うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN1194日 】 2017年07月07日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1194 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

星型のピノが出たから今日だけは「また逢いたい」と言ってもいい日

民生

4 3+1 星


うめぼしは星じゃないんだアンタレスみたいに光る弁当のなか

加治小雨

4 3+1

ミルトン桜望子佐藤博之

「光る弁当」とは恋人の作ってくれた弁当と読みました。
酸っぱい梅干すらも、星と見まがふまでの愛情のこもり方、本当にご馳走様でした。

佐藤博之


山ほどの自作の星座見せられて私こんなに君を待たせた

多田なの

4 3+1


瞬きがいちいち手紙である様な星空の下自転車漕いで

最寄ゑ≠

3 3 葉 はじめて

三月海月民生薄荷。

いちいち、というのが心に残りました。
誰かからのメッセージと受け取っているのか
いちいち、というと少し鬱陶しいイメージもありますが
それが有難いような気持ち、その中を自転車を漕いで
(おそらく)家路を急いでいる風景が
星空とともに浮かびました。なんだかじんとします♡

民生


火星にも保健室ってあるんだよ。信じて。今は祈れなくても

森下裕隆

3 2+1


〈恋愛運〉最高です!!!と告げてゐる二ヶ月前の星占ひが

桔梗

3 2+1

川瀬しおん雪間さとこ

グッと来ました。
だから何だと言いたくなりますが、そこがいい。
二ヶ月前の恋愛運のページ、それを見たときに起こる感情は見る人によって全然違うものになるんだろうなと、面白く感じました。
「あの頃はよかった…」とか、「うそつけ!!!」とか。

雪間さとこ


命日のビルの屋上ひとつだけ強く輝く星が出ている

ミルトン

3 2+1


星々を見ようと屋根に出てみれば覗きと思われ犯人(ホシ)になりけり

三月海月

3 2+1


超新星爆発のおりわたくしのたとへば爪のさきだつた原子

あま錆

3 2+1


星売りがゐるかもしれぬ夕刻の普通米原行き四号車

西村曜

2 1+1


名も知らぬ道ゆく人を星として見ればこんなに渋谷は銀河

宮本背水

2 1+1


さみどりのオクラをきざむ夏の宵星が散らばる銀河がうまれる

2 1+1


星座には疎いんだきみがなぞる空よりその指にみとれてしまう

雪間さとこ

2 1+1 星


蔓のはうガードレールに腰掛けて君は夜景を光害と呼ぶ

富井丈生

2 2


指さきのラメを取るぐぐ宇宙から星をいくつか消す強さぐぐ

矢波多恵

2 1+1


星空に君が願ったもの全て明日の朝には消えているから

冬桜

2 1+1


メモリーにのこった写真消していく星になったら会えるといいな

黴太

2 1+1

水没

携帯か何かメモリーは消えても心の中にはきっと残っていますね。
そうしたらまたいつか会えるかも。

民生

友人か恋人かは存じませんが、身近な人物が亡くなったのですね。下句がせつない。
雨宮 司


あの丘で星時計見て待っていて新月のよる晴れたら行くよ

大西ひとみ

2 1+1


ありがとうコスモ星丸あの頃の夢は未来の模範解答

守宮やもり

2 1+1


☆マークを@マークに変えるときほのかに光を増す冬銀河

金子りさ

1 1


スター性ない私でも母となり吾子らを照らす太陽となり

可奈美

1 0+1


燃え尽きて消えちゃいそうなぼくを見てあなたは「生きて、生きて、生きて」と

西淳子

1 0+1

お題の「星」とは一見離れている印象ですが
「生きて、生きて、生きて」というメッセージが星から届いたものなのか
燃え尽きて消えちゃいそうなぼく、が星なのか
少し考えさせられました。
でも「生きて」というあなたからの気持ちを受け取った
ぼくに♪です。

民生


アルタイルだけを見つめるきみはベガ 横顔見つめるぼくはポラリス

高木一由 家

1 0+1


雲の上星は変わらずあるだろうならば願うは災害救助

心伝

1 1


この街に北極星が落ちたなら田中の家も潰れるのかな

大橋春人 家

1 0+1


三星サムスンの携帯を手に星のなき夜空を見つつ君を待ちたり

萩野聡

1 0+1


「しわしわの手と手繋いで歩こうね」星に願いを君と願いを!

キナコモチコ

1 0+1


瓶の中にしかないはずの星を今わたし踏んだよここは竹富

深原滄

1 0+1

星の砂のことでしょうか。
竹富島ならきっと空にはたくさんの星が輝いているでしょうね。

民生


ファミレスでママ友たちがきゃっきゃ言う星野源とか斎藤工

寿々多実果

1 0+1


本当の星とは似ても似つかない星が地上に溢れる七夕

桜望子

1 0+1


‪光ってない まわりが勝手に暗いんだ 言いたげな朝空の月様

拝田啓佑

1 1


フルカスの馬の青さが気になって星の講話が入って来ない


流星がこぼす光を集めてはあなたの道にほろほろ散らす

藤 かづえ

1 0+1


蛍飛ぶ川辺に座って銀色の星が生まれるところを見よう

薄荷。

1 0+1


そのむかし夜空翔けたるその虫のなごり残せし七つの星よ

菊華堂

1 1


ふとある日ベテルギウスがほしくなりスカイツリーからとりもちを伸ばす


仰ぎ望む彦星遠し。一人立ちをるままに夜のうち更く

佐藤博之 家

1 0+1 星


この地球ぼくらの知慧果てるまで夜空の星に願いをのせる

花 暁

1 0+1

どんまい!

星型のたべものばかり並べては宇宙の支配者丼という妻

一〇〇八

0 0


人生の大金星を挙げようと鵜目鷹目平幕の俺

宮嶋いつく

0 0


「星祭り」そう訳された七夕は素麺よりもチキンが似合う

祐鈴

0 0

星祭りにチキンが似合うかどうか分からないのですが
そう言われるとチキンが食べたくなります。
なんとなく屋台とか夜店の賑やかな感じでしょうか。

民生


星足らぬ夜更けに君に貰ひたる青き林檎の手に持ち重る

坂本 睡

0 0


僕たちは迷ってばかりの生き方だ星の生まれる場所を探して

天野うずめ 家

0 0


星空は恐ろしいのだ不可思議な発光体が呑み込んでくる

社会適合者

0 0


星空へ続く螺旋の階段を上ろう僕らのミルキーウェイだ

多田野結衣

0 0


そうそれがいちばんベストと微笑んだ君の目にかがやく星のスター

西村湯呑

0 0


昨日 2017年07月07日(金) 明日

出詠した人選歌した人

キナコモチコ 大西ひとみ 佐藤博之家 社会適合者 冬桜 西村湯呑 心伝 最寄ゑ≠ 桜望子 天野うずめ家 宮嶋いつく 寿々多実果 あひるだんさー ミルトン 菊華堂 三月海月 薄荷。 かんぬきたくみ 民生 多田野結衣 宮本背水 可奈美 拝田啓佑 守宮やもり 深原滄 西村曜 多田なの 雪間さとこ 祐鈴 花 暁 金子りさ 坂本 睡 藤 かづえ 高木一由家 大橋春人家 黴太 矢波多恵 西淳子 あま錆 桔梗 一〇〇八 森下裕隆 萩野聡 加治小雨 富井丈生

三月海月 あま錆 ミルトン 西村曜 花 暁 みや子家 水没 民生 桜望子 黴太 佐藤博之家 キナコモチコ 可奈美 寿々多実果 加治小雨 かんぬきたくみ 川瀬しおん家 萩野聡 西淳子 雪間さとこ 大西ひとみ 大橋春人家 苔井 茅 多田なの 守宮やもり 冬桜 静ジャック 高木一由家 宮本背水 深原滄 矢波多恵 桔梗 あひるだんさー 藤 かづえ 薄荷。 森下裕隆

46 人

37 人



 2017 07 
            01
02 03 04 05 06 07 08
09 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31