薄荷。

1 0+1


架け橋になりたい(ごめん、嘘だけど)今度恋バナでも聞かせてよ

冬桜

1 1


どの橋もまっすぐだからためらわずあなたの夢へ逢いにゆけるね

天田銀河

1 0+1


何回も叩き続けた石橋に南京錠をかけに行くんだ

1 0+1


ごご三時森の海からつり橋で瑠璃色まとふゼフィルスエゾミドリシジミ舞いワルツ

「まとふ」なら「舞ひ」。
村田馨

村田様有難うございます。そう思いました。今後の短歌作りに生かしてまいります。♪下さった方へ 有難うございました。
スプリングエフェメラル

私を幸せな時間へといざなってくれるこの橋への感謝を歌に込めて詠む
海のように広大な山にあって、とても小さくそのうえ貴重な種に出逢うことは只々自然任せなところがあります。そんな中にあってこの時期午後3時頃にこの橋にゆくと、そこはこのチョウ達にとって毎年ダンス会場になっているようで2匹がペアになりワルツのように円舞し始めます。瑠璃色や光の加減でまるで森から溶け出したようなエメラルド色に翅を変化させながら、時に10匹程が縦に5列の連なりで舞うのです。夢のような時間が流れるのでした。

スプリングエフェメラル


橋を渡ること出来なくて一休さんの知恵をください 濁流の川

えみ

1 0+1


暇あればスマホ見る娘に読ませたい『橋のない川』『人間の條件』

ぽつり

1 0+1


振り向けば銀河の彼方とおい橋、私は一人取り残されて

ORANGE MOON

1 0+1


七色の橋のたもとに行きたいと足摺りされて岬へ急ぐ

CIPHER

1 0+1

どんまい!

戻り橋普段は縁起悪いけど戻ってほしい戦場(いくさば)の彼

心伝

0 0


私の溜息が着水した時の響音を欄干にて聴く

小泉かこ

0 0 葉 はじめて


顔色が悪くなっても耐えている歩道橋から逃げてよコアラ

やはず

0 0


二対ある手摺の上に四体の小(ち)さき天使の居り橋となる

松岡拓司

0 0


昨日 2017年07月12日(水) 明日

出詠した人選歌した人



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